~~~龍亞3ターン目~~~
龍亞「お…れの、ターン…、ど…ドロー。」
龍亞は、カードをドローしたがとてもデュエルを続行できる状態では、無かった。
龍亞「この…カード…は…、何…だ?」
ルイズ「龍亞!もしかして、眼が見えなくなったの!?」
ルイズの推測通り、龍亞はあまりのダメージのせいで、眼が見えなくなってきていたのだ。
龍亞「ハァ…ハァ…、たし…か…、この…カードだっ…たな。
俺は…カードを1枚…伏せ…て、ターン…エンドだ…。」
ゴドウィン「たいした生命力ですね。さすが、カードが欲しがる器なだけ、ありますね。
ですが、もう限界みたいですね。
《冥界の猛毒》の効果発動。」
ゴドウィンLP 8000 龍亞LP 1700 ルイズLP 4000
すでに、龍亞は悲鳴さえ出来ないほどに、衰弱していた。
龍亞「あ…れ…?音…がき…えた…な。何で…だろ…う。」
龍亞は、視力だけではなく、聴力もダメージで奪われてしまった。
ルイズ「龍亞!龍亞!
嘘だよね?ボクの声が聞こえるよね!ねぇ!」
ルイズは必死に龍亞に向かって、叫んだ。
だが、その声は龍亞には届かなかった。
ゴドウィン「さて、そんな茶番劇は後にして、デュエルを再開してください。」
~~~ルイズ3ターン目~~~
ルイズ「茶番劇だと?ゴドウィン!調子に乗るなよ…。
ボクのターンドロー。ボクは《陽炎の獣剣士》を攻撃表示で召喚。」
レベル3 獣族
攻撃力 1900 守備力 1700
ルイズ「バトルだ!
《陽炎の獣剣士》で《冥界の巫女》に攻撃!」
ゴドウィン「無駄です。
《冥界の巫女》の効果で、攻撃を無効にします。」
ルイズ「そんなこと、わかってるよ。
《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》で《冥界の巫女》に攻撃!
『クラフティ・ダーク・ブレイク』」
ルイズ「この瞬間《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》の効果発動。
デッキから《地縛神CcapacApu 》を手札に加え、攻撃力を3000PUPさせる。
そして《陽炎の獣剣士》の効果でボクのモンスターは、貫通効果を得る!」
ゴドウィンLP 2700 龍亞LP 1700 ルイズLP 4000
ルイズ「ボクはこのまま、ターンエンドだ。」
ゴドウィン「クッ!いきなり、大きなダメージを受けましたね。
《冥界の巫女》が破壊させるとは、思いませんでしたよ。」
~~~ゴドウィン4ターン目~~~
ゴドウィン「ですが、これも計画の内です。
私のターンドロー。私は《冥界の翼鳥》を攻撃表示で召喚。
《冥界の翼鳥》が召喚に成功した時、デッキから《冥界の翼鳥》を1体、特殊召喚する。」
レベル2 天使族
攻撃力 400 守備力 300
ゴドウィン「そして魔法カード《冥界の復活》を発動。
墓地から《冥界の巫女》を特殊召喚。」
ゴドウィン「私はレベル2《冥界の翼鳥》2体と、レベル4《冥界の狩人》と、レベル3《冥界の策士》に、レベル1《冥界の巫女》をチューニング!」
ゴドウィン「大地が割れ、海が枯れる時、この世界を滅ぼす新たな力。
我の物となり、全ての覇者となる!
シンクロ召喚!これが最悪の闇だ!《冥界の破壊神》」
レベル12 天使族
攻撃力 4000 守備力 4000
今さらですか、ゴドウィンのライフが4000に、なっていました。
本当にすみません。
ついに、あのカードが召喚されてしましました。
破壊神なのに、天使族って無理がありますかね?