ミスティ「そうだったのね。けど、わざと負ける訳にはいかないわ。
私にも、勝たなければいけない理由があるわ。
私は《レプティレス・ボア》を攻撃表示で召喚。」
レベル4 爬虫類族
攻撃力 1300 守備力 1400
ミスティ「私はレベル4《レプティレス・ゴルゴーン》と《レプティレス・ボア》で、オーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!」
ミスティ「荒ぶる大蛇の毒牙よ、今その猛毒を用いて邪な者を滅ぼせ!
現れよ!《PNo.21レプティレス・メデューサ》」
ランク4 爬虫類族
攻撃力 600 守備力 500
ボマー「エクシーズ召喚だと…、何て新しい召喚方法なんだ。これが、真実の正義にしかなし得ない事か…。」
ミスティ「さぁ、バトルよ。
《ジャイアント・ボマー・エアレイド》で、ダイレクトアタック!」
ボマー「甘い!伏せカード《和睦の使者》を発動。
このターン、私は戦闘ダメージを受けない!」
ミスティ「なら、手札から魔法カード《神秘の解毒剤》を発動。
私のフィールドのモンスターのコントロールを、相手に移すことで、お互いは手札を全て墓地に送り、デッキからカードを3枚ドローする。」
ミスティ「私は《ジャイアント・ボマー・エアレイド》を、貴方に返すわ。
さぁ、手札を捨てドローしましょう。」
ボマー「なんだと!《ジャイアント・ボマー・エアレイド》を返すなど、私をバカにしているのか!」
ミスティ「そんな訳は無いわ。これも私の戦略の1つよ。」
ボマー「その作戦が、己の身を滅ぼす事になる。
後悔をするなよ。」
ミスティ「私はカードを1枚伏せて、ターンを終了するわ。」
~~~ボマー3ターン目~~~
ボマー「私のターンドロー!私はカードを2枚伏せる。
そして《ジャイアント・ボマー・エアレイド》で《PNo.21レプティレス・メデューサ》に攻撃!
『デス・エアレイド』」
ミスティ「貴方こそ甘いわ。
《PNo. 21レプティレス・メデューサ》の効果発動。
このモンスターの、オーバーレイユニットを1つ取り除く事で、相手フィールドのモンスター全ての、攻撃力と守備力を0にするわ。」
ボマー「な、何て恐ろしく強力な、効果なんだ!
これが、エクシーズモンスターの力なのか…。」
ミスティ「えぇ、これが龍亞様の恩恵を受けた者にしか、扱えない力よ。
本来なら、貴方にもその資格はあるのよ。」
ボマー「クッ!またわからない事を。
私はこのまま、ターンエンドだ。」
すると、ミスティの携帯に1本の電話が入った。
ミスティ「もしもし…えぇ、わかったわ。
それで、無事に…、ご苦労様だわ。」
ミスティは、電話を切った後に、ボマーを見て不敵に笑った。
ミスティもPNoを、召喚しましたね。
そして《ジャイアント・ボマー・エアレイド》を、巧みに扱い、ボマーを追い詰めてます。
ミスティにかかってきた電話は、誰からで内容は何なのか!