龍可「出たわね、貴方のエースモンスターが。」
ルイズ「《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》で《レグルス》に攻撃!
「クラフティ・ダーク・ブレイク」」
龍可「伏せカード《攻撃の無力化》を発動。
《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》の攻撃を、無効にする!」
ルイズ「止められたか…、この攻撃は通ると思ったけどな…。
ボクはこのまま、ターンエンドだ。」
龍可「ルイズ、貴方どう言うつもりなのよ!
どうして《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》の効果で、地縛神を手札に加えなかったの!」
ルイズ「何だ、そんな事か。答えは簡単だよ、全ての地縛神は持ち主のデッキに、帰って行ったよ。
お陰で、本当の意味でボクは自分の力で、お前と戦ってるんだ。」
ルイズの覚悟と誠意に、龍可はそれ以上何を聞かなかった。
~~~龍可2ターン目~~~
龍可「私のターンドロー。私は《秋風の妖精》を攻撃表示で召喚。」
レベル3 天使族 チューナー
攻撃力 1100 守備力 650
龍可「私はレベル4《レグルス》に、レベル3《秋風の妖精》をチューニング!」
龍可「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる。
シンクロ召喚!降誕せよ《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》」
ルイズ「来たね。けど、折角のシンクロモンスターが、守備表示なんて少し寂しいね。」
龍可「言ったでしょ?貴方とは本気で戦うって。勝てない攻撃力だから、守備表示で出しただけよ。
《秋風の妖精》の効果発動。
このモンスターが、シンクロに使用された時、デッキからカードを1枚ドローする。」
龍可「私はカードを1枚伏せて、ターンエンド。」
龍可「何だか、ここまではあの時とほとんど同じ、展開だわ。
やっぱり、貴方に勝つにはあの頃よりも、強くならなくちゃダメみたいね。」
ルイズ「確かにそうだね。けどね、強くなったのは貴方だけじゃ無いんだよ。
見せてあげるよ、これがボク達の新たな力だ。」
~~~ルイズ3ターン目~~~
ルイズ「ボクのターンドロー。ボクは《レベル・ジャグラー》を守備表示で召喚。」
レベル4 魔法使い族
攻撃力 1300 守備力 1000
ルイズ「このモンスターのレベルは、3としても扱える。
そして手札から魔法カード《マジシャンズ・サモナー》を発動。
お互いは、デッキか手札から魔法使い族1体を、特殊召喚出来る。ボクは《マジシャンズ・ウォーリアー》を攻撃表示で特殊召喚。」
レベル4 魔法使い族 チューナー
攻撃力 1800 守備力 1400
龍可「だったら、私は《精霊の占い師》を守備表示で特殊召喚。」
レベル2 魔法使い族
攻撃力 600 守備力 500
ルイズ「《マジシャンズ・ウォーリアー》が、特殊召喚された時、デッキからカードを1枚ドローする。
さてと、これがボク達の新たなる力だ。」
ルイズ「ボクはフィールドの《レベル・ジャグラー》と《マジシャンズ・ウォーリアー》で、オーバーレイネットワークを構築。
エクシーズ召喚!」
ルイズ「龍亞に捧げる勝利の為に、新たな力が今ここに解き放たれる!
《PNo.16・異次元機龍パワー・ツール・ドラゴン》」
ランク4 機械族
攻撃力 2300 守備力 2500
なんと、ルイズがエクシーズモンスターを召喚しました!
PNo. のPは、平行世界の意味であるパラレルワールドからとりました。読み方は、パラレルナンバーズです。
一応エクシーズは、イレギュラーなモンスターであるためです。
エクシーズする前の口上って、あんな感じでしたっけ?
私は正直、ゼアルも詳しくは見ていないので、うろ覚えです。