俺とバカと召喚獣   作:屋代屋

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明「吉井明久と~~~」

遼「小此木遼平の~~~~」

明&遼「「放課後居残り補習室~~略して・・・バカ部屋!!!」」

イエーイ!! パフーーー  ドンドン

明「なんと!質問が送られてきましたーーーー!!!」

遼「送ってくれてのは・・・損長さんです!ありがとーーーー!!!」

明「さぁ、質問に行くよ~~!!」

【幼馴染3人組に質問】
お互いに初めて顔を合わせたときの第一印象は?

明「ん~~~?僕は・・・遼平が優しそうだったかな??」

遼「おぉ・・て、照れるな・・・秀吉は??」

明「可愛い子だな~って」

遼「俺は・・・秀吉がやっぱ可愛いで、明久が・・・ッフ」

明「何その『ッフ』って!?」

遼「秀吉は俺達の事はイケメンって言っていたぞ~~」

明「マジで!!」

遼「おっと、今日はここまでだな・・・まだ、質問があるけどまた今度な!」

明「質問やご感想など、お待ちしておりま~す!!」

「疲れたね~遼平」

「まったくだな・・・このまま逃げるか?」

「あ、それいいね!このままゲームs「ほう・・・・いい度胸だな?」げ!!」

「「て・・鉄人!?」」

「貴様等は特別フルコース補習にしてやろう・・・・」

「「いやああああああああああああああああああああああああああああああ」」


チャンチャン!




第六話

さてさて所変わって只今Dクラスとの戦いの真っ最中。

 

「小此木と吉井!木下たちがDクラスの連中と渡り廊下で交戦状態に入ったわよ!」

 

ポーにーテールを揺らしながら駆けてきたのは同じ部隊に配属された島田。秀吉が敵と交戦か・・・・まぁ、大丈夫だろう・・・・・たぶん・・・なんて考えてると隣にいた明久がブツブツとなにやら考えている。

 

「・・・あぁ、胸か・・」

 

「アンタの指を折るわ。小指から順に、全部綺麗に」

 

「島田、お前は誰を倒すつもりなんだ・・・」

 

こいつ等は目を離すとすぐにコレだ・・・・はぁ・・・・・自信が薄れてきた。

 

「そ、それよりホラ、試召戦争に集中しないと!!」

 

「まぁ、そうね・・・・覚えてなさい・・・・」

 

「まずは、俺達の部隊の目的を確認するぞ」

 

今現在前線にいるのは秀吉率いる先攻部隊で、そことFクラスとの中間辺りに俺達がいる中堅部隊が配置されている。引き受けた覚えはないが、なぜか俺が部隊長になっている。たぶん(限りなく絶対)雄二の嫌がらせだろう・・・殺す。

 

「お前ら!!耳を澄ませ!!」

 

「「「「「「おお!!」」」」」」

 

ホラ聞いてごらん前線部隊の戦闘の様子を・・・・。

 

 

 

『さぁ来い!!この負け犬が!!!』

 

『て、鉄人!?嫌だ!補習室は嫌なんだ!!』

 

『黙れ!捕虜は全員この戦闘が終わるまで補習室で特別講義だ!終戦までの時間たっぷり指導してやる!!!』

 

『嫌だ!や、やめろ!!い、いやだああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!』

 

 

 

 

よし、前線部隊の様子は分かったな。

 

「野郎共・・・・・・分かっただろ?」

 

「皆に一つだけ伝えておくよ・・・・・」

 

この戦いは行きぬかなきゃいけないんだっ!!絶対に!!!!!だから・・・・・。

 

 

 

「「コイツは駄目だと思ったら見捨てろ(るんだ)!!!!!!以上!!!!」」

 

「この意気地なし!!」

 

明久が島田の殺人パンチ?(チョキだったけど)にやられた・・・・。哀れ明久・・・。

 

「目が、目がぁっ!!」

 

「目を覚ましなさい、この馬鹿!!アンタは仮にも副部隊長でしょ!!仲間を見捨ててどうすんのよ!!」

 

「島田、目覚める前に目が潰れたんだが??あと、見捨てるじゃない・・・捨てるんだ!!」

 

「吉井よりアンタを殴った方がいいみたいね・・・・・」

 

島田が指の関節を鳴らしながら近づいてくる・・・正直に言おう・・・・・調子に乗りました!!!

 

「いいあんた達?ウチらの役割は木下の前線部隊の援護でしょ?あいつ等が戦闘で消耗した点数w・・・・あれ?・・・・・小此木?吉井?・・・・・何処いったのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

 

 

島田の長くなりそうな話を途中で逃げ出してきた俺と明久だったが・・・・・。

 

「ねぇ・・・遼平・・・・」

 

「なんだ・・・・・明久・・」

 

何と言うか・・・つまりだな・・・・・・もの凄い・・・・・・ヤバイ。

 

「これって・・・・・・ピンチ?」

 

「あぁ、世間で言うと絶体絶命ってところだな・・」

 

 

 

 

 

 

俺達は、Dクラスに囲まれていた・・・・。

 

「ごめん、明久・・・。俺がこの道を選んだばかりに・・・!!」

 

「き、気にしないでよ!たぶん島田さんといてもこんな感じだったと思うし!!」

 

不甲斐ない・・・くそ!マジムカつくんですけど~←(!?)己の失態に涙ぐむ俺を他所にDクラスの連中は飛び掛ってきた・・・・この怨み全て貴様等にぶつける!!

 

『奴等は二人だ!やっちまえー!!』

 

『――試獣召喚っ!!』

 

相手は五人・・・久しぶりの明久とのタッグ戦か・・・いけるかな??

 

「明久・・・・用意は良いか?」

 

「もちろん」

 

俺と明久はおなじみの召喚ワードを叫んだ。

 

 

「「―――試獣召喚っ!!」」

 

戦闘開始だ!!

 

 

 

 

 

 

 

一方、中堅部隊は・・・・・・・・

 

 

「吉井、小此木は・・・・・・・絶対にコロス!!!!!!!!」

 

『だ、誰か!島田を押さえろ!!!』

 

『で、できるかああああああ!!!』

 

『ぐああああああああああああ!!!!』

 

『し、島田!おおおおお俺は敵じゃnぎゃあああああああああああああ!!!!!』

 

 

『『『『須川あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!』』』』

 

 

 

島田美波により、敵味方問わず補習室に送られていた・・・。

 

 

 

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