初めて、意識して他視点を入れてみました。
上手く出来たかは分かりませんが、お手柔らかにお願いしますm(__)m
〜ゼダスside〜
自室の机に無数の部品を並べて作業をしている俺。今回のサラ教官の無茶振りを教訓に、大剣以外の武器を常備しておくと良い事に気付かされた。
自分のARCUSの整備が終わった後、設計図を引いたまま置いてあった武器の製作に掛かった。幸い、材料の加工は済んでいる為、組み立てるだけなのだが、この武器はそんなに簡単な構造をしていないから、細心の注意を払って作業を進める。そんな中ーー
「ゼダス。ちょっと良いかしら?」
ノックに少し遅れて響く声。この声の主はアリサだ。俺は扉一枚を隔てて、
「何だ………?まさか………昼間の話か」
「うん。ちょっと個人的に気になって………」
昼間といえば、実技テストが有ったのだ。その時、本来はお披露目をもうちょっと先送りするつもりだった『
説明すると長い時間を取るのは目に見えているので、扉を開けてアリサを手招きする。
「お、お邪魔します」
若干、緊張気味の声に俺は作業を再開する。
本来、夜に男女で一部屋に一緒に居るというのは青少年的には良くないのだろうけど、別にアリサとそういう関係になりたいとも思わないし、こいつはリィンの方が良いだろう。多分、今言ったら全力で否定されるだろうが。
「あのー………今、何しt………っ⁉︎」
アリサが急に言葉を打ち切ったのは、俺の行動が原因だ。
絶賛作業中の武器。それは白銀の身体を持つ拳銃だった。銃身は中々の長さで、取り回しし易い形だった。
それをアリサ………の奥にある扉に向けているのだが、自分が的になっていると思っているらしい。確かに、“普通”の拳銃なら、引き鉄を数センチ引けば、問答無用で死ぬ。だが、俺はそれを百も承知で引き鉄を引く。
その光景にアリサは咄嗟に目を瞑るが、痛みに襲われなかった。というか、発砲音さえ聞こえなかった。
俺は何も無かったのように白銀の拳銃を机に置き、作業を再開する。
流石のアリサも何が起こったか分からなさそうな顔をしているので、俺に掛かるであろう問いに対する答えを先読みして言う。
「この銃は戦術オーブメントを埋め込んだ銃だ。で、今放ったのが、自己製魔法。分類は空属性で、名を
「はぁっ⁉︎空間を切ったっ⁉︎そんな魔法も
「外に響かないとはいえ騒ぐな。これから話す事は現社会の技術を大幅に超えている機密の様な話だから他言無用って事なら質問を聞いてやっても良いぜ」
その言葉にアリサの瞳は一瞬だけキラッと輝いた気がした。流石、大手企業『ラインフォルト社』の代表の娘さんだ。
未知の技術を目の前にしたアリサは、餌を前にした捕食者の様にも見えた。
「そんな期待満載の目で見られても困るんだが………で、何が聞きたい?」
「えーと、それじゃあーーその拳銃について、もう少し分かりやすく説明して欲しいです」
語尾が崩れかかっている様な気もするが、気にせずに答える。
「さっきも言ったが、戦術オーブメントを埋め込んだ銃だ。本来なら、弾丸が入っている筈の弾倉部分に、導力魔法の式を入れてあるから、魔法を撃ち出す事が出来るんだ」
「って事は、貴方はその銃で導力魔法を行使出来るの?」
「んー、若干違う。これから話す事は難しいから、唐突だけど数個質問な」
「え………」
いきなりに質問すると言うと怪訝な顔でこちらを見てくるが、あくまで作業から目線を外さずに問う。
「お前はARCUSについてどれだけ知っている?」
「正直なところ、全く分からないわ。ラインフォルト社がエプスタイン財団と共同開発してた事しか知らないし」
「ふーん。ま、この問いには期待してなかったから良いや」
「あ、貴方ね………」
「はい次。導力魔法の発動原理は未だに解明され切ってないから、個人個人が各々の考えを持つんだが、お前はどう考える?」
その殆ど自分の考えを答えさせられる問いに、全く意に介さずにアリサは答える。
「戦術オーブメントに結晶回路であるクオーツを
「
クオーツはあくまで記録媒体なんだと思うんだ。それをARCUSに読み込まして導力魔法を行使する事で、現実に現象を発生させる」
「ちょっと待って」
導力魔法の自己見解に待ったを入れられたが、気にせずに反論を聞く。
「どうすればクオーツを記録媒体だと考えるの?どの参考書にも、そして私はクオーツを記録媒体じゃなく、結晶回路だと習った筈なんだけど」
「んじゃあ、何でクオーツを嵌めるだけで導力魔法が使えるんだ?」
「だから、結晶回路として、ARCUS内の回路を繋いでーーっ⁉︎」
言いかけの台詞にアリサは驚きの目をこちらに注ぐ。多分、言いたい事を理解したのだろう。その為ーー
「「その理論だと、俺(私)たちが旧校舎の地下で導力魔法を使える訳が無い(って事?)」」
どういう事かと言うと、クオーツを結晶回路とするんなら、回路である以上、一繋ぎして、エネルギーを
自己と戦術オーブメントが繋がって、体内から魔力を摂取。それを基に導力魔法を使うのは分かっている。
しかし、摂取した魔力の全てを魔法に回す事は出来ない。何故なら、魔力の枯渇により、行動に支障を来す可能性が考えられるからだ。
だからと言って、使用量の軽減をくらった魔力単体で魔法を使うとすると威力は格段と下がる。その為に先人たちは、
体内の魔力とクオーツによるエネルギー補助が合わさって、魔法を行使するから、導力魔法と呼ばれているのだ。
そして、俺はともかく、それ以外のメンバーがARCUSにクオーツをぎっしりと嵌めてたとも考え辛い。何の説明も受けてないのに、わざわざ嵌めようとする不用心な奴はいない………と俺は思いたい。と思いつつ、俺はARCUSが届いた時からクオーツを嵌めていたのだが。
「そういう訳だ。だから俺は、そういう解釈をしているって事」
「何とか分かったけど、また疑問が湧いてきたわ。ARCUSを記録媒体とするにしても、その肝心な記録は何処から来るの?」
「この考えだと、初めにぶつかる疑問だな。簡単な話だ。クオーツの原料のセピスから徴収する導力量で魔法の種類を固定してやればいい。現に、体内にセピスを保有している魔獣は、体内でクオーツの状態では無く、原料であるセピスの状態から、不安定なエネルギーを利用して、擬似導力魔法が使えるんだし。それさえ制御してやれば、別に難しい話じゃないだろ?」
気軽に言う俺にアリサは何かを言いたげな表情でこちらを見てくる。その視線を半分以上無視しながら作業を続けていたが、遂に耐え切れなくなり、作業を一旦、中断する。白銀の拳銃を机の上に置き、
「で、お前が来た本題って何?俺の解釈を聞きにきた訳じゃないんだろうし」
「え……っと」
バツが悪そうにしているアリサに俺は焦れったく感じて、
「言っとくが、自己製魔法は人心掌握とか出来ねぇぞ」
「は?」
「だって、お前がここに来たのってさ、俺から自己製魔法のノウハウを学んで、自分で利用する為なんだろ?自己製魔法はお前でも出来る。でも、人の行いである以上、限界点が存在する。例えばの話だ。アリサがリィンに自分の気持ちを気付いて欲しいから、それ用の自己製魔法を作ろうとしても絶対に失敗する。理由は、人の心という存在が不確定要素の塊だからだ。そんな物を操作するんなら、それこそ本物の魔法を作らなきゃならない」
「………っ⁉︎べ、別にそういう訳じゃ無いわよっ‼︎」
―――*―――*―――
〜アリサside〜
「………っ⁉︎べ、別にそういう訳じゃ無いわよっ‼︎」
ゼダスからの咄嗟の発言に私は全力で否定した。そして、こうも思った。
–––––やっぱり、
確かにスペックは目を見張る物だ。戦闘能力に会話能力、手の回す早さや、料理の腕。何処をどうとっても、
だからか、気を抜くと、何事においてもリードされている。
危ない筈の実戦戦闘でも、無意識のうちにゼダスが魔獣の注意を引いていたりして、安全に戦局を運べているのだ。
それと同時に、こういう一般会話でも、掌で踊らされている事も多々有るのだが。
「………それで、自己製魔法のロジックを聞きに来たのは確かよ。」
私を何かの意図で見ていたゼダスにそう言う。すると、
「ま、教えてやっても良いか」
と、あれだけ隠していた筈なのに、あっさりと話すつもりの素振りを見せる。
––––そんなに隠す事じゃ無いのかしら?
私はその時はそう思っていた。
だが、そんなに簡単に行く訳も無く、ゼダスはとびっきり卑しい表情を浮かべて言い放つ。
「お前じゃ、理解出来ても真似出来ないし」
正直言うと、私のこの時のイラつき度は、今までの出来事の中でだいぶ高い指数を叩き出していた。
「はぁっ⁉︎理解出来て、真似出来ないですってっ⁉︎そんな事、無いわよ‼︎」
「いやぁ〜それが簡単に出来ないから言ってんだよ。だって、自己製魔法は真面目に作って半年以上掛かる代物なんだぜ」
………えっ?今、何て?製作に半年掛かるって言ったの?
その心の中でのつぶやきを見とおしたかのように、ゼダスは続ける。
「導力魔法は戦術オーブメントで駆動時間を有しているだろ。その間に、導力魔法の起動式と範囲指定、命中率補正付加、火力ブーストなどを
「ちなみに………今まで使った自己製魔法も、長い時間を掛けたの?」
「勿論」
―――*―――*―――
〜ゼダスside〜
「勿論」
短く答えたが、実はちょっとした嘘が紛れ込んでいたりする。
それはーー自己製魔法の製作期間。
実は、術式の
ただ、俺が半年以上と言ったのには理由がある。
俺が自分の手で導力魔法が編める、と気付いてから、最初の自己製魔法を編み上げ終わるまでの期間が半年だったのだ。と言っても、暇を縫ってやってただけであり、実のところ、総制作時間は約二週間だったりするのだが。
そんな裏事情を全く知らないアリサは打ち拉がれていた。
正直、見ていて可哀想にも思えてきた。だが、そんな事を考慮せずに話を続けた。
「この拳銃型戦術オーブメントはちょっと細工してあってだなぁ。銃身部分で起動式を高速処理してくれるから、導力魔法を撃ち出し易いんだよ。ただでさえ、長ったらしい自己製魔法の駆動時間もこれで若干、マシになる」
うん、多分右から左に聞き流してるな。
これ以上、話しても無駄だと理解した俺は作業の方に意識を向けた。
―――*―――*―――
〜アリサside〜
何時の間にか、説明が終わっていた様で、黙々と作業しているゼダスを見てから、立ち上がり、部屋の扉に手を掛ける。
「(もう、疲れた………。倒れる様に眠りたい)」
自分の強さに取り入れれるかも、と期待していた自己製魔法も現状無理だと判断した私は、幽鬼の様な雰囲気を醸し出しながら、扉を開く。
「へっ………」
素っ頓狂な声が出てしまった。ゼダスは「言い忘れてた」という様に作業から目を離さず、器用に話し掛ける。
「ああ。情報漏洩対策に、空間を斬ったんだっけか」
「ゼダスが斬ったんだから、繋ぎ直せるんじゃ無いの?」
「人の縁と一緒だ。斬るのは簡単でも、繋ぐのは難しいと言う………」
「と言う事はーー」
疲労に苛まれている頭脳で考える。
空間を斬った導力魔法はゼダスの自己製魔法。そして、「斬るのは簡単でも、繋ぐのは難しい」。自己製魔法の編纂には半年以上の月日が掛かる。
「まさか、出れないのっ⁉︎」
「いや、そんな事は無い。ちゃんと、予防策を講じてあるから大丈夫」
「予防策?」
「太陽の光を鍵に空間が繋がる様に編纂してある」
「って、ええぇー‼︎」
ちなみに、記し忘れていたが、夕食後に訪ねたので、もうとっくに陽は沈んでいる。外の景色が見れるなら、月明かりが差してもおかしく無い様な時間帯。
そんな時間帯に男女が共同の部屋で一夜を過ごす⁉︎それは色々と危ないだろう‼︎
特別実習の時も、共同の部屋だったが、距離は有った。でも、ここは文字通り、一部屋しか無い。六畳あるか無いかぐらいの空間に机と棚、ベットが置かれている簡素な部屋。
頭が混乱していく中、ゼダスが助け舟(?)を出してくれた。
「アリサはベットで寝とけ」
―――*―――*―――
〜ゼダスside〜
「俺は徹夜で作業するし、アリサはベットで寝とけよ」
罪滅ぼしも兼ねた気遣い。それにアリサは、
「まさか、不埒な真似をするつもり?」
と鋭い眼光を宿して、こちらを見てくる。それを苦笑で受け流し、
「好きでも無い奴に、手を出さないよ。そういうのは嫌いだし」
「私は対象外ですか………」
「対象内外の前に、お前はリィンの事が好きなんだろ?横取りというか、手出しはしないよ」
「ふーん、そうですか。なら、遠慮なく、ベットは使わせてもらうわね」
「どうぞ、勝手に」
そのやりとりが有った後、アリサはベットに入っていく。完全に横になった時に、何かに気付いた様子。それを確認するかの様に、質問してくる。
「そういえば、ゼダスは気になる人とか居ないの?」
「………今、聞く理由が分からないんだが」
「私だけ、バレてるのはフェアじゃないし、と思って」
「俺の弱みを握っておけば、下手にバラす事は無いって踏んだ訳か。確かにいい策だが、俺は自発的にバラす事はしないのになぁ〜」
「そういう確証がないじゃない」
「それもそうだな………」
これは答えなきゃならないパターンに嵌ってしまった様な気がする。
だが、納得してくれるに足りる答えを持ち合わせていない。
何故なら、俺には恋慕の感情とかが理解出来てないからだ。
幼い頃の記憶が無い上に、結社の為に力を捧げてきたからか、恋の意味が分からないのだ。
何がどうなれば、人を好きになり、想うことが出来るのか。それで、幸せになれるのか?
そう考え始めると、延々と脳内論議が続いてしまうから、面倒なのだ。
「好きな人は………居ないんじゃ無いかな?まず、好きって感情が理解出来て無いし、よく分からん」
「へぇ〜。って事は、今まで好きになった人は居ないって事?」
「そういう事になるな」
「色々と経験深そうなゼダスが、恋は未体験だなんて、珍しいわね。容姿も良い方だと思うし、モテそうなのにね」
「つまんねぇお世辞を吐くんだな、お前って」
―――*―――*―――
日を
白銀の拳銃型戦術オーブメントの改良を重ね、扱い易くなって行ってるはずだ。
起動式の処理も、ノルマを達成してるし、後は導力魔法の威力を普段のARCESと同じくらいまでに引き上げるだけだ。その作業ももう少しで終わりそうなので、終了の兆しは見えてきた。
「ゼダス。そろそろ終わりそうなの?」
「起きてんのかよ、アリサ。さっさと寝とけよ」
「作業する音が聞こえて、深く眠れないのよ」
「それは悪かったな。もうすぐ終わるから、少し辛抱しろ」
起きてきたアリサに俺はそう言って、作業に戻る。
空間切断はまだ回復しておらず、夜の暗さというよりかは、無の暗さに包まれている気分だ。
試行錯誤を繰り返し、良い品を作っていく。
出来るとこまで高めたいと思ってしまう。やはり、高水準を保っておきたいのが俺の性格なのだろう。
そんな事を考えていると、完成した。
グリップから銃身の先まで白銀の輝きを放っている拳銃。
「綺麗………」
背後から聞こえるはアリサの声。不意に漏れた声に聞こえた。
「そうだな」
と気の抜けた声で軽く同意する。
そろそろ眠たくてぶっ倒れそうなのだ。昼間っから、計三発の燃費の悪い自己製魔法を行使して、魔力が枯渇気味なのだ。
視界が
地面にぶっ倒れて、楽になろうと考えた俺は、椅子を立つ。
そして、足からガクッと折れていく中、ベットから出てきたアリサが体を支えてくる。
「しっかりしなさいよっ‼︎」
「悪いな。ただの疲労に寝不足なだけだ。あと、叫ばないでくれ。頭に響く」
か細い声で抗議するが、アリサから提示された案に俺の意識は若干、回転を再開する。
「ベットで寝なさいよ。そんな人を差し置いて、悠々と寝てられないでしょ」
「客人に気を使わせる訳にはいかないんだが………」
「貴方が招いたんじゃなくて、私が訪れただけなのよ。貴方が気を使う必要は無いじゃないっ‼︎」
「いや、でも………」
「そんなに私を差し置いてベットで寝れないのなら、二人で寝れば良いじゃないっ‼︎」
さらっと爆弾発言をしたアリサに俺は、眠たそうな目とは違う半眼で、
「………正気か?」
と言う。
すると、アリサも言ったことの重大性に気付いたのか、顔をボンッと赤くしていた。
だが、撤回せずにしどろもどろに追い打ちを掛ける。
「でも、これが一番の妥協策じゃないっ‼︎」
「だからって、男女二人が同ベットって、色々とマズいだろ。俺が襲わんとも限らないんだが、そこのところはどうなんだ?」
「さっき、貴方は『好きって感情が理解出来ない』って言ったわよね。なら、大丈夫でしょ」
なんか、アリサがヤケになっている。そう思った俺は、何とか意見を曲げてもらおうと努力する。
「確かにそう言ったが、性欲が無いとは別の事じゃねぇの」
「貴方はそういう人だって信じてる」
信じられては打つ手無し。それを感じ取った俺は、遂に意見を曲げる事になった。
「分ったよ。一緒に寝ればいいんだろ」
―――*―――*―――
そんなやりとりを経て、今現在、一緒に寝ている。
互いに違う方向を見ながら、本来一人用のーーつまり、二人では小さいベットに共に横になっている。
横になっているから、多少休めているが、気を抜くと、アリサの背中が当たりそうなので、気を抜く事は出来ない。
こういうシチュエーションに憧れる人が居るんだろうが、俺には特に何かを感じることは無かった。
別にアリサに深い感情を抱いている訳では無い。少なくとも、自己見解では、だ。しかし、今回の事で分かった事がある。
ーーアリサは思い切りの良い奴だ。こんな奴に好かれる奴は幸せになれるんだろうな
そう心のメモに書き留めた後、俺は意識のシャットダウンボタンを押した。
ここで一つ注意書き
あくまで、ゼダス君の考えは、作者が独自に考え出した屁理屈の様な物です。
導力魔法についての知識を調べるにつれて頭が追いつかなくなってきたから、本当に“独自”解釈になってしまいました。後悔はしてませんが。
〜お知らせという名の協力要請というか、お願い(答えて頂けるとありがたいです)〜
今回、登場の拳銃型戦術オーブメント。
形状としては、魔法科高校の劣等生の主人公、司波達也のシルバーホーンです。
詳しい設定は頭の中で構築してあるので、今から活動報告に記すんですけど、銘が決まって無くてですね………
だからって、作者の煩悩にカッコいい名前を考える事は難易度ナイトメア級に難しいし………
という訳で、銘を募集したいと思います。
イメージに合う銘が出てきたそこの貴方っ‼︎ご気軽にご意見をお聞かせ下さいっ‼︎お願いしますm(__)m
あと、登場がもう少し先のオリキャラの性別投票も絶賛(?)受付中なので、そちらも回答頂けるとありがたいです。お願いしますm(__)m