神機使いの僕は初めての男性IS操縦者   作:キリイオ

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はぁーい、ナビタイム(゚∀゚)
入学と言うより、転校生?
一夏は初めて転校生だと知って同居してからの設定です。

極東支部からのスタートです。


04.神機使いは女の園へと入学する

「タイムパラドックスって言うのは知ってるかい?」

 

タイム?パラ、パラドックス?何だ、その変なものはと俺は腕を組みながら唸っていると。

 

「タイムパラドックス、並行世界があってもしもの世界が色々あることだ、つまりもしもアラガミがいなかったらや人類が滅亡されたらとかの世界があるということだ」

 

ソーマからの説明を聞いて、俺はアラガミがいない世界があるのか、そんな世界があったら行ってみたいもんだと首を頷いていた。

 

「まさか、直樹はまだ生きてると」

 

「本当ですか!?」

 

生きている、そう聞かれた瞬間アリサはサカキのおっさん所に近づいた、あいつが生きている。そんな噂が出回ったら本部はどんな対応するのか?

 

「可能性としてはあるね、でもそれはあくまでも可能性の話だ、だから無闇に人に話さないように」

 

俺とソーマは頷き、アリサは座り込み手を顔に当てていた、相当無理していたのかとアリサに近づこうとすると。

 

「さて、直樹くんの腕輪が揃ったようだし神機の所へ行くとするか」

 

サカキのおっさんは俺達を神機保管庫へと向かえさせられた一体神機に何があったのか、まだ俺は何も知らなかった。

 

※※※

 

『おはようございます、朝です』

 

僕が設定した10分前にAIのアリスに起こされてしまった、なので僕は貰った目覚まし時計のアラーム機能をオフにさせる。

 

「おはよう、アリス」

 

とアリスに話しかけたら隣のベットで寝ていた一夏が何故か起きたので一夏にも言おうと思っていたら。

 

「誰かいるの?」

 

この部屋には僕と一夏しかいないため、僕はそれを指摘しようとしていたが。

 

『初めまして織斑一夏様、私はAIのアリスです。』

 

「あ、どうも」

 

アリスが普通に挨拶したので一夏が返答をしていた、けれどそれは一瞬ですぐに状況を理解したようだ。

 

「ISにAIなんて、初めてじゃん!それどうしたの?」

 

「謎の女の人に貰ったんだよ、怖かったな」

 

などと思い出していた、すると顔色を変えた一夏が腕を組みながら考えている、何でだろうと思っていると。

 

『直樹様、そろそろ部屋を出る支度を』

 

ふと時計を見ると『7時45分』になっていた、しかし僕は慌てずに先生に貰った一通りの用意をしてから

 

「また今度、お願いね?」

 

一言、そう言って部屋を出た。

 

「まさか、神薙くんのISって束さんが自ら作ったものなの?」

 

※※※

 

「3分でこれに着替えろ」

 

腕輪があったので少し手間取ったが、3分で着替えた、先生に案内され、待機するよう言われ待機していたしかしここは広いですね、案内されなかったらきっと迷っていたことでしょうね、すると。

 

「入れ」

 

僕はドアを開け、中に入り自己紹介をする。

 

「神薙直樹です、歳は22ですが皆さんに付いていきたいと思っております、よろしくおねがいします」




時間変更、流石に9時はやり過ぎた。
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