龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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どうも、プリン丸です。
今回もデュエルの続きです。

また、オリジナルカードを出します。
ご了承下さい。


第12話

~~~鬼柳2ターン目~~~カウンターお互い2

 

鬼柳「俺のターンドロー」

 

相手は手札が1枚、どんな戦法をしてくるんだ。

 

鬼柳「俺は《インフェルニティーネクロマンサー》を守備表示で召喚。」

 

遊星「この瞬間、罠カード《エフェクトキャンセル》を発動。」

 

遊星「その効果で、このターン、シンクロモンスター以外の効果を無効にする。」

 

鬼柳「なるほど、だがその罠の効果で、無効になったモンスターの数だけカードをドローするぜ。」

 

鬼柳「2枚カードを伏せて、ターンエンドだ。」

 

~~~遊星2ターン目~~~カウンターお互い3

 

遊星「俺のターンドロー、俺はカードを2枚伏せる。」

 

遊星「くっ、伏せカードは多いが、ここは様子見だ。《ジャンクウォリアー》で《インフェルニティーネクロマンサー》を攻撃。」

 

遊星「食らえ『スクラップフィスト』」

 

良し、次こそ倒せたか?

 

鬼柳「やはり、こっちから攻撃してきたか。」

 

龍亞「良かった。何も発動しなかったね。」

 

遊星「鬼柳!何故何も発動しない。自分のモンスターが無惨にやられても良いのか!」

 

すると、鬼柳は高笑いをし、Dホイールを並走してきた。

 

鬼柳「何綺麗事言ってるんだ。そんなもの、勝つために決まってるだろ。」

 

と言い、Dホイールのスピードを上げ、また俺達の前を走っていった。

 

遊星「くっ、ターンエンドだ。」

 

鬼柳「そうだ、その顔だ!その顔こそ、我らが王の喜びなのだからな。」

 

それを聞いた俺は、身震いをしてしまった。

怖かったのだ。この時のあいつの黒いオーラに。

 

~~~鬼柳3ターン目~~~カウンターお互い4

 

鬼柳「俺のターンドロー!」

 

この時、また鬼柳のオーラがより黒く、より多くなった。

 

遊星「どうした龍亞、怖いのか。」

 

龍亞「遊星見えないの!」

 

そんな、まさかゆっくりダークシグナー化してきてるのか。

 

鬼柳「どうやら、このターンで終わりの様だな。」

 

鬼柳「罠カード《リビングデットの呼び声》発動。《インフェルニティーネクロマンサー》を攻撃表示で特殊召喚。」

 

すると、上空に謎の形のものが現れた。

 

鬼柳「2体のモンスターを生け贄に、召喚!《地縛神CcapacApu 》」

 

すると、空に浮かんでるものに、沢山の何かが吸い込まれていった。

 

鬼柳「あれは、人達の魂だ。」

 

すると、巨体なモンスターが現れた。

 

鬼柳「《地縛神CcapacApu 》でダイレクトアタック!」

 

巨体な手が、俺達を攻撃してきた。

遊星は、何とか避けたけど、その攻撃で道が壊れて、俺達は下に落ちていった。

 

鬼柳「くそっ!命拾いをしたな。次こそ迎えに行きます龍亞様。」

 

遊星「待て鬼柳!話はついてないぞ。待て!」

 




下手くそでごめんなさい。
ほとんど、台詞しかありませんでした。

原作とほぼ同じ結果ですね。
地縛神わりと私は好きです。

感想や意見、誹謗中傷お構いしに下さい。
御願いします。
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