龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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今回、始めてのデュエル描写です。
ルールは先行ドローありで、スピードワールド2の設定です。

基本、原作キャラのデッキですが、違うカードを使う時があります。
オリジナルカードも入れるかも知れません。

色々と、変な所がありますが、暖かく、見守って下さい。


第11話

遊星「本当に鬼柳か。何でお前が、ダークシグナーなんかに。」

 

すると、その鬼柳と呼ばれた男は、俺達の方に向かって歩いてきた。

 

鬼柳「さぁな、そんなもの覚えてないな。」

 

そして、俺達の前まできた。

その顔には、マーカーが付いていた。

俺は怖くて、遊星に抱きついた。

 

鬼柳「そう言えば、マーカーが怖いんでしたねすみません。」

 

そう言うと、鬼柳はマーカーが見えない様に、フードをかぶった。

 

遊星「鬼柳、どうしてお前がここに。それに、ダークシグナーの目的はなんだ。」

 

鬼柳「そんなもの決まってるさ。」

 

そして、俺の前に来て手を差し伸ばしてきた。

 

鬼柳「あなたをお迎えに上がりました。」

 

龍亞「え、そんな、嫌!」

 

鬼柳は、少しため息をし、自分のDホイールの方に戻っていった。

 

鬼柳「やはり、一筋縄じゃいかないか。なら、」

 

鬼柳の痣が光り、地面から炎のようなものが、大きな巨人の痣を作った。

 

鬼柳「デュエルだ遊星。俺が勝てばわかってるな。」

 

遊星「くっ、逃げられないか。わかった、デュアルだ。」

 

遊星・鬼柳「ライディングデュエル、アクセラレーション!」

 

今、二人のデュエルが始まった。

俺は遊星の後ろで遊星の勝ちを、祈っていた。

 

~~~鬼柳1ターン目~~~

鬼柳「先行ドロー、俺はカード3枚伏せる。」

 

鬼柳「そして、《インフェルニティーガーディアン》を守備表示で召喚。ターンエンド。」

 

鬼柳は、見たことのないモンスターを召喚してきた。

骸骨の怖いモンスターだ。

 

遊星「大丈夫だ龍亞。俺が守ってやる。」

 

~~~遊星1ターン目~~~カウンターお互い1

 

遊星「俺のターンドロー!手札から《エンジェルバトン》を発動。」

 

遊星「デッキからカードを2枚ドローし、1枚捨てる。」

 

遊星「そして、《ジャンクシンクロン》を召喚。効果で墓地の、《スピードウォリアー》を特殊召喚。」

 

遊星は一気にモンスターを2体も出した。

 

遊星「レベル2《スピードウォリアー》に、レベル3《ジャンクシンクロン》をチューニング。」

 

遊星「シンクロ召喚。現れろ、《ジャンクウォリアー》」

 

遊星はいきなりシンクロモンスターを召喚した。

 

凄いかっこいいな。

 

遊星「《ジャンクウォーリアー》で攻撃、『スクラップフィスト』」

 

やったー、相手のモンスターを破壊したぞ。

 

鬼柳「この瞬間、罠カード《冥福への供物》を発動。

500LPと、手札2枚を墓地に送り、破壊された《インフェルニティーガーディアン》を特殊召喚。」

 

そんな、折角破壊できたのに。けど、相手の手札はすでに0枚、これは行けるぞ。

 

龍亞「やったね遊星。これでこっちがリードだ。」

 

けど、遊星の顔は晴れなかった。

 

遊星「カードを1枚伏せて、ターンエンド。」

 

鬼柳「ふっ、お楽しみは、これからだぜ。」




いきなりオリジナルカード出してしまいました。
すみません。

けど、インフェルニティーってかっこいいですよね。
ハンドレスコンボ、実際も良く使います。

もし、デュアル描写に質問や、こうしたほうが良いなど、色々待ってます。
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