鬼柳「俺はレベル9《インフェルニティ・サラマンダー》と《インフェルニティ・モンタージュ》で、オーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!」
鬼柳「大地が生んだ守護竜よ、我に従い逆らう者に怒りの咆哮を!
エクシーズ召喚!これが神の力《PNo.9インフェルニティ・ムシュフシュ》」
ランク9 ドラゴン族
攻撃力 3000 守備力 2400
遊星「エクシーズ…召喚だと…。
それが、お前達の進化の象徴なのか…。」
鬼柳「そうだ!これが、俺達の新たな絆だ!
《PNo.9インフェルニティ・ムシュフシュ》で《ニトロ・シンクロン》に攻撃!
『ザ・ユニバース・ブロー』」
遊星「クッ!ならば、伏せカード《リバイバル・シンクロン》を発動!
自分フィールドのチューナーが破壊された時、墓地のシンクロモンスターを、レベルを1つ下げ攻撃力守備力を0にして、特殊召喚する。
甦れ!《ダイナマイト・ウォリアー》。」
鬼柳「無駄な悪あがきを。俺はこのまま、ターンエンドだ。」
遊星「これが、無駄な悪あがきかどうかは、最後までわからないぞ!」
~~~遊星3ターン目~~~
遊星「見せてやる、これが俺の希望の光だ!
俺のターンドロー!
…来た!これで、勝利への活路が見えた。」
遊星「俺は手札から《調律》を発動。
デッキから《シンクロン》と名のつくモンスターを、1枚手札に加える。
そして、デッキをシャッフルしその後、デッキの1番のカードを墓地に送る。」
遊星「俺は《ジャンク・シンクロン》を攻撃表示で、召喚。
そして、レベル5となった《ダイナマイト・ウォリアー》に、レベル3の《ジャンク・シンクロン》をチューニング!」
遊星「集いし願いが新たに輝く星となる。
光さす道となれ!
シンクロ召喚!飛翔せよ《スターダスト・ドラゴン》」
鬼柳「何かと思ったら《スターダスト・ドラゴン》か。
だが、今さら《スターダスト・ドラゴン》を召喚しても、俺には勝てないぞ!」
遊星「まだだ!まだ終わってないぞ!
俺はレベル1《ロードランナー》に、レベル1《ターボ・シンクロン》をチューニング!」
遊星「集いし願いが新たな速度の地平へ誘う。
光さす道となれ!
シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー《フォーミュラー・シンクロン》」
遊星「《フォーミュラー・シンクロン》の効果で、カードを1枚ドローする。
そして、レベル8《スターダスト・ドラゴン》に、レベル2シンクロチューナー《フォーミュラー・シンクロン》をチューニング!」
遊星「集いし夢の結晶が新たな進化の扉を開く。
光さす道となれ!
アクセルシンクロ!生来せよ《シューティング・スター・ドラゴン》」
遊星の《シューティング・スター・ドラゴン》が召喚されました。
これで、このデュエルももうすぐ終局を迎えそうですね。
負けるなよ鬼柳。