神機使いの僕は初めての男性IS操縦者   作:キリイオ

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( ゚∀ ゚)はぁーい、ナビタイム。
不定期更新だから、内容を濃く書くぞぉ


02.神機使いはIS学園に入学する事となる

極東支部では亡くなった直樹の為に大人数での葬儀が行われていた、フェンリル本部も優秀な人材を失った事を悲しく思っており、これにより本部から極東支部に神機使いを多く送り込みベテランの俺らをなるべく休めるよう配慮された。

 

「しかし本部がねぇ」

 

俺は正直、本部の意思なんぞどうだってよかったのだ折角後輩が飲める年齢になったというのに。

 

「……。」

 

とにかく、直樹の悲報は世界的歌手葦原ユノや同じ新型神機使いのアリサ、そしてオペレーターのヒバリを数日寝込むという事態に陥った。

 

「はぁ……、やれやれどうした事か」

 

今、俺は直樹の腕輪を持っていた。

あのヴァジュラに食われなかった右手は腕輪を取るという形でこの極東支部に預ける事となったけれど何で俺なんかに。

 

『この腕輪は雨宮リンドウ大尉に預けます』

 

と今思い出したが俺に預けてなんの為に……。

 

「リンドウ、これ目を通してくれる?」

 

「んあ?あー」

 

同居しているサクヤから資料を渡されたそこには『神薙直樹』のデータベースだったそれには見たくもなかった『死亡』という文字が。

 

「ったく、何でこんな物を」

 

「見て、ここを」

 

サクヤがさしてある所を見てみるとそこにはサカキ博士が何かよからぬ事を書かれていた、それに書かれていたのは『あのヴァジュラはもしかしたら、直樹くんに試練を与えたのかもしれない』となんの事だ?

 

「サカキ博士に聞いてみるか」

 

「私も一緒に行くわ」

 

※※※

 

やっほー!束さんだよー!

なっくんがAIにISについて教えている所なんだ!

さっきから『!』が鬱陶しい?そんな事言わないの!

あー!ちーちゃん!それだけはやめて!

 

兎耳を引っ張らないでー!!

 

※※※

 

「なるほど」

 

謎の女性が制裁を受けている間に僕はある程度の知識をアリスに教えてくれた、そして僕はちーちゃんこと織斑先生に学園に入学についてを聞いていると。

 

「私はいつものとこに戻るねー!」

 

「やかましいからさっさと行け」

 

そして謎の女性はロケットぽい何かに乗ってどこかへと飛んでいたのだった、あれロケットなんだね。

 

「さて、移動しながら話す」

 

そして黒い乗り物に乗り、移動する事となったちなみにアリスには僕にわかりやすく教える為に僕の耳に付ける形になった。

 

移動中、織斑先生に注意されたのが。

 

『部屋は用意出来るが、同居人は私の妹だ、何かあれば分かっているだろうな?』

 

正直、怖かったです、あの人は雨宮さんより怖いかもしれません。

 

僕は無事住めるよう心掛けないと。




と意気込んでいたらダメでした。

1000文字がやっとです。
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