前書きもちゃんと記録出来ればいいのに。
極東支部編は書きません。
ー部屋ー
あれから質問攻めにされました、けれど織斑先生の一言によりお咎めなしとなり、その場で解散となりました。
今、部屋にいるのは私1人。
「どうなっているのでしょうか?」
甲高い声に疑問を受け、録音してみることにしました。
「あー、私の名前は神薙直樹です。」
無難に自分の名前を言い、すぐに再生した。
『あー、私の名前は
その言葉に私は絶句した、何故なら先ほど別れたあのアリサを名乗っていたからだ、私としては自分自身の名前を言っていましたのにどうして?
『あの、ご主人?差し出がましいですけど、
「え?」
私は左手を見た、それは前に見た女性みたいな細い腕と手をしてあった。アラガミ化してありましたのにどうして今頃・・・・・・?
「うーん、鏡さえあれば」
色々と考え過ぎた私は鏡を探した、理由は簡単。いち早く私の姿を確認したいだけ、一応服はISスーツこそ着たままですけど、制服に着替えている。なので大丈夫なはず。
「あ、ありました。」
同居人のベッドの上にあった鏡に私は借りて姿を見た、その姿はスタイルがよく、髪は白に近く
「わからないことだらけですし、感応現象って」
突然、アリサの記憶が読めたり、リンドウさんの記憶らしきものが出てきたり、アリサが出てきたりと感応現象は色々とあるから私としては何だか納得してしまいそうでした。
「もしかして・・・・・・。」
私はとある仮設を思い付いた、アリサになり彼女の扱っている神機さえも使えました、だったらリンドウさんやソーマさんはどうでしょう?リンドウさんとは神機に触れて彼のオラクルを取り込みました。
他にもブラッドのメンバーや極東の後輩、そしてサクヤさんやツバキさんなど辞めた神機使いにもなれるのでは?と考え、やってみます。
「そうですね、ソーマさんに」
私はまず、神機をソーマの扱っているのに変えた。そして終えてみて、目を開けた。すると肩にかかった負担が嘘のように消えた、
豊かな山は無くなった、安心はしたがやはり神機を変える事に姿も変わる事が分かってしまった。
俺は頭に手を添え、やれやれと着替えに移った。先ほどのバトルで汗をかいた俺は早くシャワーを浴びたかったのだ。
さて、シャワーを浴びるか。着替える時に洗面所で備えてあった鏡を発見した、そういえばここにあったなと思ったがその鏡を見ず、鼻歌を歌いながらシャワーを浴びることにしたのだった。
一夏side
直樹が女性になって慌ただしくなった、けど千冬姉にキツく言われた私たちは疑惑として噂程度で流れるようになったけど、それも後で消えるだろう。
私は部屋で大人しくしている直樹に夕飯を持っていっている。セシリアと鈴が一緒に行きたいと言っていましたが箒に止められ、同居人の私が持って行く事にしている。
「はぁ・・・・・・。」
私は憂鬱です、試合の後の直樹は私よりスタイルがよくまるで外国人になっていて、凄く嫉妬を覚えました。
ですが、中身は彼なので気にせずに明るくいよう。
「ただいま、あれ直樹?」
戻ってみると彼はいなくなっていました、彼が外に行くわけが無い。ならもしかして
「直樹くん!私が手・・・・・・伝・・・う?」
「ん?一夏か、
私は精一杯声を上げてしまった、だって彼がいると思って開けたら見知らぬ
感想お待ちします。
感応現象でアリサとかソーマになる、なんてありませんよ?
これは、直樹が・・・・・・っとネタバレやめよ。