龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第165話

~~~遊星2ターン目~~~

遊星「俺のターンドロー。

俺は《Sp-エンジェル・バトン》を発動。デッキから、カードを2枚ドローする。

そして、手札を1枚墓地に送る。」

 

遊星「そして、俺は《ロード・ランナー》を、守備表示で召喚する。バトルだ!

《ダイナマイト・ウォリアー》で《インフェルニティ・ガーゴイル》に攻撃!

『ソールド・パニッシュ』」

 

鬼柳「この瞬間、永続魔法《虚無の威光》の効果を発動!

俺の手札が0枚の時、1ターンに1度だけ相手モンスターの攻撃を、無効にしそのモンスターを破壊する!」

 

鬼柳「残念だったな。お前の戦略は、手に取るようにわかってるつもりだよ。」

 

遊星「クッ…なら、伏せカード《シンクロン・チャージャー》を発動。

自分フィールドのシンクロモンスターが、効果によって破壊された時、墓地からチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。

現れろ《ニトロ・シンクロン》」

 

遊星「俺は、カードを1枚伏せてターンエンドだ。

鬼柳、お前はさっき俺の戦略が、わかると言ったな。

だが、俺もあの時のデュエルから、大きく進化しているんだ!そう簡単には、倒されないぞ!」

 

鬼柳「そう簡単には…か、遅かれ速かれお前は、俺に敗北する運命からは、逃れられないんだよ!

それにな、進化したのはお前だけじゃ無いんだよ。

見せてやる、俺の進化…俺達の絆の力を!」

 

~~~鬼柳2ターン目~~~

鬼柳「俺のターンドロー!

フフッ…どうやら、神もお前の敗北を望んでいるようだ。

俺は手札から《魔王の施し》を発動!

エクストラデッキのカードを、1枚墓地に送る事で、デッキからカードを5枚ドローする。」

 

鬼柳「俺が墓地に送るのは《インフェルニティ・ディアブロス・ドラゴン》を墓地に送る。

そして、カードをドローする。」

 

遊星「カードを一気に、5枚もドローするだと!

なんて強力な効果なんだ…。まさに、魔王からの施しだな。」

 

鬼柳「その通りだ!

そして、俺は《インフェルニティ・ガーゴイル》を墓地に送り、手札から《インフェルニティ・サラマンダー》を攻撃表示で、特殊召喚する!」

 

レベル9 悪魔族 

 

攻撃力 100 守備力 0

 

遊星「レベル9のモンスターを、特殊召喚するだと。」

 

鬼柳「《インフェルニティ・サラマンダー》は、墓地にモンスターがいない場合、フィールドの《インフェルニティ》と名のつくモンスターを、墓地に送る事で特殊召喚する事が出来るんだよ。」

 

鬼柳「そして俺は、カードを3枚伏せる。

そして《インフェルニティ・モンタージュ》を攻撃表示で、召喚。」

 

レベル1 悪魔族

 

攻撃力 300 守備力 300

 

鬼柳「《インフェルニティ・モンタージュ》は、俺の手札が0枚の時に、自分フィールドのモンスターと同じレベルになる。」




鬼柳のフィールドに、レベル9のモンスターが並びました。

次の話で、鬼柳のエクシーズは確実ですね。

頑張れ鬼柳!負けるな鬼柳!
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