ISSG-1(仮)   作:茨木翡翠

3 / 5
プロローグ3

一夏とラウラがゲイトをくぐる数分前のもう1つの地球

???side

私はジョージ・ハモンド合衆国空軍少将、このSG - C (スターゲイト基地)の司令官をしている。

惑星P3-W451の状況を知るためにゲイトを接続したところ、シャットダウンできなくなり、アイリスを閉鎖したがアイリスが壊れてしまった。

今、作業員にアイリスの修理をさせている。

「ハリマン曹長、アイリスの修復状況は?」

「将軍、アイリスは・・・・」

ウィーンガチャン

ビィービィー

突如、ゲイトのダイヤル音と警告が鳴った。

「予想外のトラベラー接近」

「アイリスの状況は?」

「将軍、アイリスはまだ完全に直ってません」

「SG - 1と戦闘員はゲイトの前に集合し防衛体制とれ」

ゲイトルームの扉が開き武装した兵達がゲイトルームに集まり、武器を構えた。その直後

ウィーンボオオォンシュッ

ゲイトが開き、ゲイトから銀髪の少女と手を繋いでいるゴアウルドの犬の面を着けた少年?が出てきた。

ラリク(一夏)、ラウラside

我は、ラウラと手を繋いで、ゲイトをくぐるとそこには武装して武器を構えている兵がいた。

『我の名はラリク、こちらの司令官に聞きたいことがある。』

「私がここの司令官のジョージハモンド将軍だ聞きたいこととは?」

『貴方が司令官か・・・・なら問おう、ラーはこの地球を侵略しているか?しているなら我も共に戦いたい』

「あーちょっとあんた」

『ん?貴方は?』

「ジャック・オニール大佐だ、あんたが言うラーはとっくに私が船ごとぶっ飛ばした。」

『貴方が偽りの神を倒したと言うのか』

「ああ惑星アビドースで惑星探査ついでにな・・」

『そうかなら仕方ない・・・・すまんが一夏変わってくれ』

(えっ)

「もうまだ宿主になって数分なのに・・・・・初めまして僕は一夏です」

「初めまして私はジャック・オニール大佐ところで一夏くん、そこで泣いている銀髪の少女は?」

僕は、指を指している方角を見ると震えて泣いているラウラがいた。

「ラウラ、ごめんラリクと僕が話をしていて構ってられなくて。飴あげるから機嫌直して」 

「うぅ・・・・うん」

「えらいえらい」

と言って僕は、ラウラの頭を撫でた。

するとラウラが猫みたいに目を細めて、気持ちよさそうな顔をしていた。

それを見ていた人達は(何かゴアウルドの面が着いているのに、あの少女のおかげで癒される)と思っていた。

オニールさんがいきなり

「ところで一夏くん、そろそろ鎧と武器を外してもらっていいかい?」

「あっすいません。」

言われた僕は、自分の武装を解除した。

解除した僕の姿を見てオニールさんがいきなり

「あんた女か?」

「僕は、男です。」

「一夏くんまずは、一緒にブリーフィングルームに来てもらおうそこで話を」

「わかりましたハモンド将軍、ラウラおいで」

「待ってお兄ちゃん」

そしてブリーフィングルームに入った後、僕は、再び自己紹介と、宿主になったを話した。

「じゃあ、一夏くん、ラウラはそんなに精神が子供みたいなんだ」

「それは・・『それに関しては我が話そう、一夏を助け出そうとしてやられてしまったラウラの健康状態を見たらかなり危険な状態だった。仕方なく石棺を使った。』

「おいおい、石棺を使っただって!どうなるかわかっているだろ。」

『ああ、傷とか癒されるが副作用で心を傲慢にするぐらいだが、仕方なかった。しかし石棺に問題が起き、癒し終わったら記憶まで消してしまった。』

「じゃあ彼女は自分が誰かもわからないことなの?」

「『だが・・』あんまりラリクをいじめないで僕が誘拐されなきゃラウラも記憶喪失にならなかった」

「お兄ちゃん大丈夫?」

「ラウラ、ごめんなさい僕のせいで」

「いいよお兄ちゃんのこと好きだから///」

「大佐どうしましょう・・・彼らを帰すと言ってもダイヤルもわからないですし」

「ああ将軍?提案ですが」

「大佐、言ってみろ」

「ここに住まわせるというのは、どうでしょ?」

「本来は、民間人を基地に住まわせるのは、許可しないが今回は事情が、事情だから許可する。」

「将軍」

「ただし、面倒と教育はSG - 1に担当してもらう」

「「「了解です」」」

それから僕とラウラは、オニール大佐の養子になり、マスター・ブレイタクに弟子入りしたり、レプリケイターから地球を救ったり、SG - 1のみんなでアポフィスを倒したりと2年間いろいろな経験をした。

今は、僕と、お父さん、将軍で次の任務で行く星について、ブリーフィングをしていた。

「大佐、次行く星は?」

「えー、次はP02S553です。」

「お父さん、今回は僕、ラウラも参加させてください」

「一夏、そのつもりだ」

その後、SG - 1 のみんなとラウラと行く準備し、ゲイトの前にいた。

「シェブロン7ロック ゲイト接続」

ウィーンボオオォンシュッ

「さぁ行くぞ」

とスターゲイトをくぐった。

       

 

 




ようやくプロローグが終わった。
1話を投稿する前に設定を投稿したいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。