龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第149話

~~~永月1ターン目~~~

永月「私のターンドロー。私は《ナイトメア・ソードマン》を、攻撃表示で召喚。」

 

レベル4 戦士族

 

攻撃力 1500 守備力 1300

 

永月「そして《ナイトメア・ソードマン》の効果発動。

1ターンに1度、手札のレベル2以下のチューナーを、特殊召喚できる。」

 

永月「私は《武器商人・源次郎》を攻撃表示で、特殊召喚する。」

 

レベル2 戦士族 チューナー

 

攻撃力 400 守備力 300

 

暦「いきなり、チューナーとモンスターを揃えるとは…。

ゴドウィンの執事の名は、伊達じゃ無いようだね。」

 

永月「当たり前だ!私は、世界を支配する男の執事だぞ。

全てのデュエルに、慢心は無い!

私はレベル4《ナイトメア・ソードマン》に、レベル2《武器商人・源次郎》をチューニング!」

 

永月「荒野を駆ける伝説の男よ、その弾丸で弱者の幕を引け!

シンクロ召喚!撃ち抜け《レジェンドガンマン・ザ・ショット》」

 

レベル6 戦士族

 

攻撃力 2200 守備力 1800

 

暦「意気揚々と召喚して、攻撃力2200だなんて…、普通だな。」

 

永月「フッ、何とでも言ってなさい。

私は、カードを1枚伏せて、ターンエンドだ。」

 

~~~黄泉1ターン目~~~

黄泉「俺のターンドロー。チッ…、来なかったか。

まぁ良い。俺は《黄泉の飛行船》を攻撃表示で召喚。」

 

レベル1 アンデット族

 

攻撃力 0 守備力 0

 

黄泉「《黄泉の飛行船》の効果を発動!

このかカードを生け贄にする事で、デッキから《黄泉の運転手》を任意の数、特殊召喚できる。」

 

黄泉「俺は《黄泉の飛行船》を生け贄に、デッキから《黄泉の運転手》を2体、特殊召喚する!」

 

レベル3 アンデット族

 

攻撃力 0 守備力 0

 

暦「何だよ?攻撃力と守備力が0の、モンスターを生け贄にしたと思ったら、同じ様なモンスターが2体に増えただけかよ。」

 

黄泉「甘いな!俺が、そんな無駄な事をすると思ったか!

《黄泉の運転手》はな、墓地に《黄泉の飛行船》がある場合、相手モンスターからの攻撃対象に選ばれない!

わかったか?例え、攻撃力と守備力が0でも、俺にかかれば最強の道具になるんだよ!」

 

暦「道具ね…、俺そう言うの嫌いだな。

もうちょっと、優しい言葉をかけれないのかよ。

お前のデッキの、大切なモンスターだろ?」

 

黄泉「クフフッ、ハハハハハ!

何が優しい言葉だよ!大切なモンスターだ?

面白いな、教えてやるよ!このカード達は、俺が勝利する為だけの、ただの道具だ!

それ以上でも、それ以下でも無い。」

 

永月「その通り。私達は、ゴドウィン様に絶対の勝利を与える為に、デュエルをしています。

勝つためならば、何をしてでも勝ちますよ。

それに、所詮はカードゲームです。何をそんなに、熱くなっているのですか。」

 

黄泉「そうだぜ!下らない!

俺はカードを3枚伏せて、ターンエンドだ。」

 

暦「やっぱり、お前達みたいなクズ野郎は、龍亞に近づいて欲しくないね。

見てるだけでも、虫酸が走るよ。」




暦のデュエルが、始まりました。

暦と言う男、本当に龍亞とはどういう関係何でしょうか?

それに、どんなデッキを使うのでしょうか?
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