ISSG-1(仮)   作:茨木翡翠

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初めまして作文能力がまったくない茨木翡翠です。
今回はスターゲイトとインフィニットストラトスのクロスオーバー作品です。
何とか完結したいです。


プロローグ1

織斑一夏、彼は優秀な姉と兄がおり、周りからは「出来そこない」「織斑の恥さらし」など言われ比べられ兄と兄のいじめ仲間からはストレス発散の道具にされたり、やってない罪を擦り付けられていた。

さらに「インフィニット・ストラトス」通称IS の存在で姉が第1回モンド・グロッソで優勝したため、いじめがひどくなった。

ある日、誘拐されたことで彼の人生は変わった。

一夏side

第二回モンド・グロッソで姉の応援で兄弟揃って応援に行き、2人の男に誘拐されそうになり兄が僕の腹を蹴って自分だけ逃げ、僕は男達に捕まり意識が消えた。

目が覚めるとどこかの廃工場で手足が縛られ身動きができなかった。

「お前は織斑朝秋か?」

「いや、僕は織斑・・・一・・夏」

僕は誘拐犯が聞いてきたので答えた。

「出来そこないの方を連れてきたね」

「だから言ったのにこんな男達に頼むのはよそうと」

「何が・・目的で・・僕を」

聞くと

「織斑千冬の試合の不戦敗が目的だ」

と言って誘拐犯がテレビを付け、第二回モンド・グロッソの試合の状況を確認するとそこには試合に出ている姉がいた。

「何で・・・・」

「やはり出来そこないじゃ駄目か」

「用はないから殺しましょうか?」

「いや、我々が発掘した古代人の武器の実験体として使える」

と誘拐犯が話しているといきなり壁が破壊され、IS に乗った銀髪の少女が現れた。

 

???side

私の名前はラウラ・ボーデヴィッヒ、IS 配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」の隊長で、遺伝子強化試験体として生み出された。

しかし能力が制御出来なく部隊のみんなから「出来そこない」と言われ続けた。

そしてある日教官の弟が誘拐されたと無線を傍受した。

(1人で助けに行けば部隊のみんなから認めてもらえる)

と私は単独で動いた。

「確かこの廃工場から生命反応が・・・・よし!行くぞ」

とIS を降下し、そのまま壁にレールカノンを発射し工場内に潜入した。

ドオオォォン

「「「ギャアアア」」」

「織斑一夏、君を救助に来た」

「えっ・・・・君は?」

「IS 特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」のラウラ・ボーデヴィッヒだ」

「あのドイツの特殊部隊のISが来るなんて聞いてないよ 」

「大丈夫そのために彼女達に来てもらった。お願いします」

誘拐犯の1人が言うとIS を展開した女性が二人現れ、私に襲い掛かった。

「くっ」

「ドイツの特殊部隊が聞いて呆れる。」

「いくよー」

がしゃああん

「うわああ」

私は、2人の猛攻に耐えきれずに壁に激突しIS が解除し意識を失った。

 

一夏side

僕を助けに来た彼女がやられ、誘拐犯が僕に近づき

「悪いがまた寝てもらう」

「えっ・・うぐっ」

僕の口にハンカチを付けられ、僕は意識を失い目が覚めるとどこかの研究施設の巨大なリングの前にいた・・・

 

             プロローグ2に続く

 

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