私は、学校守備隊の指揮官且つ生徒会長 南部麗花である。学校守備隊が設立された理由を説明しよう。
20☓☓年10月7日、日本の上空1万メートルに新型爆弾が落とされ、日本国民の殆どが死滅した。私達の学校は最近創立された、私立の女子高校で核シェルターもあり日本で一番安全な学校であったが、爆弾により新しい校舎は血で染まった、私達はたまたま新入生の学校案内で地下の備蓄庫を案内していた時に、爆弾が落とされた。
凄まじい爆音を聴き外に出てみると、外で待機していた他の学級は居なくその代わりに何10もの人型の血痕があった、校舎の中に入ってみると、閑散としておりやはり人型血痕が大量に残っていた。
この学校で生き残ったのは、私を含め3年が20人、2年生が30人、1年生が50人だった。生徒会の頭脳屋 東由衣が言った「さっきの爆音はもしかして爆弾?」由衣がこの事を言った後、皆が無言で頷いた。
麗花達が混乱している生徒をまとめ、手分けして生存者を探す。
麗花達生徒会は校舎内、3年生は分かれて1.2年に同行、2年生は住宅街、1年生はショッピングモールを探すことになった。
校舎内をさがしている生徒会は、物凄い数の人型血痕を発見したが、生存者は居なかった、
生徒会は使える物を探すことにした、ミリオタの倉石美菜子が「理科実験室に行ったらきっと使える薬品があるよ」と言った、皆が「そうよね」と言い、理科実験室に向かった。
理科実験室に行くと恐らく実験中に被害に受けたのだろうか、液体が溢れたりしている、
「じゃあ、みんなで使える物を探しましょう」と麗花が言った、中崎玲奈が「こっちにマッチとアルコールランプとかあるよー」と言った、みんなが窓から外を見ると所々火災が発生している、江花美咲「これじゃあ救助は無理そうだねー」と言った、美菜子が「みんなーこっちにラジオがあるよ」「これ理科の先生が持ってたね」「聞いてみよう」そしてラジオをつけると英語が聞こえた、英語の成績が良い玲奈が聞くと「ジャップを絶滅させてやったぜって」、美菜子が言った「まさかアメリカが、だけどそんなはずは無いんだよねー」
皆で悩んでいると、1年生が帰還した「どうだった」と麗花が聞くと「ダメだった」と返された、1年生が落ち込んでいるので麗花
が聞くと「よくわからないけれど10人が行方不明なのよ」と言われた、何で?と聞くと「逃げ出したみたいなの」と誰かが言った「ごめんね私達が一緒に行けなくて」。
いかがでしたか?次話までに文才を上げます。
続く