ルールは先行ドローありで、スピードワールド2の設定です。
基本、原作キャラのデッキですが、違うカードを使う時があります。
オリジナルカードも入れるかも知れません。
色々と、変な所がありますが、暖かく、見守って下さい。
遊星「本当に鬼柳か。何でお前が、ダークシグナーなんかに。」
すると、その鬼柳と呼ばれた男は、俺達の方に向かって歩いてきた。
鬼柳「さぁな、そんなもの覚えてないな。」
そして、俺達の前まできた。
その顔には、マーカーが付いていた。
俺は怖くて、遊星に抱きついた。
鬼柳「そう言えば、マーカーが怖いんでしたねすみません。」
そう言うと、鬼柳はマーカーが見えない様に、フードをかぶった。
遊星「鬼柳、どうしてお前がここに。それに、ダークシグナーの目的はなんだ。」
鬼柳「そんなもの決まってるさ。」
そして、俺の前に来て手を差し伸ばしてきた。
鬼柳「あなたをお迎えに上がりました。」
龍亞「え、そんな、嫌!」
鬼柳は、少しため息をし、自分のDホイールの方に戻っていった。
鬼柳「やはり、一筋縄じゃいかないか。なら、」
鬼柳の痣が光り、地面から炎のようなものが、大きな巨人の痣を作った。
鬼柳「デュエルだ遊星。俺が勝てばわかってるな。」
遊星「くっ、逃げられないか。わかった、デュアルだ。」
遊星・鬼柳「ライディングデュエル、アクセラレーション!」
今、二人のデュエルが始まった。
俺は遊星の後ろで遊星の勝ちを、祈っていた。
~~~鬼柳1ターン目~~~
鬼柳「先行ドロー、俺はカード3枚伏せる。」
鬼柳「そして、《インフェルニティーガーディアン》を守備表示で召喚。ターンエンド。」
鬼柳は、見たことのないモンスターを召喚してきた。
骸骨の怖いモンスターだ。
遊星「大丈夫だ龍亞。俺が守ってやる。」
~~~遊星1ターン目~~~カウンターお互い1
遊星「俺のターンドロー!手札から《エンジェルバトン》を発動。」
遊星「デッキからカードを2枚ドローし、1枚捨てる。」
遊星「そして、《ジャンクシンクロン》を召喚。効果で墓地の、《スピードウォリアー》を特殊召喚。」
遊星は一気にモンスターを2体も出した。
遊星「レベル2《スピードウォリアー》に、レベル3《ジャンクシンクロン》をチューニング。」
遊星「シンクロ召喚。現れろ、《ジャンクウォリアー》」
遊星はいきなりシンクロモンスターを召喚した。
凄いかっこいいな。
遊星「《ジャンクウォーリアー》で攻撃、『スクラップフィスト』」
やったー、相手のモンスターを破壊したぞ。
鬼柳「この瞬間、罠カード《冥福への供物》を発動。
500LPと、手札2枚を墓地に送り、破壊された《インフェルニティーガーディアン》を特殊召喚。」
そんな、折角破壊できたのに。けど、相手の手札はすでに0枚、これは行けるぞ。
龍亞「やったね遊星。これでこっちがリードだ。」
けど、遊星の顔は晴れなかった。
遊星「カードを1枚伏せて、ターンエンド。」
鬼柳「ふっ、お楽しみは、これからだぜ。」
いきなりオリジナルカード出してしまいました。
すみません。
けど、インフェルニティーってかっこいいですよね。
ハンドレスコンボ、実際も良く使います。
もし、デュアル描写に質問や、こうしたほうが良いなど、色々待ってます。