艦娘と仮面ライダーの高校生活   作:コウモリ野郎

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海水浴編にはいりましたけど、海水浴の間は出せる範囲でしか新キャラが出せないので、海水浴編が終わったら出すので許してください!orz
ヒロインはまだまだ募集しております


海と尾行

俺たちは駅の入口で、みんなを待っていた

「はぁ!?来れないの!?」

『すまん!急に用事が入ったんだよ』

「マジかよ…おけ、わかったよ」

そう言ってスマホをしまった

「健人どうだった?」

瑞鶴が顔をのぞかせてきた。

「来れないって。ドタキャンだ」

「そっかー」

「残念ね」

「その健人って人も色々都合があるんだろ」

「そうだねとりあえず今は他の皆を待とう」

 

今現在集まっているのは、

俺と瑞鶴と翔鶴姉さんと長門さんだ

今回来るほかのメンバーは、

鈴谷、金剛、榛名、愛宕さんだ

 

「おまたせー!」

そう言って愛宕さんがやってくる

「え!?長門さん!?」

まぁ当たり前の反応だ

「愛宕?あまりはしゃぐと長門さんがいることがバレるわよ?」

「あ…ごめんなさい!」

「いや、大丈夫だ」

 

長門さんはあまり一般人にバレないように、帽子とサングラスをつけている。

バレないようにしていても、ある意味目立つ

すごい様になってる

 

「ちーっす!待った?」

「大丈夫だよ!」

そう言って鈴谷がやってきて瑞鶴のもとへ来た

「えぇ!長門さん!」

わかっている…

はしゃぐ鈴谷を瑞鶴が落ち着かせた。

 

あと二人同じような事が起こるのか

 

そうすると金剛と榛名が来た

「すいません!!遅れてしまって!」

「拓也サーンおはようございマース!」

そう言って金剛が抱きついてきた。

そうして長門さんの方を見て

「オウ!あなたは長門サ…ムグ!ンー!ンー!ンー!」

俺はこうなることを予想して金剛の口を抑えた

それに対して榛名は大人しかった

「もしかして長門さんのこと知らない?」

「いえ!知っていますし会えて嬉しいですけど、騒いでしまうと迷惑をかけてしまうので…」

「い、いい子だ!!」

長門さんが榛名の言葉を聞いて感動していた

その気持ち分かるぞ…

 

「さぁ全員揃ったしいくか!」

「あれ健人は?」

「あいつはこれなくなったって」

そう少し鈴谷とやり取りした。

 

電車に乗り数時間

 

「海キターー!!」

駅から出るといきなり海が見えた

「わぁすごいデース!」

「榛名感動です!」

「さすがだな!」

「うわっ!すっごいねー!」

「海は久しぶりだね!翔鶴姉!」

「そうね!瑞鶴!」

「翔鶴ったら海見たがってたもんね!」

「ちょっと愛宕!?」

「フフっ!」

 

「とりあえず宿にチェックインしてこようぜ?」

ということで、宿に向かった。

 

宿 ナウ!

俺たちは宿にチェックインをやりに行った時重要なミスを犯した。

そう…それは…

「1部屋3人まで寝ることができます。」

「「「「「「「「え?」」」」」」」」

今ここには8人いる

ひとつの部屋を3人までと考えたら

3人、3人、2人になる

なんか嫌な予感がする

 

「私が拓也サンと一緒の部屋にしマース!」

「ちょ!私が拓也兄と一緒の部屋にする!」

「私も拓也君と一緒がいい!」

「愛宕まで!?じゃあ私も拓哉と…」

「おもしろそー!じゃあ私も立候補!」

「拓也は私に任せておけ!」

「は、榛名もよろしいでしょうか?」

 

なんでこうも必死になるのか…

 

「この調子じゃ拉致があかない!じゃんけんなら平等だろ!?」

「「「「「「さんせーい」」」」」」

長門さんの一言でジャンケンをすることになった

 

「やったぁー!!」

 

俺がスマホをいじっていると喜ぶ声が聞こえてきた

「えーと誰が勝ったの?」

「パンパカパーン!!私だよ!」

そう言って嬉しそうな顔で愛宕さんがやってきた

「負けてしまったネー」

「くそっ!不覚!」

「榛名は大丈夫です…」

「あーあ残念だったんぁ」

「まさか愛宕さんが勝つなんて」

「愛宕?拓也に変なことしちゃダメよ?」

「はーい!」

「…とりあえず部屋に行こうか」

 

部屋 ナウ!

 

俺たちふたりは愛宕さんと共に部屋に入った

二人きりだからかなんだか意識してしまう

「たーくや君?」

「あぁ、なんですか?」

「今日はもう遅いから海は御預けで明日から泳ぐことにしたらしいわよ?」

「そうなんですか?」

時計を見ると5時を指していた

「なるほどでこれからどうするんですか?」

「うーん…じゃあ二人で遊ぶ?」

意識してないのに意識しまくって頭が変になりそうだ。

「なにして遊ぶんですか」

「拓也君顔赤いよ?大丈夫?」

「大丈夫ですよ?」

「そう?トランプあるけどやる?」

「やるー」

 

ガチャ

「拓也遊びに来たぞ!」

そうやって長門さんたちがやってきた時には俺たちはポーカーをしていた

「よっしゃ!!3カード!」

「フフッ!ロイヤルストレートフラッシュ!」

「嘘だろ」

 

「なんかすごく楽しそう!私も入れて!」

「ワタシもお願いしマース!」

などなど皆トランプに参加した

ポーカーからババ抜きに変更した

 

時間が過ぎ、温泉に行くことになった

「そろそろ温泉いこうか?」

「「「「「「「行くー!」」」」」」」

そうして俺はゆったりと露天風呂に浸かった。

涼しい風と温かい湯で心地よい

健人がいなくて寂しいなー

ここにずっといても意味ないし出るか…

 

部屋 ナウ!

 

俺が部屋に戻っても誰もいなかった

愛宕さんたちはまだ風呂だろ

ちなみに今の姿は浴衣だ

 

しばらく経って愛宕さんがやってきた

「おぅ」

浴衣の姿がとても似合っていてすごい美しかった。

「どう似合う?」

「はい!とても!」

「ありがとう!」

愛宕さんは喜んでいた。

 

 

皆は、一つの部屋に集まって遊んでいる頃、おれは外に出て散歩していた。

夜の浜辺をずっと歩いていた。

そして、

「いるのはわかってんだぞ?」

そう大きめの声で言った。

 

しばらくすると、2人組が俺の所にやってきた。

「ばれたっぽい?」

「そうだね」

そう言って女の子の2人組が来た

1人は黒髪で、おとなしそうな子

2人めは銀髪で活発そうな子

二人とも髪の毛が犬の耳みたいになっていた。

 

「なぜ尾行してるのがバレたんだい?」

黒髪の子は聞いてくる。

「教えてくれたのはこいつさ」

そう言ってケルベロスを手のひらに載せた

「こいつが尾行がいることを教えてくれたんだ」

「可愛いっぽい!」

銀髪の子はケルベロスを見るとそう叫んだ。

「お前たちは何者なんだ?」

「そう言えば自己紹介が遅れたね」

そう言ってある紙のようなものを渡してくる。

 

名刺だった

「白露探偵事務所…時雨?」

「そう。それが僕の名前さ」

え?僕?

「もしかして男?」

「失礼だね」

「あっ、すみません」

女だったようだ

 

「夕立も話したいっぽい!」

そう言って銀髪の子もやってきた

「夕立?まずは自己紹介」

「忘れてたっぽい!夕立は夕立ぽい!」

「そ、そうなんだ…」

「ぽい!」

そのぽいはいったいなんなんだ?

そんなことよりも聞きたいことがある

「なんで尾行なんてしたんだよ」

「簡単なことさ」

「簡単のことっぽい!」

「簡単なこと?」

「君、仮面ライダーでしょ?」

「仮面ライダーっぽい!」

「・・・」

なんで知ってるし…

「図星かな?」

そう言ってウインクした

「なんで知ってるんだよ!?仮面ライダーのことも知ってんの!?」

「だって私たちも仮面ライダーだからね」

「ぽい!」

「マジかよ」

身の回りに3人も仮面ライダーいるとは…

 

「どちらにせよ、尾行してたことは謝る」

「ぽい~」

「お詫びとしてはなんだけど1つ頼みごとを聞くよ?」

「時雨ちゃんは探偵だからなんでもできるっぽい!」

 

「そうかー…だったら」

 

宿 ナウ!

 

「拓也君どこいってたの!?」

部屋に戻ったら愛宕さんたちがトランプしていた

「えーと愛宕さん話があるんだけど」

 

ガタッ

 

その場にいる愛宕さん以外のみんなが立ち上がった

愛宕さんは顔を赤くしている

そうして愛宕さんを廊下に連れてった

 

「で話って…」

「うんある事を頼みたいんだけどいいかな?」

「頼みたいこと?」

「今日一緒に同じ部屋で寝るよね?」

「え!?う、うん」

愛宕さんの顔が赤くなる

「できれば…」

「うん…」

 

「俺の代わりにこのふたりを部屋に置いてくれないかな?」

「…え?」

「よろしく」

「ぽい!」

「え?だれ?」

「時雨だよよろしく」

「夕立っぽい!」

「え?よろしく…」

 

 

 

数10分前

言うこと聞くと言われ早速ある事を提案した

「そうかーだったら、1つ聞きたいんだけど」

「何っぽい?」

「二人は俺が止まっている旅館に泊まっているのか?」

「尾行するために一緒の宿に泊まったけど?」

「じゃあ部屋交換してくれ!」

 

今に至る

「別にいいけど拓也くんはどうするの?」

「俺はこのふたりの部屋に泊まるから大丈夫だよ?」

「でもなんで…」

とても悲しそうな顔をしている

「健全な男子高校生が女の人と同じ部屋に寝ると暴走するかもしれない」

しばらくして気づいたようにハッと驚く

「そうだよね!健全だよね!」

そういうわけで部屋を変えてもらった

 

時雨たちと別れて、元時雨たちの部屋に来た

荷物も移し替えたから心配ない

あのまま二人で寝てたら正気を保てれただろうか…

すると電話が掛かって来る

時雨からだ

 

「はいもしもし」

「単刀直入に言う、あの女の人、愛宕さんだっけ?」

「愛宕さんが?」

 

「このままじゃ明日死ぬかもしれない」




今回二人出しましたけど海水浴編が終わるまで新ヒロインは出せないはず(予定)
時雨と夕立は改二の設定です
感想、評価よろしくお願いします
ちなみに部屋分けの愛宕さんはルーレットで決めました!
差別ではありません!ドヤ
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