神機使いの僕は初めての男性IS操縦者   作:キリイオ

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( ゚∀ ゚)はぁーい、ナビタイムー!
いつも通り、極東支部からのスタートとなります。
リンドウ視点になりますよ


03.神機使いの同居人は先生の妹

支部長室に着いた俺だが、サクヤがレンの事を思い出したようでだから今は一緒ではない。

そして俺は支部長室のドアをノックした、中から声が聞こえ中に入るとそこにはアリサとソーマがいた。

 

「ソーマは分かるが、どうしてアリサが」

 

数日寝込んでいただけであって、少しやつれていた。

目の周りが赤くなっており、どれほど泣いていたを物語っていた。

 

「私が呼んだのだ、あのヴァジュラについて皆にも話さないといけないからね」

 

「見ての通りだったから、俺が運んだ」

 

博士がソーマに頼み、ソーマがアリサを連れ込んだことを聞かされたが。

それよりも大事な事、あのヴァジュラについて何かあったのかを聞き出そうとすると。

 

「まず、リンドウくん。腕輪を」

 

博士は腕輪の事を言われたので直樹のを取り出した、そして博士は腕輪を受け取り話を進めた。

 

「では心して聞いてくれるかい?」

 

「……、直樹にとっての試練とは何だ」

 

そして、俺らは博士から試練というのを聞く事にした。

 

「あのヴァジュラは新種だと思っていてね、コアを調べていたんだよ、そしたら今まで回収していたヴァジュラと同じだったんだよ。」

 

そして博士はどこから持ってきたモニターを出して、それには『通常種と未知のヴァジュラは同じ』と書かれていた。

 

「そして直樹くんの腕輪を調べてみると、まだ稼働しているのだよ、普通は直樹くんが死んだ時点で稼働を停止するはずだったんだけどねぇ。」

 

「でも俺のデータベースにはアクセス出来たが」

 

前に俺の腕輪を無くしたけれどサクヤが腕輪を見つけたそして俺が隠れて前支部長の行動を記録したデータベースを腕輪を認証しないと開かない設定にしていたがサクヤはそのデータを見ていた。

その事を聞くと。

 

「データベースには普通にアクセスできるように設定されているからね、直樹くんのデータベースにもアクセス出来るよ。」

 

「何だ、そういう事か」

 

だが、博士の話によると稼働しているってどういうことだ?

 

※※※

 

黒い乗り物に乗っていた僕は、織斑先生が言っていたIS学園に到着した、そこで僕は乗り物を降りて学園の中に入り先生に案内され部屋に向かっていると。

 

「AIから聞いているだろうが、一応書類には目を通すように」

 

すると織斑先生は分厚い書類を渡された、そこにはISについての事を長々と書かれていた。これを読むのは構わないけれど何日までに読み終えるかなと思っていると。

 

「これを一週間以内に読め、いいな?」

 

「え、はい承ります」

 

ついブラッドにいた頃によく言ってた事を言ってしまったけれど一週間だったら読めそうだ。

 

「明日の朝、届く制服に着替えたら部屋の前に待て」

 

「了解」

 

僕は先生に向けて敬礼をして部屋に向けた、そしてノックをして中から声が聞こえ中へ入った。

 

「あいつは軍人か何かか?」

 

左手を見る限り、あいつは普通の人間ではない。

それに右手にはめている腕輪は一体何なんだ、と内心信用出来てない私は部屋に戻った。

 

※※※

 

「千冬姉に聞いた転校生って君なの?」

 

「神薙直樹です、よろしくおねがいします」

 

私は目の前の男を見た、衣装は白を基調としている。

それに右手にはめているのは腕輪?どうしてはめているのだろうか、ブレスレットにしては大きいし男がはめているとこなんて見た事はあるけどね。

 

でもその左手は何ナノ!?

 

「えっと、その左手は?」

 

「あー、そのこれは言いづらいと言いますが、えーと。」

 

どうやら触れたくないようだ、でも勇ましいというか怖いというか、何だか凄いと思った。

 

「触れていい?」

 

「大丈夫ですよ、触れるだけなら」

 

そして私は左手を触れてみて、皮膚が硬く、爪が鋭く触れただけでも痛そうな感じがしている。

 

「痛くないですか?」

 

「気をつければ、大丈夫」

 

でもどうしてこんな人がISに乗れるんだろう、私は左手を触れながらそう考えたのだった。




リンドウ視点だけで予想以上に物語が進みました。
あの、先に言いますが全部ありえないですよ、独自で考えた設定ですからね。

アラガミ化した手を触れる、女の子の一夏は度胸ある子ですね、まあ言うならここからフラグを建設してるんですよね。

左手が不自由そうで助けなきゃと考える訳ですよ。
フラグ建設楽しいです。
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