頑張りますので、どうか慈悲をぉぉ!
ちなみに小説書く間に聞いてる曲は『dead end』っす
どっかの未来が、日記に書かれるんですかね?
デュノア社騒動から半月ほどたった、シャルはデュノアを名乗れなかったのでもう1度この学校に転入した時には『神薙』の苗字と女の子としてやってきた。
当然周りは騒然、シャルには質問攻めされる毎日だが、彼女も状況を知らなかった為に後に聞かれなくなった。
僕はというと、シャルに説明を求められたが知らないを一点張りにしてお咎めなしとなった、代わりに『お兄ちゃん』と呼ばれるようになったのは何故でしょうか?
そして今、別のことで騒然となっていた。
「神薙さん、ぜひ
「セシリアさん、直樹は私と組みたいの!」
「一夏とセシリアは落ち着け、神薙が困っているぞ」
僕は今、セシリアさんと一夏さんと箒さんに囲まれてました、どうやらペアを組みたい理由は『ツーマンセルトーナメント』があるみたいだ、僕はあまり乗り気ではなかったのだ。
それはここ最近、ラウラさん(名前にした)に睨まれていて迂闊に戦闘を見せれないからという訳でもないけれど何だか敵視されているみたいだ。
「すみません、僕は出ないつもりです」
「えぇ!?どうして?」
一夏たちに理由を話した、不満そうな顔は消えないが、納得はしてくれたようだ、僕は安心してこの場から離れていった。
「そういえば、直樹って私生活見せないよね?」
「え?一夏さんって同じ部屋ではありませんでしたの?」
「うん、だけどね。私が朝起きると居なくなっているし、学食の方に行くとオバチャンがもう食べていったって言ってるし。」
「妙だな、どうして神薙は(生活を)見せないんだろうな」
ー廊下ー
僕は神機使いということもあり、あまり見せびらかしていない。突然この手から物を捕喰しているなんて知られたら元のこもないですしね。
「神薙か、お前は出ないのか?」
「織斑先生、僕は出たくないのです」
先生にも理由を話そうとするが、先生はそれを制した。
「なら、もう遅いな。神薙シャルロットがお前の名前を書いて提出してあったぞ」
「本人の預かり知らず所に提出っていいんですか?」
「私が許可した」
僕は眉間にシワを寄せた、しかし彼女ならやりかねないと思っていて忘れていました。もうこの際やってみるしかなさそうですね?
「吹っ切れたな?」
「もう、拒否権は無いですよね?」
僕はどうしようもない事に諦め、トーナメントに全力で取り組もうと密かに思ったのだった。
その2日後の対戦表に
『ラウラ&箒VS直樹&シャルロット』を見て、僕は不幸を呪ったのだった。
途中でネタが尽きてしまった。
何かおかしいなぁと思った読者の皆さんは正しい反応です。