経緯としてはリザレクションで中尉だったからそこからブラッドに選ばれた時が大尉、マガツ倒して少佐、螺旋の樹事件で中佐で元隊長や終末捕喰を止めた事によって大佐。
でいいっすかね?
最近は時間というのは早く感じます、今はベッドで横たわっていますが、いろんな事が起きすぎました。
まずは鈴とセシリアの共闘対山田先生との勝負です。
彼女の経歴は元日本代表を務めてあっただけに試合では物凄く活躍しました、その前の事故がなければの話ですが。
その後は通常通りISの操作について教えて襲われ(?)て1日が終わろうとしました。
そこで起きたのが引っ越しです、シャルが2人目の男ということで女の一夏は当然のことながら強制退去された、その際に一夏は半泣き、シャルは苦笑いをしていた。
「改めて、よろしくね?」
シャルが握手を求めると僕は快く握手をした・・・・・・、その瞬間。
「うっ!」
突然の頭痛、僕はあまりの痛さに意識を失った、シャルが慌てた表情が印象的に残った。
シャルルside
「うっ!」
神薙くんが突然倒れたので僕は身体を支えた、苦しむ彼に僕は真っ先に先生に連絡した、しかしこのまま放ておくのも辛いので何とかベッドに移して、濡らしたタオルを額に当てた。
「神薙くん・・・・・・。」
僕はまだ苦しむ彼に離れることが出来なかった、先生には連絡はしてあるので来るまでに苦しそうにしている彼を見守ろう。
この時、僕は疲れたのかそのまま倒れてしまった。
ー???ー
???side
『ーーック!上だ!』
その言葉に1人の男性が頭から食われてしまった、初めて他人の死を直接見てしまった、男は顔を真っ青にしている、するとフードを被った男は彼に大剣を向けた。
『お前は何を求めてこの仕事に入った?』
『僕はーーーする為に・・・・・・の仕事に入ったのです』
彼は左手で男の武器をどかした、男は少し笑うと武器を収めた。
『さぁ、行くぞ新入り』
男が先に行った、彼は慌ててついて行った。
僕は何を見ている?これは誰の夢?
ー???ー
場面が変わった、これは岩?
『ーーーウ!ダメよ!死んじゃあ!』
『ーーヤ!これは命令だ!』
彼が一瞬だけ隣の女の子を見た彼女は見る限り戦意喪失していた、彼は誰かの命令通りに動いた。目の前には見た事無い物、彼らは持っている武器で倒して進んでいた。
何故、彼は岩の向こうの人を助けないの?
ー???ー
また場面が変わった、今度は何なの?これ、は?
彼は悩んでいた、左を見れば武器を持っている人、目の前は時が止まっているかのように動かない
『生きることから逃げるな、これはーーだ!』
目の前がかすみ、僕は大事な言葉が聞けなかった。彼は何を言いたかったのか、そしてこれは誰の夢なのか。
僕にはどうしても分からない、それに夢だとしても本当にあったみたいに思えてしまうよ。
ー部屋ー
直樹side
頭痛から目を覚ました、あの夢は何なのか。それは明白している、
僕自身、彼を助けたいと思っている、ただその前にシャルを起こしとかないとね。
「起きてください、ベッドはあちらですよ?」
シャルは眠そうに僕を見ていた、
「神薙くん・・・・・・、あ。」
彼女は自分の服装を見た、それは男性にはあるまじき物が見えていた。彼女は慌てた、僕は彼女を見て初めて知ったのだ。
彼女が男ではなく女の子であることに。
シャルが見たのは初期からバーストまでの主人公のこと
主人公が見たのはシャルが生まれてから今までのこと
しかし言葉に伏線(?)は謎めいておりますねぇ。
私にそんな才能はありませんけど
偽予告
『城之内死す』
デュエルスタンバイ(勢い)