一夏達SG - 1 がゲイトをくぐる前
???side
私は、織斑千冬、2年前のモンド・グロッソの試合が試合が終わった後に一夏の誘拐を知り、廃工場に向かった。
しかし一夏は、いなかったが中は何かと争ったのか天井や壁が崩れていた。
その後、クラリッサから聞いた話ではラウラが単独で一夏を助けに行った事が、分かりGPS でラウラのIS が最後にいた所が判明しドイツ軍と救出に向かった。
そこは、ドイツのパソコンショップだったが中には、一夏、ラウラの姿は発見されず、複数の死体、研究員の死体、気絶している誘拐犯、そして巨大な輪がありった。
科学者はその巨大な輪を調べエネルギーが帯びているからエネルギーリングとか言ったでそのエネルギーリングはIS 学園のエネルギーとしてIS の格納庫に設置した。
去年に弟の朝秋が女しか起動できないIS を起動させた。
そして現在
「山田先生エネルギーリングの具合はどうですか?」
「先輩、エネルギーリングには異常はありません」
何故、今エネルギーリングの前にいるというと1時間前突如、IS 学園の電力が低下し、それを確認しに私と山田先生と数名の教師を連れて格納庫に行ったからだ。
「こっちのコードは異常なし」
「こちらのコードも異常ありません」
「先輩、異常ありませんが、このままでは・・・」
その時
ウイイィィンガチャン ウイイィィンガチャン
突如エネルギーリングが、動き始めた。
「エネルギーリングが、動き始めた。しかし何故いきなり」
「先輩、学園内の電力がエネルギーリングに吸収されています。」
ウイイィィンガチャン
「6つ目のライトが付いた。一体何が起きているんだ」
ウイイィィンガチャン・・・ウイィンボオオォォォンシュッ
「なっ」
「先輩、こんな異常初めてです。」
ズボッズボッズボッ
その時、エネルギーリングの輪の中の波から人が出てきた。
「貴様ら何者だ?」
一夏side
僕はSG - 1 のみんなとスターゲイトをくぐると、着いた先には、どこかの格納庫で女性が5人いた。
「貴様ら何者だ?」
「私は、合衆国空軍のジャック・オニール大佐だ。こちらはサマンサ・カーター少佐」
「はじめまして」
「こちらは、ダニエル・ジャクソン博士」
「どうも」
「ティルク」
「ん」
「義理の娘のラウラ」
「よろしくお姉ちゃん」
「義理の息子の・・」
「一夏なのか?」
「えっ?」
黒いスーツの女性が、名前を呼び、僕は、すぐにわかった。
「千冬姉?」
「一夏あ今まで2年間どこにいたんだ」
『それに関しては我が話そう』
「一夏?」
『我はラリク。一夏と共生している。今、宿主の一夏は動揺している。』
その後、今までの経緯を説明した。
「今までそんな事が・・・信じられん」
「確かに信じられません。宇宙に、他の生物がいるなんて」
「私が、信じられんのは誘拐の時、自分だけ逃げるなんて・・・後で問いただしてみるか」
「あぁ・・千冬さん今更ながら、ここはどこだい?」
「ここは、IS 学園のIS の格納庫だ」
「IS ?」
「ジャクソン博士、おそらくラウラが持っていた機械だ」
「あぁ・・・千冬さん、そのIS に触れても?」
「許可しよう。」
許可ので、SG - 1 のメンバーと僕は、IS に触れた。
突如、IS が光ると頭に情報が入り、触れた全員が、装着していた。
「わお」
「また男が・・・」
「すぐに理事長に知らせろ・・はぁ」
何故か千冬姉は、ため息を吐き頭を抱えていた。