神機使いの僕は初めての男性IS操縦者   作:キリイオ

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いつやるか?今日(いま)でしょ!
という訳で番外編は作者お気に入りヒロインの1人セシリアさん。つまり俺はオルコッ党の1人。
代表候補生の1人やし、問題ないやろ(おい)

そういえば『微レ存』ってなんすかね


Episode2 セシリアの憂鬱ver.2

セシリアside

 

1年2組に中国からの転入生が来ましたわ、名前は・・・・・・。別に興味ありません、あるのは彼だけです。

 

私は転入生に構っていた彼はまるで子供相手に接していました、人ならざる左手を器用に触れているのを見ると何だか羨ま・・・・・・。いいえ、汚らわしいですわ!私でさえまだ・・・・・・。

 

「どうしたんですか?」

 

ふと、彼に呼ばれ今までの考えを取り消し笑顔を作り振り向いた。

 

「いいえ、何でもありません」

 

ズキズキと痛みます、これは何でしょうか?心・・・・・・が痛いです・・・・・・。

あぁ、彼が愛おしいです。

 

数日後、代表戦が開幕しました。優勝商品こそ興味はありませんが、彼が負けるなんてありえませんですわ!

私の隣には最近仲良くしてくれてる箒さんと本音さんです、私があの試合後に心を入れ替えた当日に仲良くなりました。これも彼のお陰です。

 

「セシリア、お前はどう見る」

 

箒さんに話しかけられ私は少し考えました、箒さんとは一夏さんの幼馴染みです、彼とは接点が無いはずですが。

 

「セシリー?」

 

「あ、そうですね。彼は近接を主流ですし、それに負けるなんてありえます?」

 

本音さんの言葉に私は慌てて言ってしまっていた、けれど2人共頷く姿を見るとそれだけで納得したのかと思いました、ですが彼なら可能ですね。

 

『フォン鈴音対神薙直樹!試合開始!』

 

その言葉に彼は武装を展開した、私との戦いに使用した長剣を用いて、しかし彼は何かに飛ばされてしまった。

 

「んー?これって龍砲なのかな?」

 

左隣に居た本音の間の抜けた声に私は改めて思い知らされる、中国のあの転入生に。

 

「『ブラッドレイジ』発動!」

 

彼の言葉に私を含め周りは騒ぎ始めた、私との戦いに使用させなかったその言葉に期待と嫉妬が出た。どうして私に見せなかったのですか?

 

そして、いつの間にか剣先を短くしていて長剣では出来なかった素早さを得て彼の言う『ダンシングザッパー』で攻撃していた、私との戦いでは攻撃を重視していたのか、攻撃が終わる頃には彼の背中に()()()をはやしていた。

 

「何ですの、アレは?」

 

「セシリーも知らないんだ」

 

間の抜けた声に私は一瞬で正気に戻り、彼を見た。

彼の覆っている光は以前私との戦いで見せた『バースト』の状態。ですが、されに深まっているのには何か理由があるのでしょう。

 

「あれー?なーくん、女の子?」

 

なーくんと呼んでいる本音さんに私は耳を疑った、彼が女の子ですって?彼は初めて男性の操縦者ですよ?そんな訳あるはずも・・・・・・。

 

「本当ですわ!」

 

彼をもう1度見た、黒い翼、『バースト』による覆われた光。そしてISスーツを着た少し白いロングヘアーに胸の方は私より大きく、スタイル抜群の女性が彼の『黒鉄』に乗っていましたわ。彼女の武装は彼の黒の剣では無く赤の剣でした、銃に切り替わる瞬間に私は・・・・・・。

 

ズドンと鈍い音がした、私は音した方向を見ると見たこともないISが居た。すると周りは騒然と逃げている、私も逃げようかと考えましたが、彼の姿を見ていないので私は残ろうとしました。

 

「ダメだ!セシリア、生徒の安全を取らないと!」

 

箒さんに止められました、私は彼が生きていると信じて、箒さんに続き安全を取るために助力したのでした。

 

会場内はいろいろとありましたが、やっと彼がいるだろう所へ向かっていった。箒さんもついて行ってくれた、彼女なりに彼を心配したのだろう。

 

ステージに着くともう決着は付いていて『黒鉄』を纏っていた女性は解除したのを見て私は急いで近づいて行った、すると女性は下を見るなり顔が強ばり。

 

「こんなものがあるの!!?」

 

「私だって知りたいよぉ!」

 

彼女が叫ぶと転入生までも叫んでいました、私は一切気にせずに彼女に問い詰めた。

彼女の姿があの本に出てくる、『アリサ・アミエーラ』さんそっくりでした。




えぇ(困惑)ツッコミはそこ?

ナニを書けばいいのかわからないので、放置させます。
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