龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第181話

遊星「龍亞、お前はなんでそんなにも、優しくて強いんだ。」

 

龍亞「そんな事無いよ。それに、まだ遊星のターンだよ。募る話は、デュエルが終わってからだよ。」

 

ルイズ「お前には、こうなる事がわかってたのか暦。

だから、龍亞にあんな事をさせたんだね。」

 

暦「フッ、どうだかね。だが、これだけは言える。

龍亞は、例え誰が相手でも、その優しさは失わないだけだ。」

 

遊星「俺は手札から《シンクロ・リスタート》を発動。

自分フィールドのシンクロモンスター1体、選択する。

そのモンスターをデッキに戻し、墓地に存在する選択したモンスターの、シンクロ素材を特殊召喚する。

復活しろ!《フォーミュラー・シンクロン》そして《スターダスト・ドラゴン》」

 

龍亞「わざわざ《シューティング・スター・ドラゴン》を戻してまで《スターダスト・ドラゴン》を、出すなんて。

今度は、どんな戦法なんだろう。」

 

遊星「俺は《クリエイティブ・スター》を発動。

自分フィールドのモンスターをレベルを、任意の数下げる。

そしてデッキから、下げたレベルと同じレベルのモンスターを、特殊召喚する。」

 

遊星「《スターダスト・ドラゴン》のレベルを、5下げる。

よってデッキから、レベル5の《サルベージ・ファイター》を特殊召喚する。」

 

レベル5 戦士族

 

攻撃力 1200 守備力 1000

 

 

遊星「《サルベージ・ファイター》の効果発動。

墓地のモンスターを、特殊召喚する。来い!《チューニング・サポーター》」

 

龍亞「遊星のフィールドには、モンスターが4体か。

フフッ、やっぱり遊星は凄いよ!」

 

遊星「龍亞、お前のお陰で俺と《スターダスト・ドラゴン》は、再び絆を取り戻せた。ありがとう。

そして俺は、新しい何かが見えた気がするんだ。

だから今、その新しい何かに挑もうと想う。今なら、失敗しない。

俺達の絆なら、乗り越えられるよ。」

 

遊星「行くぞ龍亞!《チューニング・サポーター》は、レベル2としても扱える。

俺は、レベル2《チューニング・サポーター》と、レベル5《サルベージ・ファイター》と、レベル3となった《スターダスト・ドラゴン》に、レベル2《フォーミュラー・シンクロン》をチューニング!」

 

遊星「集いし絆の力が、闇をも照らす星になる。

光さす道となれ!

シンクロ召喚!俺達の絆の証、輝け《シューティング・エターナルタイズ・ドラゴン》」

 

レベル12 ドラゴン族

 

攻撃力 4000 守備力 4000

 

龍亞「これが、遊星と《スターダスト・ドラゴン》の、絆の結晶か…。かっこいい!

だけどね、俺だって皆との絆の結晶のモンスターが、いるんだ。

そのモンスターと、遊星のそのモンスター、歴史に残る凄いデュエルになるね!」




原作の《シューティング・クェーサー・ドラゴン》に変わるモンスター《シューティング・エターナルタイズ・ドラゴン》の登場!

エターナルタイズとは、永遠の絆という意味です。
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