ティンクル☆くるせいだーす~最高神と流星の町~ 作:TRcrant
というわけでして、大変永らくお待たせしました。
第19話になります。
色々と仕事などで立て込んでいた影響で、ひと月ほどかかってしまい申し訳ありませんでした。
今回もバトルがあります。
文字数は本編が5,000字ほどで、残りの15,000字ほどがバトルという構成です。
ちなみに名前を付けるのであれば『白き仮面を纏って』です。
11月9日
土曜日の午後、仕事も早く終わり九条家の料理人としての役目も無事に終了した夜。
僕は自室のテーブルで作業をしていた。
「よし、出来た!」
僕は目の前のテーブルに置かれた仮面を持ち上げながら声を上げた。
(神楽を呼んでくるか)
僕はかなりの手間と時間をかけて完成させたこの魔導具を見て貰おうと、神楽に割り当てられた部屋へと向かうのであった。
「それで、何が出来たのよ?」
「ああ、これだ!」
仕事を終えてのんびりとしていた時に呼ばれたためか、若干不機嫌な様子で聞いてくる神楽に、僕はテーブルの上に置かれた狐のお面を神楽に渡した。
「何よこれ?」
「変装用の魔導具だ」
僕の答えに、神楽はジト目で僕を見ると、手渡された仮面をまじまじと見つめる。
「それを付けると礼装に変わるけど、顔や魔力……霊力に声までもを変えることが出来る代物だ。尤も、誤認させると言った方が正しいとは思うが」
僕の導き出した対策。
それが、この魔導具だった。
いくら自分が力を使おうとしても、姿や霊力などすべてが別の存在に見られれば僕たちと結びつけるのは難しくなる。
つまり、いくら天使の中でかなり上の階級の者が動いていることを知りえたとしても、その人物を特定することができない時点で意味がないのだ。
無論、対策を講じられるリスクは残ってしまうが、僕たちの存在に気付き、僕たちをもターゲットにされるのは避けたいところだ。
特に、僕はクルセイダースの一因となって前線に出ることにもなるのだ。
敵も脅威がいくつも増えれば一種の牽制となって慎重に動かざるを得なくなると目論んでいるのだが、果たしてうまくいくのだろうか。
「礼装って……大丈夫なの?」
そんな僕の不安に気付いたのか、神楽の問い掛けの言葉の意味は、すぐに分かった。
「理論上は大丈夫のはずだ。でも、確実に大丈夫だとは言えないのが現状。だから明日辺りにでもテストをしてみようと思う」
「テスト?」
「それを持って流星町を歩き、魔族が現れたらそれを装着して魔族を倒す」
僕の提案に首を傾げる神楽に、僕はテストの内容を告げる。
これが失敗すればシャレにならない事態に陥るので、一か八かの賭けになってしまうが。
「魔族を倒したら、すぐにその場を離れて再びその場を通る。周囲に人目があった場合、じろじろと見られたりしなければこいつの性能は確か。見られれば改良の余地があり、ということになる」
「ねえ、もし改良の余地がある時に見られたら、どうすればいいの?」
神楽の疑問に、僕はその問題を考え忘れていたことに気付いた。
慌てて考えた僕は、導き出した答えを静かに神楽へと告げる。
「記憶操作でもすれば?」
それはある意味一番手っ取り早く、論理的な答えだった。
この後、僕と神楽は歩く区域を割り当て作業に取り掛かるのであった。
11月10日
とうとうテストの日がやってきた。
昼食の後片付けも終わり、夕食の支度を始める時間まであと5,6時間程は時間がある。
「そっちは大丈夫だったのか? 抜け出してきて」
「勿論。今日はゆっくりしなさいってメイド長が言ってた」
僕に頷きながら答える神楽の言葉を聞いた僕は、表情と気を引き締める。
ここから先はかなり慎重に行動しなければいけないのだ。
油断はできない。
「それじゃ、神楽は商店街側。僕は反対の住宅地側を歩く。テスト内容についても問題はないな?」
「特には」
神楽の答えに、僕は頷くと説明を次のステップに進める。
「歩く際は仮面をつけず普通に歩くこと。魔族と戦う場合は、出来る限り情報を相手に渡さないようにする事。もっとも対抗策が出来ても勝てるという自信があるのなら、止めないが」
「分かった。浩ちゃん、気を付けて」
「そっちもな」
お互いに掌重ね合わせると、割り当てた区域を歩き出す。
神楽は商店街の方面へ。
僕は住宅街の方面へと。
それは昨夜の話し合いで決まった割り当てであった。
この割り振りが、今後の自分の運命を大きく変えるということを知らぬまま僕は歩き出すのであった。
★ ★ ★ ★ ★ ★
同日、浩介が歩き出してからしばらく経った時、周囲に樹が生えている通学路を歩く一人の少女の姿があった。
「まったく紫央ったら。いきなりなんだから」
愚痴をこぼしながら少女……聖沙の手には、手提げ袋があった。
その中身は、全て彼女の従妹でもある
そんな聖沙が愚痴をこぼしているのは届けさせられていることではなく
「はぁ……咲良クン達に見つかったらどうしよう」
同じ生徒会に所属しているシンに見つかるか否かにあった。
彼女の目的地でもある『飛鳥井神社』へと向かうためには、通学路を通らなければいけない。
そこは彼女のライバルでもあり生徒会長でもあるシンの通る道でもあるため、ばったり鉢合わせをしないかが不安に思っていたのだ。
「とにかく早く行きましょう」
聖沙は自分に言い聞かせるように口にすると、早足で歩く。
そんな彼女の姿を後ろで見ている存在にも気づかずに。
「にゅっふっふ」
彼女から少し離れた場所で猫魔族三体を従えて立っている少女―パスタ―は、聖沙の後姿を見て不敵の笑みを浮かべていた。
「やっとクルセーダースを見つけたにゃ。この間のお返しをしてやるにゃ!」
パスタはそう口にすると、従えている猫魔族三体にGoサインを出す。
「「「ニャー!」」」
Goサインを出された猫魔族三体は、一斉に声を上げると一気に聖沙へと迫る。
「えっ!?」
突然背後からしたその声に振り返った聖沙が見たのは、自分へと迫る複数の攻撃魔法だった。
(当たるっ!)
「っ!!」
変身をする時間もなく、もうだめだと思った彼女に出来たのは、これから来るであろう衝撃に備えるべく目を閉じることだけだった。
(あれ? 痛く……ない)
だが、いつまでも来ない痛みを不審に思た聖沙は、恐る恐る閉じていた目を開ける。
「え?」
「大丈夫か? お嬢さん」
彼女の目に見えたのは、風になびく白いマントを纏った男だった。
★ ★ ★ ★ ★ ★
(そうそういるわけではないよな)
歩き出してから早、小一時間経った。
戦果は全くなし。
というより戦いすらもない。
まあ、それはそれで平和だということでもあるのだからいいことにはいいのだが、今の状況だと手放しでほめることもできない。
「………っ!」
そんな微妙な気持ちを抱いていた時、僕の本能のようなものが”何か”を感じた。
まるで体に静電気が走ったような感覚。
それは……数十年……いや、それよりも遥か昔に味わった感覚。
この感覚が意味することはただ一つだけだ。
(魔族が出た!!)
僕は周囲に気を配る。
どうやら監視されてはいないようだ。
僕はそれを確認すると走りながら人目がないのを確認して素早く、自分の作った白い仮面をつける。
次の瞬間、僕の体中に力が漲り、それは僕の体を覆うように膨れ上がっていく。
それこそ、この仮面の力のウh苦産物である。
一時的に限定ではあるが、神としての能力を解放できるのだ。
だが、僕たちに課せられた足枷は、あくまでも情報を与えないという物だ。
よって、使える技にも縛りを付けなければいけない。
一番恐ろしいのは、自分が使った技が原因で僕のことを特定されてしまうこと。
(ならば、僕のやることは一つに決まってる)
”出来る限り技を隠す”
幸い、僕は魔族の時と神の時に使う技を区切っている。
”プリマテリアライズ・オーバードライブ”を使わなければ、問題はそんなにないだろう。
(見えた……って、あれは聖沙さんッ!?)
そんなことを考えながら走ると、少し先のほうに三体の猫魔族の攻撃を受けそうになっている聖沙さんの姿があった。
(生身で攻撃魔法なんて喰らったらっ!)
最悪の場合、怪我では済まない。
僕は走る速度を数段階も上げて聖沙さんの前に移動すると、瞬発的に高濃度の霊力を放つ。
霊力は、魔力に対して高い抵抗力を持つ。
濃度さえ濃ければ、霊力を放っただけで魔法の相殺が出来るほどだ。
現に霊力を放っただけで攻撃魔法を打ち消すことができた。
「え?」
「大丈夫か? お嬢さん」
すると、背後から聖沙さんの驚きと困惑に満ちた声が聞えたので僕は彼女に無事かどうかを尋ねた。
「は、はい。大丈夫です」
僕は聖沙さんの答えに、ほっと胸をなでおろしながら猫魔族のほうへと意識を戻す。
「さて、お嬢さん。危ないからここから離れてて」
「え? でも……」
「「「ニャー!!」」」
僕の指示に聖沙さんは何かを言いかけるが、それよりも早く猫魔族達は一斉に鳴くと攻撃を仕掛けてきた。
「どうやら、向こうは待てないようだ。嬢さん、僕の後ろを離れないで!」
「え、あ、はい」
相手の攻撃を相殺しながら聖沙さんにそう告げた僕は、彼女の答えを聞くと応戦するのであった。
――ステータス―――
敵
数:3体
HP:35000
属性:水(Aと明記)、火(Bと明記)、雷(Cと明記)(いずれもLv.2)
EX:150%
味方
数:2人(名義上浩介A,Bと表記)
HP:500
攻撃属性:浩介(A及びB):神+火、水、雷(いずれもLv.5)
守護属性:神
EX:100%
―――――――
「さあ、ゲームを始めよう」
start
魔族三体のフレーム数
A:103F
B:97F
C:114F
味方二人のフレーム数
浩介A:103F
浩介B:17F
スタートラッシュに成功し、有利な状況で開始。
浩介Bが行動可能となった。
「力を収束する」
浩介Bは詠唱を開始した。
敵
HP:35000
N猫魔族A(水)Lv.2:91F
S猫魔族B(火)Lv.2:85F
P猫魔族C(雷)Lv.2:102F
EX:150%
STUN:9
味方
HP:500
浩介A(雷)Lv.5:57F
浩介B(水)Lv.7:20F↑20
EX:100%
浩介Aは行動可能となった。
「行くぞ! アクアクリスター!」
「にゃー!」
(D:1362)
浩介Aは猫魔族Bに攻撃を放つ。
「すべてを網羅するこの力。カオティックハウラー!」
「にゃーッ!」
(D:840)
浩介はEX Randomを発動させた。
これにより、敵は全員気絶状態となった。
敵
HP:32798↓2202
N猫魔族A(水)Lv.2:71F(気絶)x25
S猫魔族B(火)Lv.2:145F↑80(気絶)x25
P猫魔族C(雷)Lv.2:82F(気絶)x25
EX:164%↑14
STUN:8
味方
HP:500
浩介A(雷)Lv.5:37F
浩介B(火)Lv.5:90F↑90
EX:31%↓69
Rush:2
20%
浩介Aが行動可能となった、
「そこだっ! ライトニングレーザー!」
「にゃー!」
浩介Aの攻撃が猫魔族Aに放たれた。
敵
HP:32123↓675
N猫魔族A(水)Lv.2:99F↑40
S猫魔族B(火)Lv.2:133F
P猫魔族C(雷)Lv.2:70F
EX:168%↑4
STUN:7
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.5:80F↑80
浩介B(火)Lv.5:53F
EX:44%↑13
Rush:3
82%
浩介Bが行動可能となった。
「でかいのをお見舞いしてやろう」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:32123
N猫魔族A(水)Lv.2:46F
S猫魔族B(火)Lv.2:80F
P猫魔族C(雷)Lv.2:17F
EX:168%
STUN:7
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.5:27F
浩介B(火)Lv.7:20F↑20
EX:44%
Rush:3
82%
猫魔族Cが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:32123
N猫魔族A(水)Lv.2:29F
S猫魔族B(火)Lv.2:63F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:168%
STUN:7
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.5:10F
浩介B(火)Lv.7:3F
EX:44%
Rush:3
82%
浩介Bが行動可能となった。
「はぁっ! 炎天の楔っ」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Cに炸裂した。
敵
HP:30653↓1470
N猫魔族A(水)Lv.2:26F
S猫魔族B(火)Lv.2:60F
P猫魔族C(雷)Lv.2:120F↑120
EX:172%↑4
STUN:6
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.5:7F
浩介B(雷)Lv.5:0F↑20
EX:65%↑21
Rush:4
110%
浩介Aが行動可能となった。
「少しだけ力をためるとしよう」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:30653
N猫魔族A(水)Lv.2:19F
S猫魔族B(火)Lv.2:53F
P猫魔族C(雷)Lv.2:113F
EX:172%
STUN:6
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.7:20F↑20
浩介B(雷)Lv.5:88F
EX:65%
Rush:4
110%
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:30653
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:34F
P猫魔族C(雷)Lv.2:94F
EX:172%
STUN:6
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.7:1F
浩介B(雷)Lv.5:68F
EX:65%
Rush:4
110%
浩介Aが行動可能となった。
CRITICAL!
「喰らえっ スターシャフト!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Aに放たれた。
敵
HP:28679↓1974
N猫魔族A(水)Lv.2:120F↑120
S猫魔族B(火)Lv.2:33F
P猫魔族C(雷)Lv.2:93F
EX:174%↑2
STUN:5
味方
HP:500
浩介A(神)Lv.5:95F↑95
浩介B(雷)Lv.5:67F
EX:86%↑21
Rush:5
50%
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:28679
N猫魔族A(水)Lv.2:87F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:60F
EX:174%
STUN:5
味方
HP:500
浩介A(水)Lv.5:62F
浩介B(雷)Lv.5:34F
EX:86%
Rush:5
50%
浩介Bが行動可能となった。
「一撃への伏線と行こう」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:28679
N猫魔族A(水)Lv.2:53F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:26F
EX:174%
STUN:5
味方
HP:500
浩介A(水)Lv.5:28F
浩介B(雷)Lv.7:20F↑20
EX:86%
Rush:5
50%
浩介Bが行動可能となった。
「喰らいなっ! ライトニングブレイカー!」
「にゃ-っ!」
浩介の攻撃が猫魔族Cに放たれた。
敵
HP:27394↓1285
N猫魔族A(水)Lv.2:33F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:26F↑20
EX:176%↑2
STUN:4
味方
HP:500
浩介A(水)Lv.7:8F
浩介B(雷)Lv.5:90F↑90
EX:102%↑16
Rush:6
124%
浩介Aが行動可能となった。
CRITICAL!
「行くぞっ! ハイドロスイール!!」
「にゃーッ!」
(D:1788)
浩介の攻撃が猫魔族Bに放たれた。
「これが僕の持つ力っ! エーテルスカベンジャー!」
「にゃーッ!」
(D:1719)
浩介のEx randomが発動した。
浩介のHPが相手のダメージの半分回復する。
敵
HP:23887↓3507
N猫魔族A(水)Lv.2:25F
S猫魔族B(火)Lv.2:120F↑120
P猫魔族C(雷)Lv.2:18F
EX:192%↑14
STUN:2
味方
HP:2253↑1753
浩介A(神)Lv.5:90F↑90
浩介B(雷)Lv.5:82F
EX:25%↓77
Rush:8
134%
猫魔族Cが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:23887
N猫魔族A(水)Lv.2:7F
S猫魔族B(火)Lv.2:102F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:192%
STUN:2
味方
HP:2253
浩介A(神)Lv.5:72F
浩介B(雷)Lv.5:64F
EX:25%
Rush:8
134%
ユニゾン!
猫魔族CとAがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Cだ。
CRITICAL!
「にゃーッ!」
「ちっ」
(D:102)
猫魔族Cの攻撃が浩介Bに放たれた。
「にゃーッ!」
「いつっ!」
(D:245)
猫魔族Aの攻撃が浩介に放たれた。
「にゃーッ!!」
「まだまだっ!」
(D:987)
猫魔族Cの渾身の一撃が浩介に炸裂した。
敵
HP:23887
N猫魔族A(水)Lv.2:90F↑90
S猫魔族B(火)Lv.2:95F
P猫魔族C(雷)Lv.2:95F↑95
EX:243%↑51
STUN:2
Rush:3
203%
味方
HP:919↓1334
浩介A(神)Lv.5:65F
浩介B(雷)Lv.5:87F↑30
EX:54%↑29
STUN:6
浩介Aが行動可能となった。
「待っているといい」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:23887
N猫魔族A(水)Lv.2:25F
S猫魔族B(火)Lv.2:30F
P猫魔族C(雷)Lv.2:30F
EX:243%
STUN:2
Rush:3
203%
味方
HP:919
浩介A(神)Lv.7:20F↑20
浩介B(雷)Lv.5:22F
EX:54%
STUN:6
浩介Aが行動可能となった。
「決めるっ! 星雲の嵐!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Bに炸裂した。
敵
HP:23000↓877
N猫魔族A(水)Lv.2:5F
S猫魔族B(火)Lv.2:50F↑40
P猫魔族C(雷)Lv.2:10F
EX:245%↑2
STUN:1
味方
HP:919
浩介A(神)Lv.5:90F↑90
浩介B(雷)Lv.5:2F
EX:70%↑16
STUN:6
Rush:1
10%
浩介Bが行動可能となった。
「やぁ! 轟け雷鳴っ!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Cに放たれた。
猫魔族Cは気絶状態となった。
敵
HP:22618↓382
N猫魔族A(水)Lv.2:3F
S猫魔族B(火)Lv.2:48F
P猫魔族C(雷)Lv.2:18F(気絶)x50↑10
EX:247%↑2
STUN:9
味方
HP:919
浩介A(神)Lv.5:88F
浩介B(神)Lv.5:90F↑90
EX:78%↑8
STUN:6
Rush:2
20%
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:22618
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:45F
P猫魔族C(雷)Lv.2:18F(気絶)x47
EX:247%
STUN:9
味方
HP:919
浩介A(神)Lv.5:85F
浩介B(神)Lv.5:87F
EX:78%
STUN:6
Rush:2
20%
ユニゾン!
猫魔族Aと猫魔族Bがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Aだ。
「にゃーッ」
「がぁっ!」
(D:96)
猫魔族Aの攻撃が浩介Aに放たれた。
「にゃーッ!」
「うぐっ」
(D:85)
猫魔族Bの攻撃が浩介Aに炸裂する。
「にゃーッ!!」
「おのれっ!」
(D:504)
猫魔族Aの渾身の一撃が浩介Aに炸裂した。
敵
HP:22618
N猫魔族A(水)Lv.2:95F↑95
S猫魔族B(火)Lv.2:75F↑75
P猫魔族C(雷)Lv.2:18F(気絶)x2
EX:298%↑51
STUN:9
Rush:3
234%
味方
HP:234↓685
浩介A(神)Lv.5:80F↑40
浩介B(神)Lv.5:42F
EX:107%↑29
STUN:3
猫魔族Cが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:22618
N猫魔族A(水)Lv.2:75F
S猫魔族B(火)Lv.2:55F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:298%
STUN:9
Rush:3
234%
味方
HP:234
浩介A(神)Lv.5:60F
浩介B(神)Lv.5:22F
EX:107%
STUN:3
浩介Bが行動可能となった。
「防げるものなら防いでみな」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:22618
N猫魔族A(水)Lv.2:53F
S猫魔族B(火)Lv.2:33F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:298%
STUN:9
Rush:3
234%
味方
HP:234
浩介A(神)Lv.5:38F
浩介B(水)Lv.7:20F↑20
EX:107%
STUN:3
浩介Bが行動可能となった。
「届けっ! 駆け巡る星の光!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Cに放たれた。
「これが僕の力! 霊験なる加護、光の障壁っ」
浩介のEx randomが発動した。
9回分の自分へのダメージを1にする。
敵
HP:21766↓852
N猫魔族A(水)Lv.2:33F
S猫魔族B(火)Lv.2:13F
P猫魔族C(雷)Lv.2:60F↑60
EX:300%↑2
STUN:8
味方
HP:234
浩介A(神)Lv.5:18F
浩介B(水)Lv.5:95F↑95
EX:33%↓74
STUN:3
Rush:1
10%
EX効果残り:9回
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:21766
N猫魔族A(水)Lv.2:20F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:47F
EX:300%
STUN:8
味方
HP:234
浩介A(神)Lv.5:5F
浩介B(水)Lv.5:82F
EX:33%
STUN:3
Rush:1
10%
EX効果残り:9回
浩介Aが行動可能となった。
「はぁっ! 星々の輪唱」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Bに放たれた。
敵
HP:20777↓989
N猫魔族A(水)Lv.2:15F
S猫魔族B(火)Lv.2:60F↑60
P猫魔族C(雷)Lv.2:42F
EX:300%
STUN:7
味方
HP:234
浩介A(水)Lv.5:80F↑80
浩介B(水)Lv.5:77F
EX:41%↑8
STUN:3
Rush:2
20%
EX効果残り:9回
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:20777
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:45F
P猫魔族C(雷)Lv.2:27F
EX:300%
STUN:7
味方
HP:234
浩介A(水)Lv.5:65F
浩介B(水)Lv.5:62F
EX:41%
STUN:3
Rush:2
20%
EX効果残り:9回
ユニゾン!
猫魔族Aと猫魔族Cがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Cだ。
「にゃーッ!」
「まだまだっ」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介Bに放たれた。
「にゃーッ!」
「このっ!」
(D:1)
猫魔族Aの攻撃が浩介Aに繰り出される。
「にゃーッ!」
「いたっ」
(D:1)
猫魔族Cの渾身の一撃が浩介に炸裂した。
「くそっ! こんな時に」
浩介Bは気絶状態となった。
敵
HP:20777
N猫魔族A(水)Lv.2:90F↑90
S猫魔族B(火)Lv.2:18F
P猫魔族C(雷)Lv.2:95F↑95
EX:300%
STUN:7
Rush:3
258%
味方
HP:231↓3
浩介A(水)Lv.5:38F
浩介B(水)Lv.5:80F↑45(気絶)x50
EX:75%↑34
STUN:9
EX効果残り:6回
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:20777
N猫魔族A(水)Lv.2:72F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:57F
EX:300%
STUN:7
Rush:3
258%
味方
HP:231
浩介A(水)Lv.5:20F
浩介B(水)Lv.5:80F(気絶)x32
EX:75%
STUN:9
EX効果残り:6回
浩介Aが行動可能となった。
「急がば回れだ」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:20777
N猫魔族A(水)Lv.2:52F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:37F
EX:300%
STUN:7
Rush:3
258%
味方
HP:231
浩介A(水)Lv.7:20F↑20
浩介B(水)Lv.5:80F(気絶)x12
EX:75%
STUN:9
EX効果残り:6回
浩介Aが行動可能となった
「そこだっ 水よ、すべてを流し去れ!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Bに放たれた。
敵
HP:19749↓1028
N猫魔族A(水)Lv.2:32F
S猫魔族B(火)Lv.2:240F↑240(場外)
P猫魔族C(雷)Lv.2:17F
EX:300%
STUN:6
味方
HP:231
浩介A(水)Lv.5:85F↑85
浩介B(水)Lv.5:72F
EX:96%↑21
STUN:9
Rush:1
258%
EX効果残り:6回
猫魔族Cが行動可能となった
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:19749
N猫魔族A(水)Lv.2:15F
S猫魔族B(火)Lv.2:223F(場外)
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:300%
STUN:6
味方
HP:231
浩介A(水)Lv.5:68F
浩介B(水)Lv.5:55F
EX:96%
STUN:9
Rush:1
258%
EX効果残り:6回
ユニゾン!
猫魔族Cと猫魔族Aがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Cだ。
「にゃーッ!」
「効かないな!」
(D:1)
猫魔族Aの攻撃が浩介Bに放たれる。
「にゃーッ」
「このっ」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介Bに炸裂する。
「にゃーッ!!」
「おのれっ」
(D:1)
猫魔族Cの渾身の一撃が浩介に炸裂した。
敵
HP:19749
N猫魔族A(水)Lv.2:80F↑80
S猫魔族B(火)Lv.2:208F(場外)
P猫魔族C(雷)Lv.2:100F↑100
EX:300%
STUN:6
Rush:3
216%
味方
HP:228↓3
浩介A(水)Lv.5:53F
浩介B(水)Lv.5:85F↑45
EX:125%↑29
STUN:6
EX効果残り:3回
浩介Aが行動可能となった。
「決めるっ! アクアパラダイス!」
「にゃーッ!」
浩介の攻撃が猫魔族Cに放たれた。
敵
HP:19584↓165
N猫魔族A(水)Lv.2:27F
S猫魔族B(火)Lv.2:155F(場外)
P猫魔族C(雷)Lv.2:52F↑5
EX:300%
STUN:5
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:95F↑95
浩介B(水)Lv.5:32F
EX:133%↑8
STUN:6
Rush:1
-43%
EX効果残り:3回
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:19584
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:128F
P猫魔族C(雷)Lv.2:25F
EX:300%
STUN:5
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:68F
浩介B(水)Lv.5:5F
EX:133%
STUN:6
Rush:1
-43%
EX効果残り:3回
浩介Bが行動可能となった。
「さて、そろそろ本気を出すか」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:19584
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:123F
P猫魔族C(雷)Lv.2:20F
EX:300%
STUN:5
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:63F
浩介B(水)Lv.7:20F↑20
EX:133%
STUN:6
Rush:1
-43%
EX効果残り:3回
ランブル!
浩介Bと猫魔族Cと猫魔族Aでランブルとなった。
――――――――――――――――――――――
味方 属性 敵 属性
浩介 水 Lv.7 vs 猫魔族C 雷 Lv.4
――――――――――――――――――――――
Win!
「地獄を見せてやろう。グラシアルエッジっ!」
「にゃー!!」
浩介の渾身の一撃が猫魔族に炸裂した。
猫魔族CとAは気絶状態となった。
敵
HP:18872↓712
N猫魔族A(水)Lv.2:40F↑40(気絶)x50
S猫魔族B(火)Lv.2:103F
P猫魔族C(雷)Lv.2:10F↑10(気絶)x50
EX:300%
STUN:9
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:43F
浩介B(雷)Lv.5:85F↑85
EX:300%↑167
STUN:6
Rush:2
-37%
EX効果残り:3回
浩介Aが行動可能となった。
「力を収束させる」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:18872
N猫魔族A(水)Lv.2:40F(気絶)x7
S猫魔族B(火)Lv.2:60F
P猫魔族C(雷)Lv.2:10F(気絶)x7
EX:300%
STUN:9
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.7:20F↑20
浩介B(雷)Lv.5:42F
EX:300%
STUN:6
Rush:2
-37%
EX効果残り:3回
猫魔族Cが行動可能となった
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:18872
N猫魔族A(水)Lv.2:30F
S猫魔族B(火)Lv.2:43F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:300%
STUN:9
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.7:3F
浩介B(雷)Lv.5:25F
EX:300%
STUN:6
Rush:2
-37%
EX効果残り:3回
浩介Aが行動可能となった。
「そこだっ! アイシクルインパクト!」
「にゃーッ!」
(D:436)
浩介の攻撃が猫魔族Cに放たれた。
「これが僕の力。ファイナリティーヴォルテックス!」
「にゃーッ!」
(D:1108)
浩介のEX randomが発動した。
猫魔族Cは気絶状態となった。
敵
HP:17328↓1544
N猫魔族A(水)Lv.2:27F
S猫魔族B(火)Lv.2:40F
P猫魔族C(雷)Lv.2:30F↑30(気絶)x50
EX:300%
STUN:9
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:95F↑95
浩介B(雷)Lv.5:22F
EX:210%↓90
STUN:6
Rush:4
102%
EX効果残り:3回
浩介Bが行動可能となった。
「はぁっ。 ライトニングシューター!」
「にゃーッ!」
(D:760)
浩介の攻撃が猫魔族Aに放たれた。
「行くぞっ! エグゼクト・ディヴィニティー!」
「にゃーッ!」
(D:448)
浩介のEX randomが発動した。
敵のEXゲージを減少させ、自分のEXゲージを増加させた。
さらに猫魔族が後ろに押し戻された。
敵
HP:16120↓1208
N猫魔族A(水)Lv.2:70F↑65
S猫魔族B(火)Lv.2:18F
P猫魔族C(雷)Lv.2:30F(気絶)x28
EX:100%↓200
STUN:7
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:73F
浩介B(神)Lv.5:80F↑80
EX:223%↑13
STUN:6
Rush:6
79%
EX効果残り:3回
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:16120
N猫魔族A(水)Lv.2:52F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:30F(気絶)x10
EX:100%
STUN:7
味方
HP:228
浩介A(水)Lv.5:55F
浩介B(神)Lv.5:62F
EX:223%
STUN:6
Rush:6
79%
EX効果残り:3回
ユニゾン!
猫魔族Bと猫魔族Cがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Cだ。
「にゃーッ!」
「効かぬッ」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介Aに放たれる。
「にゃー!」
「うぐっ!」
(D:1)
猫魔族Bの攻撃が続くようにさく裂した。
「にゃーッ!」
「覚えてろよ!」
(D:1)
猫魔族Cの渾身の一撃が浩介に炸裂した。
浩介のすべてのダメージを1にするEXの効果が切れた。
敵
HP:16120
N猫魔族A(水)Lv.2:12F
S猫魔族B(火)Lv.2:60F↑60
P猫魔族C(雷)Lv.2:85F↑85
EX:151%↑51
STUN:7
Rush:3
231%
味方
HP:225↓3
浩介A(水)Lv.5:65F↑50
浩介B(神)Lv.5:22F
EX:252%↑29
STUN:3
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:16120
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:48F
P猫魔族C(雷)Lv.2:73F
EX:151%
STUN:7
Rush:3
231%
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.5:53F
浩介B(神)Lv.5:10F
EX:252%
STUN:3
浩介Bが行動可能となった。
「ここは力をためるとしよう」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:16120
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:38F
P猫魔族C(雷)Lv.2:63F
EX:151%
STUN:7
Rush:3
231%
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.5:43F
浩介B(神)Lv.7:20F↑20
EX:252%
STUN:3
浩介Bが行動可能となった。
「行くぞっ! これが世界の力だっ」
「にゃーッ!」
浩介Bの攻撃が猫魔族Aに放たれた。
「この力、特と見よ。霊験なる加護、光の障壁」
浩介のEX randomが発動した。
9回分のダメージが1になる。
敵
HP:15349↓771
N猫魔族A(水)Lv.2:120F↑120
S猫魔族B(火)Lv.2:18F
P猫魔族C(雷)Lv.2:43F
EX:163%↑12
STUN:6
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.5:23F
浩介B(水)Lv.5:90F↑90
EX:178%↓74
STUN:3
Rush:1
26%
EX効果残り:9回
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:15349
N猫魔族A(水)Lv.2:102F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:25F
EX:163%
STUN:6
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.5:5F
浩介B(水)Lv.5:72F
EX:178%
STUN:3
Rush:1
26%
EX効果残り:9回
浩介Aが行動可能となった。
「詠唱、開始」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:15349
N猫魔族A(水)Lv.2:97F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:20F
EX:163%
STUN:6
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.7:20F↑20
浩介B(水)Lv.5:67F
EX:178%↓74
STUN:3
Rush:1
26%
EX効果残り:9回
ランブル!
浩介Aと猫魔族Bと猫魔族Cがランブルとなった。
――――――――――――――――――――――
味方 属性 敵 属性
浩介 水 Lv.7 vs 猫魔族C 雷 Lv.4
――――――――――――――――――――――
Win!
「これが僕の全力だ。水流拳っ!」
「にゃー!!」
浩介の渾身の一撃が猫魔族に炸裂した。
猫魔族BとCは気絶状態となった。
敵
HP:13753↓1596
N猫魔族A(水)Lv.2:77F
S猫魔族B(火)Lv.2:80F↑80(気絶)x50
P猫魔族C(雷)Lv.2:20F↑20(気絶)x50
EX:198%↑35
STUN:9
味方
HP:225
浩介A(雷)Lv.5:80F↑80
浩介B(水)Lv.5:47F
EX:300%↑122
STUN:3
Rush:2
30%
EX効果残り:9回
浩介Bが行動可能となった。
「さて、痛みつける準備でもしようか」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:13753
N猫魔族A(水)Lv.2:30F
S猫魔族B(火)Lv.2:80F(気絶)x3
P猫魔族C(雷)Lv.2:20F(気絶)x3
EX:198%
STUN:9
味方
HP:225
浩介A(雷)Lv.5:37F
浩介B(水)Lv.7:20F↑20
EX:300%
STUN:3
Rush:2
30%
EX効果残り:9回
浩介Bが行動可能となった。
CRITICAL!
「決めるっ! 水流拳っ」
「にゃーッ!」
(D:1900)
浩介の攻撃が猫魔族Aに放たれた。
「恐怖に震えろ。デッドリーアサルト!」
「にゃーッ!!」
(D:2165)
浩介のEX ramdomが発動し、STUNが大幅に削られた。。
敵
HP:9688↓4065
N猫魔族A(水)Lv.2:50F↑40
S猫魔族B(火)Lv.2:63F
P猫魔族C(雷)Lv.2:3F
EX:212%↑12
STUN:3
味方
HP:225
浩介A(雷)Lv.5:17F
浩介B(火)Lv.5:95F↑95
EX:210%↓90
STUN:3
Rush:4
102%
EX効果残り:9回
猫魔族Cが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:9688
N猫魔族A(水)Lv.2:47F
S猫魔族B(火)Lv.2:60F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:212%
STUN:3
味方
HP:225
浩介A(雷)Lv.5:14F
浩介B(火)Lv.5:92F
EX:210%
STUN:3
Rush:4
102%
EX効果残り:9回
浩介Aが行動可能となった。
「さあ、一気に畳みかけるぞ」
浩介は詠唱を開始した。
敵
HP:9688
N猫魔族A(水)Lv.2:33F
S猫魔族B(火)Lv.2:46F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:212%
STUN:3
味方
HP:225
浩介A(雷)Lv.7:20F↑20
浩介B(火)Lv.5:78F
EX:210%
STUN:3
Rush:4
102%
EX効果残り:9回
浩介Aが行動可能となった。
「喰らえっ。雷撃のワルツ!」
「にゃーッ!」
(D:3111)
浩介Aの攻撃が猫魔族Aに放たれた。
「さあ、私と踊ろうか。最終審判の時、光の制裁」
「にゃーッ!」
(D:2083)
浩介のEX ramdomが発動した。
敵のEXが0%になった。
敵
HP:4494↓5194
N猫魔族A(水)Lv.2:93F↑80
S猫魔族B(火)Lv.2:26F
P猫魔族C(雷)Lv.2:0F
EX:0%↓216
STUN:1
味方
HP:225
浩介A(水)Lv.5:90F↑90
浩介B(火)Lv.5:58F
EX:141%↓69
STUN:3
Rush:6
64%
EX効果残り:9回
ユニゾン!
猫魔族Bと猫魔族Cがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Bだ。
「にゃーッ!」
「効かないな」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介Bに放たれた。
「にゃーッ」
「っつ」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介に炸裂する。
「にゃーッ!」
「痛くもない」
(D:1)
猫魔族Bの渾身の一撃が浩介に放たれた。
「っく、目がかすむ」
浩介Bは気絶状態となった。
敵
HP:4494
N猫魔族A(水)Lv.2:67F
S猫魔族B(火)Lv.2:60F↑60
P猫魔族C(雷)Lv.2:105F↑105
EX:51%↑51
STUN:1
Rush:3
238%
味方
HP:222↓3
浩介A(水)Lv.5:64F
浩介B(火)Lv.5:82F↑50(気絶)x50
EX:175%↑34
STUN:9
EX効果残り:6回
猫魔族Bが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:4494
N猫魔族A(水)Lv.2:7F
S猫魔族B(火)Lv.2:0F
P猫魔族C(雷)Lv.2:45F
EX:51%
STUN:1
Rush:3
238%
味方
HP:222
浩介A(水)Lv.5:4F
浩介B(火)Lv.5:72F
EX:175%
STUN:9
EX効果残り:6回
浩介Aが行動可能となった。
CRITICAL!
「そこだっ! アクアパラダイス」
「にゃーッ!」
(D:993)
浩介Aの攻撃が猫魔族Bに放たれた。
「さあ、宴の始まりだ。ブーストフレンジ―」
「にゃーッ!」
(D:1360)
浩介のEX ramdomが発動した。
猫魔族Bは気絶状態となった。
敵
HP:2141↓2353
N猫魔族A(水)Lv.2:3F
S猫魔族B(火)Lv.2:120F↑120(気絶)x50
P猫魔族C(雷)Lv.2:41F
EX:65%↑14
STUN:7
味方
HP:222
浩介A(雷)Lv.5:80F↑80
浩介B(火)Lv.5:68F
EX:98%↓77
STUN:9
Rush:2
30%
EX効果残り:6回
猫魔族Aが行動可能となった。
猫魔族はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:2141
N猫魔族A(水)Lv.2:0F
S猫魔族B(火)Lv.2:120F(気絶)x47
P猫魔族C(雷)Lv.2:38F
EX:65%
STUN:7
味方
HP:222
浩介A(雷)Lv.5:77F
浩介B(火)Lv.5:65F
EX:98%
STUN:9
Rush:2
30%
EX効果残り:6回
ユニゾン!
猫魔族Aと猫魔族Cがユニゾンとなった。
ユニゾンリーダーは猫魔族Aだ。
「にゃーッ!」
「このっ」
(D:1)
猫魔族Cの攻撃が浩介Bに放たれた。
「にゃーッ!!」
「覚えてろよ!」
(D:1)
猫魔族Aの攻撃が浩介に繰り出される。
「にゃーッ!」
「まだまだぁ!」
(D:1)
猫魔族Aの渾身の一撃が浩介に放たれた。
敵
HP:2141
N猫魔族A(水)Lv.2:85F↑85
S猫魔族B(火)Lv.2:120F(気絶)x9
P猫魔族C(雷)Lv.2:95F↑95
EX:116%↑51
STUN:7
Rush:2
224%
味方
HP:219↓3
浩介A(雷)Lv.5:39F
浩介B(火)Lv.5:77F↑50
EX:127%↑29
STUN:6
EX効果残り:3回
浩介Aが行動可能となった。
「さあ、一気に畳みかけるぞ」
浩介はその場で仲間を待ち始めた。
敵
HP:2141
N猫魔族A(水)Lv.2:46F
S猫魔族B(火)Lv.2:90F
P猫魔族C(雷)Lv.2:56F
EX:116%
STUN:7
Rush:2
224%
味方
HP:219
浩介A(雷)Lv.5:0F
浩介B(火)Lv.5:38F
EX:127%
STUN:6
EX効果残り:3回
ユニゾン!
浩介Aと浩介Bがユニゾンとなった。
「私が前を行く」
ユニゾンリーダーは浩介Bだ。
CRITICAL!
「決めるぞ。アトミックバースト!」
「にゃーッ!」
(D:834)
浩介Bの攻撃が猫魔族Aに放たれた。
CRITICAL!
「決めるっ! ライトニングプレス」
「にゃーッ!」
(D:1480)
浩介Aの攻撃が猫魔族Aに放たれる。
FINISH!
「さあ、哀れに舞い踊れ! ヘブンズノート」
「にゃーッ!」
(D:773)
さらに浩介のEX randomが発動した。
敵のEXゲージが大幅に削られ、後ろに押し下げられた。
「構えるは右手に槍、左手に楯! 雷神よすべてをさばく雷となれ」
「にゃーッ!」
(D:1358)
浩介の渾身の一撃が猫魔族Aに放たれた。
「これが私の実力だ」
敵
HP:0↓4445
EX:-68%↓184
STUN:3
味方
HP:219
EX:133%↑6
STUN:6
EX効果残り:3回
「「「ニャー!!!」」」
僕が放った白銀の光に包まれた猫魔族は、光が晴れた頃にはその姿はなかった。
(魔界に戻ったようだな。それに)
僕は猫魔族がいた場所のさらに奥の方に視線を向ける。
僕には見えないが魔族がいる気配はまだある。
その気配はたった今相手にした猫魔族より強い物であった。
さしずめ、あの猫魔族が子分、そしてこの強い気配が親分の物といったところだろう。
子分を蹴散らしたことで、親分が来るかと思い身構えていると、その気配はどんどんと遠ざかって行く。
どのような思惑があるのかは知らないが、どうやら撤退したようだ。
(テストの第一段階は成功だな)
仮面をつけていたことで、若干レベルは落ちるが満足のできる戦力を発揮することが出来た。
つまり、戦力面では十分使えるということだ。
あとは、重大な課題である、僕と存在がイコールにならないかだ。
それはともかく、後ろにいるみささんの安否確認
しておいた方がいいと思った僕は後ろに振り返ると声をかける。
「怪我はないか?」
「あ、はい」
どうやら怪我はないようでほっとひと安心することができた。
原因が僕であれ魔族であれ、怪我をしていたら色々と大変な事になってしまうからだ。
「それでは、失礼」
「あのッ!」
問題がないようなのでその場を去ろうとした僕を引き留めたのは、聖沙さんだった。
「助けていただいて、ありがとうございます。その……出来れば、お名前を」
「……」
聖沙さんの予想外の言葉に、僕は反応に困った。
お礼を言われることは予想していたが、まさか名前を聞いてくるとは思いもしなかったのだ。
(本名を言っては元も子もないしな)
そうは言っても偽名などそう簡単に見つかるはずもなかった。
「ブレイド」
「ブレイド様……」
何だかいつもの聖沙さんじゃない!
というより、僕は彼女の事を全くと言っていいほど知らないからかもしれないが。
「それでは、さらばだ。可憐な御嬢さん」
僕は最後にそう告げると、その場から瞬間移動で離れた。
移動先で周囲に人がいないのを確認してから仮面を外すとさっき自分がいた方へと向かう。
かなり歩いたところで、向かい側聖沙さんが反対側……僕が先ほどいた方向から歩いてきた。
「あら、大森君じゃない。何してるのよ?」
「僕はご覧のとおり散歩だ。そっちこそ何をしてるんだ?」
僕に気が付いた聖沙さんは話し掛けてきた。
疑うような眼差しは今の僕にとっては不安をあおるだけだからやめてほしい。
「私はお使いよ」
「そうか。だとしたらあまり引き留めても悪いし、これで失礼するよ」
僕はわざとらしく別れるきっかけを作ると聖沙さんに一礼して彼女のわきを通ってすれ違う。
「ちょっと待って!」
そんな時、聖沙さんが僕を引き留めた。
僕は心臓が口から出そうなほど驚き、彼女の言葉を待つ。
「私に会う前に、白い仮面にマントを着た男の人とすれ違わなかった?」
「何だそりゃ? そんな珍妙な奴には会ってもいないけど」
「そう………」
首をかしげながら知らない様子を演じる僕の答えに、聖沙さんは残念そうに相づちを打つ。
(自分で言っていて悲しくなってきた)
想像してみても本当に珍妙そうな人に見えるだけに、僕は心が折れそうになるが深く考えないようにした。
「そいつがどうしたんだ?」
「ちょっと助けてもらったから、お礼をしっかりと言おうと思っただけよ」
「そうか。それじゃ、今度こそ僕は失礼させて貰うよ」
僕の問いに答える聖沙さんの様子を見て、僕は第二段階(僕と白い仮面の男がイコールになるか否か)も合格だと心の中でガッツポーズを取りながら、集合場所でもある九条家前へと向かうのであった。
チュートリアルですが、近いうちに書いていく予定ですので、今しばらくお待ちください。