ネギ・スプリングフィールドがマギの世界に行った 作:九条カレン
「ここは、どこだろう?カモ君」
「俺っちにもわからねぇ」
僕はネギ・スプリングフィールド、いきなり目の前が明るく光って、気が付いたらここの、砂漠にいた。
「兎に角、周りを捜索してみようか」
僕は杖に乗り、周りを捜索してみることにした
すると、馬車が走ってるのを見つけた
「カモ君、あれに乗せて貰おうよ」
「そうしようぜ、兄貴」
僕は、馬車の前に降りた。
「あの~これに乗せて貰えませんか?」
「あ?まぁ良いか、乗れよ」
一応、乗らせてくれたから良かった……
「やぁ、僕アラジンて言うんだ、君は?」
頭にターバンを巻いた、僕と変わらない子が話しかけてきた。
「僕は、ネギ・スプリングフィールド」
「ネギ君だね」
カモ君は、近くにいた小さい子と遊んでいた
「暴れるな、ほこりが立つ」
体の大きな人が注意してきた
「スイマセン」
「ご、ごめんよー」
すると、馬車が大きく揺れた、回りの人は混乱している
「砂漠のヒアンスだ」
「おい、ブドウ酒を守れ」
すると、女の子とブドウ酒が一緒に落ちた
「危ない」
「ワシのブドウ酒」
そう言って、体の大きな人が子供より、ブドウ酒と取った。
「早く、馬車を直せ、あんな小さな餌じゃすぐに無くなる」
そう言ったら、運転士の人がその人を殴った
「人は餌じゃねぇ、テメェ酒より大事なんだよ」
そう言ったら、その人はお酒を持って助けにいった。
そして、女の子は助かったけど、お兄さんがヒアンスに捕まった。すると、
「飛べ、魔法のターバン」
そして、宙に浮いて……って、えぇ~
「待って、僕も連れて行って」
そしたら、アラジンは頷いて僕を乗せてくれた
「ねぇ、お兄さんは嘘をついたんだね、お金で買えないものを僕に教えてよ」
そう言って、アラジンはお酒をヒアンスに投げた、そこからが僕の出番だ
「ラ・ステル・マ・スキル・マギステル・ウンデキム・スピーリトウス・ルキス・コエウンテース・サギテント・イニミクル・サビタ・マギカ」
スペルを唱え、ヒアンスに魔法の矢を放った
「す、スゲェー」
「どうやったの?ネギ君」
「ど、どうやったって……」
本当の事を行って良いのかなぁ、迷うなぁ
「まずいって兄貴、ここで魔法を使うのは」
「もしかして、魔法使い?」
金髪?の人に聞かれた……ば、バレてる……本当の事を言うかなぁ
「そうだよ、僕は魔法使いだよ」
「マジか、取り合えず、助けてくれてサンキューな」
「当たり前ですよ」
人を助けるのは当たり前だし、良く、アスナさん達を助けてたしなぁ、助けられたこともあるなぁ
「俺は、アリババって言うんだよろしく」
「僕は、ネギ・スプリングフィールドって言いますよろしくお願いいたします」
僕たちは、握手をした
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