UAが1万を突破しました(っ’ヮ’c)ワア
お気に入りも88件と着々に増えてます、ありがたや。
と、いう訳で襲撃者事件を終えた後に番外編を書こうかと思います!それがいつになるかは置いといて。
次の憂鬱人はあの代表候補生かな?
では前回には無かった極東支部からどぞ!
ー極東支部ー
リンドウside
あの感応現象から数日が経った、アリサはいつも使っている神機を一旦預けて直樹の神機を扱っていた。
直樹の神機は彼女と同じロングブレードの為にすぐに慣れたが銃と盾だけは苦戦していると言っていた。
さてこの支部に新たな神機使いがやってくる、名前は『神威ユウト』と『神威サクラ』の双子の
そして今、俺はその2人にいつもの命令を言う。
「死ぬな、死にそうになったら逃げろ、そんで隠れろ、不意を付いてぶっぱなせ。あー、これじゃ4つか」
「逃げる事も隠れることも出来ない場合は?」
ユウヤの言葉に俺はとある後輩を思い出した、あの時もそんな質問されたっけ?それなら答えは同じだ。
「そんなのあれだ、『生きる事から逃げるな』だ」
俺は懐からタバコを取り出し、火をつける。タバコを吸い息を吐くと共に煙を出す、そして俺は空を見た。
「さて、今日も晴天なりってか?」
俺は神機を片手に持ち、崖から降りた。2人も後から着いてくるのを見てこの仕事もいつまで続くだろうかと考えるのであった。
???side
「守備はどうだ?」
上司が前に出ていて僕たちは周囲の警戒をしている、僕ら2人で前後を見ていた。
「問題ありません」
神機使いは強いほど早死すると噂されている、現にあの神機使いまでも亡くなっている。僕たちはこの極東支部で調査を進めている、支部長がある事をしているのではないかどうかを確かめる為に、そして『神薙直樹』に会うんだ!
ーアリーナー
『ブラッドレイジ』と『フルバースト』状態の私はいち早く追い詰めた。色んな『ブラッドアーツ』を駆使出来る
あとは決定打さえあれば!
「ちょ、ちょっと神薙!」
「はい、何でしょうか?」
誰かに
「すみません、お話は後でいいかしら?」
「え?うん、今はそんな状況じゃないわね」
急に冷静になった
「
「もしかして、
私は神機を構え、その攻撃を待った。イメージは『チャージグライド』剣をISに向けて突き放つ槍の『ブラッドアーツ』。私はあの攻撃を動力源にすればいける。
「行くわよ!」
「『チャージグライド』!」
ロングブレードの剣先に赤く光が放たれる、これはブラッド特有の現象『ブラッドアーツ』の発動だ。そして私は勢いのままISに突っ込み、シールドエネルギーを削った。シールドが破壊されることを確認すると私はISから離れた。
「やったの?」
「ええ、ミッション完了です」
すると先生方が来たので私はISを解除させた、ずっしりと肩にかかる負担に私はよろめいてしまった。肩に手を触ると上から髪らしきものに触れた、気にせずマッサージをした。これが意外と気持ちいいものだ。
「ねぇ、あなた本当に
「ええ、そうですよ?何言ってるんですか?」
私は近くによった鈴を見て答えた、振り向いた際にまた肩に負担がかかったのでマッサージを続ける。
あぁ、気持ちがいい。
「あんた、
「ちょっと待ってください!何で私が女だって!私は男ですよ!」
頭が混乱してきた、私が女?そういえばあの時左手は女になっていました。けれどそれだけで女になると言いきれないはず。
「じゃあ、下向いてご覧なさい。私には凶器といえるものよ?」
私は目線を下に向けた、男にあるはずもない豊かな山が目線に入る。ISスーツこそ私が着たものであるがどうして私に・・・・・・。
「こんなものがあるの!!?」
「私だって知りたいよぉ!」
後からやってきた一夏とセシリアに説明を求められたが私には何が何やら分からずそのまま立ち尽くしていたのだった。
ヘーイ、提督!お触りはいいけど時間と場所を弁えてね?
はっ電波が。
どこのKONGOUだったかな?
色々あるけど、書くの面倒なだけで説明はしないからね!