ティンクル☆くるせいだーす~最高神と流星の町~   作:TRcrant

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大変お待たせしました。

第16話になります。
今回は本編が3800字ほどで、あとの約1万字程がすべてバトル部分になります。
時間が異様に掛かったのは、確実にこのバトル描写のせいだったりもします。
色々な意味でありえないことになっているバトル部分ですが、題名をつけるなら『黙して進め』になります。


かなり長いですが、楽しんでいただければ幸いです。


第16話 敵

その日の夜、僕たちは久しぶりに魔法陣の破壊に動くべく、九条邸前にいた。

ちなみにこの日の外に出る言い訳も少し前にしたのと同じ、プリエでの料理の仕込みの準備をするというものだ。

もっとも、誰にもばれないように外に出ているので、考えること自体が無駄なわけだが、念には念をというのが僕のやり方だった。

そんな僕たちが移動したのは、流星学園の校門前だった。

 

「それじゃ、僕はこっち側の魔法陣を破壊してくる」

「私はこっち側ね」

 

お互いのテリトリーを決めた僕たちは互いに拳を合わせると、それぞれ別の方向に足を進める。

この日は市街地に仕掛けられた魔法陣に対する処置を行う手筈となっている。

流星学園内でないのは、学園内は黒幕が魔法陣の生成中であるためだ。

生成中とあればそこは敵がまさに本格的に動いている状況だ。

そこで魔法陣に対する処置をしようものなら、敵は間違いなくこちらの存在に気付き、それに対する対策を講じてくるだろう。

ならば、すでに終了済みの市街地のほうから対処していけば比較的安全ということになる。

無論、リスクは付きまとうが。

そんなこんなで、市街地への調査を始めることとなったのだがその結果、僕は予想よりもひどい現状を目の当たりにすることとなる。

 

「これで10個目……広範囲に仕掛けているようだな」

 

黒幕の一人である千軒院ともう一人の魔族の話では、44の魔法陣が市街地に仕掛けられている。

つまり、まだ半分も見つけていないということだ。

 

「もう2時間30分。リミットは30分か」

 

3時間というのが僕たちが活動をすることができる限界である。

それは屋敷の人の目があるという理由でもあるし、朝の仕事に支障をきたす可能性があるために少しだけ余裕を持って区切ったのだが、たった10個だけでこれほど時間が掛かるということも想定外だった。

その理由は、魔法陣にあった。

軽く調べたところ、この魔法陣にはリ・クリエを加速させる効果がある可能性が濃厚であるということが判明したのだ。

ここまでであれば魔方陣を破壊するのだが、問題はここからだ。

魔法陣には、副次的な効果としてリ・クリエを安定させて発動できるようにする効果があったのだ。

 

(リ・クリエの加速の効果はともかく、安定化の方は残しておいた方がいいな)

 

それが僕の出した最終的な方針だった。

リ・クリエは強大な力を秘めている。

そして何より、リ・クリエは代行者として、天使・魔族・人間のいずれかを憑代にするのがここ最近のリ・クリエの特徴だ。

その為、普通では強大な力は手に余り満足に発動させて制御を行うことができない可能性もある。

それを安定化させることで、リ・クリエの成就をしやすくなると向こうは考えたのだろうが、それは逆にリ・クリエを止めるこちら側にも有利になる。

それは暴走状態だと、止めるのに苦労するからだ。

それを安定化させてくれるのであれば逆に好都合だ。

だが、加速の効果を放置しておくのも問題であるのは言うまでもない。

よって僕が下した判断は、魔法陣のそばにリ・クリエの進行を遅らせる効果等を持つ魔法陣の構築だった。

ついでにリ・クリエの安定化の効果も載せておけばさらにリ・クリエが安定しやすくなるという一石二鳥な案だ。

幸い、魔法陣の生成するスキルを持っている僕には、それが可能だった。

神楽にはそれが分かったのと同時に念話で方針を伝えた。

神楽には魔法陣の生成スキルが皆無だったため、調査活動のみを行ってもらっている。

マッピングするように言ってあるので、神楽がマッピングした地図を手に後で魔法陣の生成を行えばいいという寸法だ

 

「これで天使の印を施せば……よし完成」

 

天使の印とは、正確には天使の封印というらしい。

これを紡ぐと、魔法陣を読み解くことはできても破壊することが不可能になる。

魔法陣に天使の印を結ぶことによって、誰にも破壊しにくくなるようにする。

そして天使の印を紡ぐ際に使用する天使の文言(天界語)は、編んだ人物より下の階級の者には解除はおろか、解読することもできない。

僕は天使のさらに上の神族、更にその中でも最上級の力を持つ。

故に、これを解読して破壊するのは神楽か創造の神であるノヴァの二人しか不可能だ。

また、神楽の場合も同様に僕とノヴァなら解読ができるということでもある。

魔法陣の生成もできる限り的には知られたくはない。

そのために、講じるのが魔法陣の複層化だ。

簡単に言えば本命の魔法陣に天使の印を施し、その上にダミーーとなる魔法陣を生成していき、さらにそれにも天使の印を施すというのを繰り返す方法だ。

最終的には不可視化の効果を持つ魔法陣を生成することで誰にも見られにくくすることができる。

もし仮に誰かに見つかって破壊しても、出てくるのは解呪が非常に困難な天使の印だ。

ただ、これを行うには尋常ではないほどの時間がかかる。

なにせ、ダミーの魔法陣と天使の印をいくつも重ねる必要があるのだ。

 

「っと、タイムリミットだ」

 

時計を確認した僕は、合流予定時刻になったことを知る。

結局この日は、10個の魔法陣に対する対処しかできなかった。

しかもできたのは4層(予定では8層)だけだ。

 

(これじゃ、最高神が聞いて呆れるな)

 

あまりの進みの遅さに、自己嫌悪を覚えながら僕は帰路につく。

そう、付くはずだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「にゃー!」」」」

「っ!?」

 

流星学園の校門のわきにある道から、九条家の方に足を進めて行くと、突然僕は4体の魔族に囲まれた。

その魔族は頭に耳、後ろの方には尻尾までついている、所謂猫のようなものだった。

 

(姿が今までの魔族とは違う……第三勢力か)

 

何時もであれば一瞬でけりをつけるだろう。

4体程度で後れを取るほど弱くはないのだ。

力を開放すれば一瞬で片が付く。

だが……

 

(監視されてるな)

 

誰かから視られているような感覚が僕を襲っているために、それができないでいる。

 

(今ここで天使の力も、魔族の力も使えない)

 

もし僕が天使だということが知られれば、向こうは確実に動き出すだろう。

しかも黒幕には裏切り者の天使がいる可能性もあるのだ。

向こうが僕の事を知っていると可能性は少ないが、知っていたとしたらかなりまずい。

魔族の場合も同様だ。

ならばどうする?

答えなどただ一つだけ。

僕がただの人間だと思わせるという方法が。

そうすれば、相手には油断が生まれ、敵対した際に戦況はこっちに有利となる可能性は十分にある。

戦場は魔物だ。

絶対にそうなるという保証はないのもまた事実。

役に立つのは己が力のみ。

それが戦場の恐ろしさ、戦場の魅力なのだ。

 

「だったら、やることは一つだけだ」

 

思い立った僕は、懐から一本の剣を抜いた。

その刀は耐久力を少しばかり上げただけの、ただの剣だ。

だが、神剣であることには変わりがない。

これから人として戦う際の相棒になるであろう剣を手に僕は相手を見据える。

 

「さあ、掛かってこい!」

「「「「にゃー!!」」」」

 

僕の声と同時に、猫魔族たちが鳴き声をあげて動き出した。

 

 

 

 

 

――ステータス―――

 

 

数:4体

HP:28000

属性:水(猫魔族A)Lv.2

   火(猫魔族B)Lv.2

   雷(猫魔族C)Lv.2

闇(猫魔族D)Lv.3

 

EX:100%

 

 

味方

 

数:4人(一人場外スタート)

HP:7500

攻撃属性(浩介):無(Lv.0)

守護属性:無

EX:50%

 

―――――――

 

「大森浩介、推して参るっ」

 

start

 

敵のフレーム数

 

猫魔族A:57F

猫魔族B:92F

猫魔族C:39F

猫魔族D:59F

 

味方二人のフレーム数

 

浩介A:135F

浩介B:99F

浩介C:35F

浩介D:203F

 

スタートラッシュに成功し、有利な状況で開始。

 

浩介Cが行動可能状態となった。

 

「そこっ! 切り裂け!」

「にゃー!」

 

浩介Cの攻撃が猫魔族Aに繰り出された。

 

 

 

HP:27905↓95

 

N猫魔族A(水)Lv.2:77F↑20

S猫魔族B(火)Lv.2:92F

P猫魔族C(雷)Lv.2:39F

N猫魔族D(闇)Lv.3:59F

 

EX:102%↑2

STUN:8

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:66F

浩介B(無)Lv.0:42F

浩介C(無)Lv.0:55F↑55

浩介D(無)Lv.0:174F(場外)

 

EX:58%↑8

Rush:1

10%

 

猫魔族Cが行動可能状態となった。

猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:27905

 

N猫魔族A(水)Lv.2:28F

S猫魔族B(火)Lv.2:53F

P猫魔族C(雷)Lv.2:0F

N猫魔族D(闇)Lv.3:20F

 

EX:102%

STUN:8

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:27F

浩介B(無)Lv.0:3F

浩介C(無)Lv.0:16F

浩介D(無)Lv.0:135F

 

EX:58%

Rush:1

10%

 

 

浩介Bが行動可能状態となった。

 

「精神を研ぎ澄まそう」

 

浩介Bは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:27905

 

N猫魔族A(水)Lv.2:25F

S猫魔族B(火)Lv.2:50F

P猫魔族C(雷)Lv.2:0F

N猫魔族D(闇)Lv.3:17F

 

EX:102%

STUN:8

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:24F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:13F

浩介D(無)Lv.0:132F

 

EX:58%

Rush:1

10%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「行くぞ! 一刀両断っ」

「にゃー!」

 

浩介Bの攻撃が猫魔族Cに炸裂する。

 

 

 

HP:27695↓210

 

N猫魔族A(水)Lv.2:15F

S猫魔族B(火)Lv.2:40F

P猫魔族C(雷)Lv.2:60F↑60

N猫魔族D(闇)Lv.3:7F

 

EX:104%↑2

STUN:7

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:14F

浩介B(無)Lv.0:45F↑145

浩介C(無)Lv.0:3F

浩介D(無)Lv.0:122F

 

EX:84%↑16

Rush:2

20%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「力を収束する」

 

浩介Cは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:27695

 

N猫魔族A(水)Lv.2:12F

S猫魔族B(火)Lv.2:37F

P猫魔族C(雷)Lv.2:57F

N猫魔族D(闇)Lv.3:4F

 

EX:104%

STUN:7

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:11F

浩介B(無)Lv.0:42F

浩介C(無)Lv.2:10F↑10

浩介D(無)Lv.0:119F

 

EX:84%

Rush:2

20%

 

 

猫魔族Dが行動可能となった。

猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:27695

 

N猫魔族A(水)Lv.2:8F

S猫魔族B(火)Lv.2:33F

P猫魔族C(雷)Lv.2:53F

N猫魔族D(闇)Lv.3:0F

 

EX:104%

STUN:7

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:7F

浩介B(無)Lv.0:38F

浩介C(無)Lv.2:6F

浩介D(無)Lv.0:115F

 

EX:84%

Rush:2

20%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「そこだっ。すべてを切り裂け」

「にゃー!!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Dに炸裂した。

 

 

 

HP:27474↓221

 

N猫魔族A(水)Lv.2:2F

S猫魔族B(火)Lv.2:27F

P猫魔族C(雷)Lv.2:47F

N猫魔族D(闇)Lv.3:120F↑120

 

EX:106%↑2

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:1F

浩介B(無)Lv.0:32F

浩介C(無)Lv.0:45F↑45

浩介D(無)Lv.0:109F

 

EX:100%↑16

Rush:3

30%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「覚悟するといい」

 

浩介は詠唱を開始した。

 

 

 

HP:27474

 

N猫魔族A(水)Lv.2:1F

S猫魔族B(火)Lv.2:26F

P猫魔族C(雷)Lv.2:46F

N猫魔族D(闇)Lv.3:119F

 

EX:106%

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:10F↑10

浩介B(無)Lv.0:31F

浩介C(無)Lv.0:44F

浩介D(無)Lv.0:108F

 

EX:100%

Rush:3

30%

 

 

猫魔族Aが行動可能となった。

猫魔族Aはその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:27474

 

N猫魔族A(水)Lv.2:0F

S猫魔族B(火)Lv.2:25F

P猫魔族C(雷)Lv.2:45F

N猫魔族D(闇)Lv.3:118F

 

EX:106%

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:9F

浩介B(無)Lv.0:30F

浩介C(無)Lv.0:43F

浩介D(無)Lv.0:107F

 

EX:100%

Rush:3

30%

 

 

浩介Aは行動可能となった。

 

「轟けっ! 一閃」

「にゃーッ」

(D:230)

 

浩介の攻撃が猫魔族Aに繰り出される。

 

「我が剣技、特と見よ。高ノ月武術・鎮」

「にゃーッ!」

(D:875)

 

浩介のEx swordが発動し、猫魔族Aに炸裂する。

 

 

 

HP:26369↓1105

 

N猫魔族A(水)Lv.2:120F↑120

S猫魔族B(火)Lv.2:26F

P猫魔族C(雷)Lv.2:36F

N猫魔族D(闇)Lv.3:109F

 

EX:106%↑7

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:50F↑50

浩介B(無)Lv.0:21F

浩介C(無)Lv.0:34F

浩介D(無)Lv.0:98F

 

EX:26%↓74

Rush:5

50%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「ここはいったん力をためるとしよう」

 

浩介は詠唱を開始した。

 

 

 

HP:26369

 

N猫魔族A(水)Lv.2:99F

S猫魔族B(火)Lv.2:5F

P猫魔族C(雷)Lv.2:15F

N猫魔族D(闇)Lv.3:88F

 

EX:106%

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:29F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:13F

浩介D(無)Lv.0:77F

 

EX:26%

Rush:5

50%

 

 

猫魔族Bが行動可能となった。

猫魔族Bはその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:26369

 

N猫魔族A(水)Lv.2:94F

S猫魔族B(火)Lv.2:0F

P猫魔族C(雷)Lv.2:10F

N猫魔族D(闇)Lv.3:83F

 

EX:106%

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:24F

浩介B(無)Lv.2:5F

浩介C(無)Lv.0:8F

浩介D(無)Lv.0:72F

 

EX:26%

Rush:5

50%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「逃さない! 一刀両断っ」

「にゃーッ!」

 

浩介Bの攻撃が猫魔族Bに繰り出される。

 

 

 

HP:26059↓310

 

N猫魔族A(水)Lv.2:89F

S猫魔族B(火)Lv.2:120F↑120

P猫魔族C(雷)Lv.2:5F

N猫魔族D(闇)Lv.3:78F

 

EX:108%↑2

STUN:1

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:19F

浩介B(無)Lv.0:45F↑45

浩介C(無)Lv.0:3F

浩介D(無)Lv.0:67F

 

EX:42%↑16

Rush:6

60%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「急がば回れ。少し待とう」

 

浩介はその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:26059

 

N猫魔族A(水)Lv.2:86F

S猫魔族B(火)Lv.2:117F

P猫魔族C(雷)Lv.2:2F

N猫魔族D(闇)Lv.3:75F

 

EX:108%

STUN:1

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:16F

浩介B(無)Lv.0:42F

浩介C(無)Lv.0:0F

浩介D(無)Lv.0:64F

 

EX:42%

Rush:6

60%

 

 

猫魔族Cが行動可能となった。

猫魔族Cはその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:26059

 

N猫魔族A(水)Lv.2:84F

S猫魔族B(火)Lv.2:115F

P猫魔族C(雷)Lv.2:0F

N猫魔族D(闇)Lv.3:73F

 

EX:108%

STUN:1

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:14F

浩介B(無)Lv.0:40F

浩介C(無)Lv.0:0F

浩介D(無)Lv.0:62F

 

EX:42%

Rush:6

60%

 

 

ユニゾン!

浩介AとCがユニゾンとなった。

 

「それが正しい選択だと証明して見せよう」

 

リーダーは浩介Aだ。

 

「決めるっ。すべてを切り裂け」

「にゃー!」

(D:122)

 

浩介Aの攻撃が猫魔族Cに繰り出される。

 

「まだまだっ。この剣技、特と見よ!」

「にゃー!!」

(D:309)

 

さらに浩介Cの攻撃が続く。

 

「これが僕の力。一閃両断剣!」

「にゃーッ!」

(D:773)

 

浩介の渾身の一撃が猫魔族Cに放たれた。

猫魔族Cは気絶状態になった。

 

 

 

HP:24855↓1204

 

N猫魔族A(水)Lv.2:70F

S猫魔族B(火)Lv.2:101F

P猫魔族C(雷)Lv.2:185F↑185(場外)(気絶)x50

N猫魔族D(闇)Lv.3:59F

 

EX:127%↑19

STUN:7

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:55F↑55

浩介B(無)Lv.0:26F

浩介C(無)Lv.0:50F↑50

浩介D(無)Lv.0:48F

 

EX:42%↑21

Rush:9

99%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「少しばかり力を蓄えるとしよう」

 

浩介Bは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:24855

 

N猫魔族A(水)Lv.2:44F

S猫魔族B(火)Lv.2:75F

P猫魔族C(雷)Lv.2:185F(場外)(気絶)x24

N猫魔族D(闇)Lv.3:33F

 

EX:127%

STUN:7

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:29F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:24F

浩介D(無)Lv.0:22F

 

EX:42%

Rush:9

99%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「いざ尋常にっ。すべてを切り裂くこの一撃っ」

「にゃー!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Dに繰り出される。

 

 

 

HP:24549↓306

 

N猫魔族A(水)Lv.2:34F

S猫魔族B(火)Lv.2:65F

P猫魔族C(雷)Lv.2:185F(場外)(気絶)x14

N猫魔族D(闇)Lv.3:63F↑40

 

EX:127%↑2

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:19F

浩介B(無)Lv.0:45F↑45

浩介C(無)Lv.0:14F

浩介D(無)Lv.0:12F

 

EX:58%↑16

Rush:10

100%

 

 

浩介Dが行動可能となった。

 

「ここはいったん力をためるとしよう」

 

浩介Dは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:24549

 

N猫魔族A(水)Lv.2:34F

S猫魔族B(火)Lv.2:65F

P猫魔族C(雷)Lv.2:185F(場外)(気絶)x2

N猫魔族D(闇)Lv.3:63F

 

EX:127%

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:7F

浩介B(無)Lv.0:33F

浩介C(無)Lv.0:2F

浩介D(無)Lv.2:10F↑10

 

EX:58%

Rush:10

100%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「詠唱開始」

 

浩介Cは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:24549

 

N猫魔族A(水)Lv.2:32F

S猫魔族B(火)Lv.2:63F

P猫魔族C(雷)Lv.2:185F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:61F

 

EX:127%

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:5F

浩介B(無)Lv.0:31F

浩介C(無)Lv.2:10F↑10

浩介D(無)Lv.2:8F

 

EX:58%

Rush:10

100%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「見てるといい」

 

浩介Aは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:24549

 

N猫魔族A(水)Lv.2:27F

S猫魔族B(火)Lv.2:58F

P猫魔族C(雷)Lv.2:180F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:56F

 

EX:127%

STUN:6

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:10F↑10

浩介B(無)Lv.0:26F

浩介C(無)Lv.2:5F

浩介D(無)Lv.2:3F

 

EX:58%

Rush:10

100%

 

 

浩介Dが行動可能となった。

 

「打ち砕くっ。両断!」

「にゃー!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Aに繰り出された。

 

 

 

HP:24207↓342

 

N猫魔族A(水)Lv.2:64F↑40

S猫魔族B(火)Lv.2:55F

P猫魔族C(雷)Lv.2:177F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:53F

 

EX:129%↑2

STUN:5

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:7F

浩介B(無)Lv.0:23F

浩介C(無)Lv.2:2F

浩介D(無)Lv.0:50F↑50

 

EX:74%↑16

Rush:11

110%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「行けるっ。この一撃を受けてみろ!」

「にゃーッ!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Dに繰り出された。

 

 

 

HP:23860↓347

 

N猫魔族A(水)Lv.2:62F

S猫魔族B(火)Lv.2:53F

P猫魔族C(雷)Lv.2:175F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:91F↑40

 

EX:131%↑2

STUN:4

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:5F

浩介B(無)Lv.0:21F

浩介C(無)Lv.0:40F↑40

浩介D(無)Lv.0:48F

 

EX:90%↑16

Rush:12

120%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「そこっ。一刀両断!」

「にゃーっ!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Bに放たれた。

 

 

 

HP:23463↓397

 

N猫魔族A(水)Lv.2:57F

S猫魔族B(火)Lv.2:88F↑40

P猫魔族C(雷)Lv.2:170F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:86F

 

EX:133%↑2

STUN:3

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:55F↑55

浩介B(無)Lv.0:16F

浩介C(無)Lv.0:35F

浩介D(無)Lv.0:43F

 

EX:106%↑16

Rush:13

130%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「力をためよう」

 

浩介は詠唱を開始した。

 

 

 

HP:23463

 

N猫魔族A(水)Lv.2:41F

S猫魔族B(火)Lv.2:72F

P猫魔族C(雷)Lv.2:154F(場外)

N猫魔族D(闇)Lv.3:70F

 

EX:131%

STUN:3

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:39F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:19F

浩介D(無)Lv.0:27F

 

EX:106%

Rush:13

130%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

Critical!

 

「行くぞっ! 裂傷剣技」

「にゃー!」

 

浩介Bの攻撃が猫魔族Aに繰り出された。

 

「まだまだか……だが、いける」

 

 

 

HP:23463↓820

 

N猫魔族A(水)Lv.2:71F↑40

S猫魔族B(火)Lv.2:62F

P猫魔族C(雷)Lv.2:144F

N猫魔族D(闇)Lv.3:60F

 

EX:133%↑2

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:29F

浩介B(無)Lv.0:45F↑45

浩介C(無)Lv.0:9F

浩介D(無)Lv.0:17F

 

EX:122%↑16

Rush:14

140%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「渾身の一撃を与えてやろう」

 

浩介Cは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:23463

 

N猫魔族A(水)Lv.2:62F

S猫魔族B(火)Lv.2:53F

P猫魔族C(雷)Lv.2:135F

N猫魔族D(闇)Lv.3:51F

 

EX:133%

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:20F

浩介B(無)Lv.0:36F

浩介C(無)Lv.2:10F↑10

浩介D(無)Lv.0:8F

 

EX:122%

Rush:14

140%

 

 

浩介Dが行動可能となった。

 

「連携攻撃だ」

 

浩介はその場で仲間を待ち始めた。

 

 

 

HP:23463

 

N猫魔族A(水)Lv.2:54F

S猫魔族B(火)Lv.2:45F

P猫魔族C(雷)Lv.2:127F

N猫魔族D(闇)Lv.3:43F

 

EX:133%

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:12F

浩介B(無)Lv.0:28F

浩介C(無)Lv.2:2F

浩介D(無)Lv.0:0F

 

EX:122%

Rush:14

140%

 

 

ユニゾン!

浩介Cと浩介Dがユニゾンとなった。

 

「私に任せろ」

 

ユニゾンリーダーは浩介Cだ。

 

「そこだ! この一撃を受けてみろ」

「にゃーッ!」

(D:443)

 

浩介Cの攻撃が猫魔族Dに繰り出される。

 

「これが僕の力。高ノ月武術・散」

「にゃーッ!?」

(D:2480)

 

浩介のEx Swordが発動した。

範囲内にいた敵全員に攻撃が炸裂する。

 

「逃すかっ! 一刀両断っ!」

「にゃー!」

(D:424)

 

浩介Dの攻撃が猫魔族Cに炸裂する。

 

「これが僕たちの力っ。砕け散れっ!」

「にゃーッ!!」

(D:1916)

 

浩介Cの渾身の一撃が猫魔族Dに放たれた。

猫魔族Dは気絶状態になった。

 

 

 

HP:18200↓5263

 

N猫魔族A(水)Lv.2:52F

S猫魔族B(火)Lv.2:43F

P猫魔族C(雷)Lv.2:125F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F↑60(気絶)x50

 

EX:187%↑54

STUN:5

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:10F

浩介B(無)Lv.0:26F

浩介C(無)Lv.0:45F↑45

浩介D(無)Lv.0:40F↑40

 

EX:119%↓3

Rush:20

224%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「さて、一発でかいのをかますとしよう」

 

浩介Aは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:18200

 

N猫魔族A(水)Lv.2:42F

S猫魔族B(火)Lv.2:33F

P猫魔族C(雷)Lv.2:115F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x40

 

EX:187%

STUN:5

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.2:10F↑10

浩介B(無)Lv.0:16F

浩介C(無)Lv.0:35F

浩介D(無)Lv.0:30F

 

EX:119%

Rush:20

224%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「そこだっ。一刀両断!」

「にゃーッ!

 

浩介の攻撃が猫魔族Bに繰り出される。

 

 

 

HP:17599↓601

 

N猫魔族A(水)Lv.2:32F

S猫魔族B(火)Lv.2:63F↑40

P猫魔族C(雷)Lv.2:105F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x30

 

EX:189%↑2

STUN:4

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:60F↑60

浩介B(無)Lv.0:6F

浩介C(無)Lv.0:25F

浩介D(無)Lv.0:20F

 

EX:135%↑16

Rush:21

215%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「詠唱開始」

 

浩介Bは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:17599

 

N猫魔族A(水)Lv.2:26F

S猫魔族B(火)Lv.2:57F

P猫魔族C(雷)Lv.2:99F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x24

 

EX:189%

STUN:4

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:54F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:19F

浩介D(無)Lv.0:14F

 

EX:135%

Rush:21

215%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「いくぞっ! すべてを切り裂けっ」

「にゃー!」

 

浩介Bの攻撃が猫魔族Aに放たれた。

 

 

 

HP:17126↓473

 

N猫魔族A(水)Lv.2:56F↑40

S猫魔族B(火)Lv.2:47F

P猫魔族C(雷)Lv.2:89F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x14

 

EX:191%↑2

STUN:3

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:44F

浩介B(無)Lv.0:60F↑60

浩介C(無)Lv.0:9F

浩介D(無)Lv.0:4F

 

EX:151%↑16

Rush:22

231%

 

 

浩介Dが行動可能となった。

 

「ここは少しばかり力をためるとしよう」

 

浩介Dは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:17126

 

N猫魔族A(水)Lv.2:52F

S猫魔族B(火)Lv.2:43F

P猫魔族C(雷)Lv.2:85F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x10

 

EX:191%

STUN:3

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:40F

浩介B(無)Lv.0:56F

浩介C(無)Lv.0:5F

浩介D(無)Lv.2:10F↑10

 

EX:151%

Rush:22

231%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「急がば回れってね」

 

浩介Cは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:17126

 

N猫魔族A(水)Lv.2:47F

S猫魔族B(火)Lv.2:38F

P猫魔族C(雷)Lv.2:80F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F(気絶)x5

 

EX:191%

STUN:3

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:35F

浩介B(無)Lv.0:51F

浩介C(無)Lv.2:10F↑10

浩介D(無)Lv.2:5F

 

EX:151%

Rush:22

231%

 

 

浩介Dが行動可能となった。

 

「決めるっ。両断!」

「にゃーッ!」

 

浩介Dの攻撃が猫魔族Bに繰り出された。

 

 

 

HP:16460↓666

 

N猫魔族A(水)Lv.2:42F

S猫魔族B(火)Lv.2:73F↑40

P猫魔族C(雷)Lv.2:75F

N猫魔族D(闇)Lv.3:101F

 

EX:193%↑2

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:30F

浩介B(無)Lv.0:46F

浩介C(無)Lv.2:5F

浩介D(無)Lv.0:60F↑60

 

EX:167%↑16

Rush:23

231%

 

 

浩介Cが行動可能となった。

 

「決めるっ! 一閃」

「にゃー!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Aに繰り出された。

 

 

 

HP:15751↓709

 

N猫魔族A(水)Lv.2:77F↑40

S猫魔族B(火)Lv.2:68F

P猫魔族C(雷)Lv.2:70F

N猫魔族D(闇)Lv.3:96F

 

EX:195%↑2

STUN:1

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:25F

浩介B(無)Lv.0:41F

浩介C(無)Lv.0:55F↑55

浩介D(無)Lv.0:55F

 

EX:183%↑16

Rush:24

262%

 

 

浩介Aが行動可能となった。

 

「そこだっ! 切り裂けっ」

「にゃー!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Cに繰り出された。

猫魔族は気絶状態になった。

 

「いい感じだな。だが、油断はできない」

 

 

 

HP:15452↓299

 

N猫魔族A(水)Lv.2:52F

S猫魔族B(火)Lv.2:43F

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F↑10(気絶)x50

N猫魔族D(闇)Lv.3:71F

 

EX:202%↑7

STUN:9

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:40F↑40

浩介B(無)Lv.0:16F

浩介C(無)Lv.0:30F

浩介D(無)Lv.0:30F

 

EX:191%↑8

Rush:25

279%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「急がば回れってね」

 

浩介Bは詠唱を開始した。

 

 

 

HP:15452

 

N猫魔族A(水)Lv.2:36F

S猫魔族B(火)Lv.2:27F

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F(気絶)x34

N猫魔族D(闇)Lv.3:55F

 

EX:202%

STUN:9

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:24F

浩介B(無)Lv.2:10F↑10

浩介C(無)Lv.0:14F

浩介D(無)Lv.0:14F

 

EX:191%

Rush:25

279%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「行くぞっ! 一刀両断っ!」

「にゃーッ!」

 

浩介の攻撃が猫魔族Bに放たれた。

 

 

 

HP:14761↓691

 

N猫魔族A(水)Lv.2:26F

S猫魔族B(火)Lv.2:57F↑40

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F(気絶)x24

N猫魔族D(闇)Lv.3:45F

 

EX:204%↑2

STUN:8

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:14F

浩介B(無)Lv.0:40F↑40

浩介C(無)Lv.0:4F

浩介D(無)Lv.0:4F

 

EX:207%↑16

Rush:26

292%

 

 

ユニゾン!

浩介Cと浩介Dが行動可能となった。

 

「詠唱、開始」

 

浩介は詠唱を開始した。

 

 

 

HP:14761

 

N猫魔族A(水)Lv.2:22F

S猫魔族B(火)Lv.2:53F

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F(気絶)x20

N猫魔族D(闇)Lv.3:41F

 

EX:204%

STUN:8

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:10F

浩介B(無)Lv.0:36F

浩介C(無)Lv.2:10F↑10

浩介D(無)Lv.2:10F↑10

 

EX:212%↑5

Rush:26

292%

 

 

ユニゾン!

浩介Aと浩介C,浩介Dが行動可能となった。

 

「それが当然の選択だな」

 

ユニゾンリーダーは浩介Cだ。

 

「決めるっ! すべてを切り裂けっ!」

「にゃーッ!」

(D:625)

 

浩介Dの攻撃が猫魔族Aに繰り出される。

 

「これが僕の力。高ノ月武術・激」

 

浩介のEx Swordが発動した。

味方のステータスが強化され、待機時間・詠唱時間が半減した。

 

「そこだっ! 両断っ」

「にゃーッ!」

(D:795)

 

浩介Cの攻撃が猫魔族Aに繰り出される。

 

「さあ、始めようか。高ノ月武術・鎮」

「にゃーッ!」

(D:2389)

 

浩介のEx Swordが発動した。

敵のSTUNが3減少した。

 

「行くぞ! 一刀両断!」

「にゃーッ!」

(D:343)

 

浩介Aの攻撃が猫魔族Aに放たれた。

 

「すべての力を味わうといい。一振り二斬りの舞!」

「にゃーッ!!」

(D:1897)

 

浩介Cの渾身の一撃が猫魔族Aに炸裂した。

猫魔族Aは気絶状態となった。

 

 

 

HP:8712↓6049

 

N猫魔族A(水)Lv.2:132F↑120(気絶)x50

S猫魔族B(火)Lv.2:43F

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F(気絶)x10

N猫魔族D(闇)Lv.3:31F

 

EX:235%↑31

STUN:9

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:0F↑27

浩介B(無)Lv.0:3F

浩介C(無)Lv.0:0F↑27

浩介D(無)Lv.0:0F↑25

 

EX:115%↓97

Rush:31

396%

 

 

浩介Bが行動可能となった。

 

「しばし待とう」

 

浩介Bはその場で仲間を待ち始めた。

浩介Bにかけられたステータス強化の効果が切れた。

 

 

 

HP:8712

 

N猫魔族A(水)Lv.2:132F(気絶)x47

S猫魔族B(火)Lv.2:40F

P猫魔族C(雷)Lv.2:55F(気絶)x7

N猫魔族D(闇)Lv.3:28F

 

EX:235%↑31

STUN:9

 

 

味方

 

HP:750

 

浩介A(無)Lv.0:24F

浩介B(無)Lv.0:0F

浩介C(無)Lv.0:24F

浩介D(無)Lv.0:22F

 

EX:115%

Rush:31

396%

 

 

ユニゾン!

全員がユニゾンとなった。

 

「これでとどめを刺してやろう」

 

ユニゾンリーダーは浩介Dだ。

 

「そこだっ! この一撃を受けてみろ」

「にゃー!」

(D:1480)

 

浩介Cの攻撃が猫魔族Aに放たれた。

 

「我が力、特と見よっ。高ノ月武術・激」

 

浩介のEx Swordが発動した。

味方のステータスが強化され、待機時間・詠唱時間が半減した。

 

「今だっ! 切り裂けっ」

「にゃー!」

(D:1591)

 

浩介Bの攻撃が猫魔族Aに放たれた。

 

「見えたっ。一刀両断!」

「にゃーッ!」

(D:875)

 

浩介Dの攻撃が猫魔族Aに炸裂した。

 

「終わりだよ! 両断っ」

「にゃー!」

(D:1725)

 

浩介Aの攻撃が猫魔族Aに繰り出される。

 

「剣に宿りし渾身の一撃。一振り二激の舞っ」

「にゃーッ!!」

 

Finish!

 

(D:8225)

 

浩介の渾身の一撃が猫魔族Aに炸裂した。

 

「ふん、大したことはなかったな」

 

 

HP:0↓13908

 

 

EX:253%↑18

STUN:2

 

 

味方

 

HP:750

 

EX:62%↓53

Rush:36

572%

 

 

 

 

 

(相手は隊列を組んでいるか。少々厄介だが今のところ何の問題もない)

 

何度剣を振ったかはわからないが、少しではあるものの相手にダメージを与えられているのだから、それは間違いなく言える。

だが、このままではじり貧だ。

 

(他に仲間を呼ばれでもしたら、今のままでは戦局は大きく不利になる)

 

敵が今目の前にいるだけだとは限られない。

そう判断した僕は、撤退を決断する。

神である僕が敵から尻尾を巻いて逃げるというのは、少々は何だか悔しいが戦略的観点からとると、これしか方法はない。

背に腹は代えられない。

 

「見なさいッ!」

 

僕は威勢よく叫ぶと、懐からカメラのフラッシュの機械を取り出した。

それはポンポコというお店の主人の人から、ただで頂いた物だった。

さすがにタダで貰うのは図々しいと思い、最初は遠慮していたが、『処分置き場所がなくて処分しようと思ってたところなんだ』という言葉でお言葉に甘えて頂くことにした。

ちなみにさすがにそれで帰るのは申し訳なかったので、他にも役に立ちそうなものをいくつか買ったが。

 

閑話休題。

 

今、猫魔族たちの視線は僕の手にあるカメラに向けられている。

僕はそのカメラのシャッターを押す。

 

「「「「ニャー!?」」」」

 

次の瞬間、辺りに走った閃光に猫魔族たちは悲鳴を上げ混乱状態に陥る。

それはフラッシュを焚く機械が発した光によるものだった。

その閃光によって猫魔族たちの視界は、一瞬ではあるが奪うことができた。

一瞬とはいえ、僕にとってはそれがかなりの好機となった。

僕は素早く近くの茂みに飛び込んで身をひそめる。

視界を取り戻したのだろう、近くをうろついている猫魔族達に見つからないように息をひそめる。

 

(それにしても、僕が監視されているとは………これは今後の活動方式を少しばかり変える必要があるな)

 

監視をしている(もしくは仲間に指示を出した)のは、おそらくこの間ここにやってきた教育実習生である千軒院先生だろう。

あの時……学園の案内をしていた時に、僕のことについてなにかに気づいたのかもしれない。

それがなんなのかは分からない。

もしかしたら、ただかまをかけているだけかもしれないのだから。

 

(ならば、ここは下手に動かない方がいいかな)

 

もしかまをかけているだけなら、下手に行動を起こせば逆に無効に新たな判断材料を与えてしまうことにもなりかねないのだ。

 

(とりあえず一旦拠点地である九条邸に戻ろう)

 

僕はそう考えると、まわりに敵がいないことを確認しつつ、九条邸へと足早に移動するのであった。

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