ネギ・スプリングフィールドがマギの世界に行った   作:九条カレン

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第1話、出会い

「ここは、どこだろう?カモ君」

 

「俺っちにもわからねぇ」

 

僕はネギ・スプリングフィールド、いきなり目の前が明るく光って、気が付いたらここの、砂漠にいた。

 

「兎に角、周りを捜索してみようか」

 

僕は杖に乗り、周りを捜索してみることにした

 

 

 

 

すると、馬車が走ってるのを見つけた

 

 

「カモ君、あれに乗せて貰おうよ」

 

「そうしようぜ、兄貴」

 

僕は、馬車の前に降りた。

 

「あの~これに乗せて貰えませんか?」

 

「あ?まぁ良いか、乗れよ」

 

一応、乗らせてくれたから良かった……

 

「やぁ、僕アラジンて言うんだ、君は?」

 

頭にターバンを巻いた、僕と変わらない子が話しかけてきた。

 

「僕は、ネギ・スプリングフィールド」

 

「ネギ君だね」

 

カモ君は、近くにいた小さい子と遊んでいた

 

「暴れるな、ほこりが立つ」

 

体の大きな人が注意してきた

 

 

「スイマセン」

 

「ご、ごめんよー」

 

すると、馬車が大きく揺れた、回りの人は混乱している

 

「砂漠のヒアンスだ」

 

「おい、ブドウ酒を守れ」

 

すると、女の子とブドウ酒が一緒に落ちた

 

「危ない」

 

「ワシのブドウ酒」

 

そう言って、体の大きな人が子供より、ブドウ酒と取った。

 

「早く、馬車を直せ、あんな小さな餌じゃすぐに無くなる」

 

 

そう言ったら、運転士の人がその人を殴った

 

「人は餌じゃねぇ、テメェ酒より大事なんだよ」

 

そう言ったら、その人はお酒を持って助けにいった。

 

そして、女の子は助かったけど、お兄さんがヒアンスに捕まった。すると、

 

「飛べ、魔法のターバン」

 

そして、宙に浮いて……って、えぇ~

 

「待って、僕も連れて行って」

 

そしたら、アラジンは頷いて僕を乗せてくれた

 

「ねぇ、お兄さんは嘘をついたんだね、お金で買えないものを僕に教えてよ」

 

そう言って、アラジンはお酒をヒアンスに投げた、そこからが僕の出番だ

 

「ラ・ステル・マ・スキル・マギステル・ウンデキム・スピーリトウス・ルキス・コエウンテース・サギテント・イニミクル・サビタ・マギカ」

 

スペルを唱え、ヒアンスに魔法の矢を放った

 

「す、スゲェー」

 

「どうやったの?ネギ君」

 

「ど、どうやったって……」

 

本当の事を行って良いのかなぁ、迷うなぁ

 

「まずいって兄貴、ここで魔法を使うのは」

 

「もしかして、魔法使い?」

 

金髪?の人に聞かれた……ば、バレてる……本当の事を言うかなぁ

 

「そうだよ、僕は魔法使いだよ」

 

「マジか、取り合えず、助けてくれてサンキューな」

 

「当たり前ですよ」

 

人を助けるのは当たり前だし、良く、アスナさん達を助けてたしなぁ、助けられたこともあるなぁ

 

「俺は、アリババって言うんだよろしく」

 

「僕は、ネギ・スプリングフィールドって言いますよろしくお願いいたします」

 

僕たちは、握手をした

 

 

 

 




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