遊星「《パワー・ツール・ドラゴン》か、だが今さらそんなモンスターを出しても、俺の《スターダスト・ドラゴン》には勝てない!」
龍亞「…遊星の言う通りかもしれない。だけど暦兄ちゃんと出会い、この《パワー・ツール・ドラゴン》や、このデッキをルチアーノにもらってから、俺の全てが始まったんだ!
敵を倒す為だけに召喚した、遊星のモンスターとは、絆の強さが違うんだ!」
遊星「そんな事は無い!俺達は、切れることの無い絆で、繋がっているんだ!
《スターダスト・ドラゴン》で《D・レンジン》に攻撃!
『シューティング・ソニック』」
遊星「俺は、カードを2枚伏せて、ターンエンド。
見たか龍亞、これが俺と《スターダスト・ドラゴン》の、絆の力だ!」
龍亞「それが、偽りの絆だって言ってるのに…。可哀想な《スターダスト・ドラゴン》。
だけど、このデュエルで君も解放されるんだ。」
~~~龍亞2ターン目~~~
龍亞「俺のターンドロー。俺は手札から《パワー・ツール・マジカル》を発動。
自分と相手のライフに、1000P以上の差がある場合、自分フィールドのモンスター1体と、同じレベルのモンスターをエクストラデッキから、攻撃表示で特殊召喚出来る。」
龍亞「さぁ来い!ルイズの絆のモンスター《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》」
遊星「こ、このモンスターは確か、ルイズのシンクロモンスターのはず…。
どうして、それが龍亞のデッキに入っているんだ。」
ルイズ「それは簡単な理由だよ。ボク達は、龍亞の全てを差支えたい。
だから、せめてボク達のモンスターで、龍亞のエクストラデッキをサポートしてるんだよ。」
龍亞「その通りだ。だから、今遊星と戦ってるのは、俺だけじゃない!
ここにいる皆が、遊星を倒す為に戦ってるんだ。
《パワー・ツール・ドラゴン》の効果により、デッキから装備魔法を加える。」
龍亞「俺は《ミストボディ》を《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》に装備。
俺はこのまま、ターンエンドだ。」
遊星「《スターダスト・ドラゴン》より、攻撃力の低い《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》を、攻撃表示のままにするなんて、俺を罠に誘っているのか!」
暦「おいおい、シグナーのリーダー様が、シティの全てがかかってるのに、うろたえてるぜ。情けないねぇ~。
やっぱり、お前は不動博士と違って、命をかけて人を助ける気なんて、無いんだよ。。
だから、お前のせいであの忌まわしいゼロリバースが、起きたんだよ。」
新事実発覚です!
暦は不動博士、遊星の父親を知っている見たいです。
本当に、暦は謎だらけですね。