章の管理しました、セシリアの話は番外編扱いです。
それとみなさんお気づきですか?私の活動報告の1つに何かあるという事に・・・・・・。
今回は極東支部の話は書きません、はい。
何が起きたのか、確かに僕は
「これが
見えない何かに僕はある過程をした、見えない攻撃するアラガミはいないにしろ。何かを打ち付ける攻撃はコンゴウかシユウを連想が出来る。
どちらも風らしき攻撃をしているので視覚は出来る範囲で二匹を倒せたが、これは見えない攻撃だ。
なら、僕は
「これは
「何をするつもり?」
僕は目を閉じた、いつもみたく神機の剣の部分を変えるような動作で神機の剣先に触れた。
ロングブレードからショートブレードに切り替え、僕は目を開けた、その際左手のアラガミ化は収まったような気がするが気の所為だろう。
「な、変わった!ですって!?」
鈴の反応に周りの女子達は驚きの声や凄いとばかりな声も聞こえる、そんな声に僕は短剣を持つ、そして僕はある言葉を言う。
「『ブラッドレイジ』発動!」
『
それからの僕は早かった、ロングからショートに切り替えたのもあって本来の『ダンシングザッパー』を御見舞した、条件を揃えた僕はISの機械部分である背中から黒い翼が生える。
『ブラッドレイジの成功を確認、3分間頑張ってください』
普段は仲間が受け渡しすると上がるバーストレベルを僕は自らフルバーストさせた。
余談だが、僕がフルバースト出来たのは試合が始まってから
それを見越して僕は切り札といえる『ブラッドレイジ』を発動させた、見えない攻撃には早めの討伐をという考えで。
しかし、とある機体によって邪魔をさせられた。
「・・・・・・」
フル装備してあるISが上からやってきた、僕は距離をとったがある違和感を感じた。
『皆さん!落ち着いて避難をしてください!』
「何なのよ!これ!」
副担任である山田先生の声が聞こえ、目の前にいたはずの鈴がこちらに避難してきた、僕は『ブラッドレイジ』と『フルバースト』状態だ、だから僕の取るべき行動は。
「討伐するのみ」
僕は左手を一目見た、左手は
その神機は他人から見れば赤い武器に僕から見ればかつてアリサが扱っていた神機にそっくり・・・・・・、いいえその物だった。
「行きます!」
甲高い声に疑問を持たず、目の前の敵に集中させた。
途中
私は無心で
千冬side
神薙の様子がおかしい、いやあいつはどこもおかしいが今日に至っては
まず、『ブラッドレイジ』とやらによる機能向上、セシリア戦にも使用されたあの光。しかしその光は一層あいつ自身を覆っている。
そして武器の切り替えだ、元々剣先が長く銃口が大きかったものだ。フォンとの戦いに剣先を短くさせたが襲撃者が現れた途端に赤い剣、銃、盾と変わった。
銃口もいくつかに分かれ、盾は円形に変わっている。
何と言っても神薙がまるで女性みたいな格好をしているではないか、ISスーツを着たその女は神薙と同じ武器を扱っている、光に包まれ、背中から黒い翼をした女を見て私は彼女があの神薙なのか?
だが、あのISは束が作ったものだ。黒と白のはずだっだがどうして
初めてルビと濁点(?)を使用しました。
まだ使い勝手が分かりません、はい。
どうして直樹がアリサに変貌したのか、アラガミ化した左手が何故収まったのか。
実に素晴らしいね。(博士感)