遊星「これが…、龍亞達の絆のモンスターか…。
凄い、美しい…。それしか、言葉が出てこない…。」
龍亞「《PNo.0究極神龍王エターナル・ゴッド・ドラゴン》の攻撃力は、このモンスターのエクシーズ素材の、攻撃力の合計になる!よって攻撃力は、27500だ!」
遊星「27500だと!なんて破格の、攻撃力なんだ!
これが、究極神龍王の力なのか。」
龍亞「それだけじゃない!《究極神龍王エターナル・ゴッド・ドラゴン》は、エクシーズ素材となったモンスターの効果を、コストと条件を無効にして使用出来て、さらにエクシーズ素材となったモンスターと、ルール上同名となる!」
龍亞「先ずは《PCNo.109キング・オブ・ヴァンパイア》の効果で、エクシーズ召喚に成功した時、相手フィールドの魔法、罠カードを全て破壊する!」
遊星「クッ!だったら、伏せカード《起爆式ダイナマイト》を、チェーンで発動する。その効果で、相手フィールドのモンスター1体を、破壊する。」
龍亞「甘いよ遊星!《暗黒機龍パワー・ツール・ドラゴン》の効果で、自分フィールドの《パワー・ツール・ドラゴン》は、相手のカードの効果を受けず、攻撃されない!
さらに《漆黒巨獣コモド・ドラゴン》の効果で、相手フィールドのモンスター1体の効果を無効にて、攻撃力を0にする!」
龍亞「そして《PCNo.21レプティレス・メリュジーヌ》の効果で、相手フィールドの攻撃力0のモンスターを選択する。そのモンスターの、元々の攻撃力を自分の攻撃力に加える。
よって《シューティング・エターナルタイズ・ドラゴン》の元々の攻撃力、4000を《PNo.0究極神龍王エターナル・ゴッド・ドラゴン》の攻撃力に加える。」
遊星「…、自分自身の効果だけじゃ無く、仲間の力を借りて戦う…。
龍亞、お前とのデュエルは、俺がこれまでしてきたデュエルの中で、最高のデュエルだ!」
「龍亞とあうあの少年、やはり人々を導き、正義の光をもたらす素質がありますね。
やはり、貴方には同情…いや、かける言葉がありませんね暦。」
暦「あの時にも言っただろ?俺は、所詮は歴史の裏の裏の、歯車程度の男だ。
だが、龍亞は歴史を創る男だ。後悔は無いよ。」
龍亞「行くよ遊星!《PNo.0究極神龍王エターナル・ゴッド・ドラゴン》で《シューティング・エターナルタイズ・ドラゴン》に攻撃!
これで…、これで長かった俺達の戦いも終わりだ!
『ジャッジメント・オブ・ゴッド・ブレイク』」
龍亞LP 4000 遊星LP 0
~~~デュエル終了~~~
本当に、長かった戦いが今終結致しました!
ですが、最初のシグナーvsダークシグナーの時や、ゴドウィンの時、今回のシグナーとの戦いは、作中時間で行くと、全て1日で終わっていますね。
それを考えたら、何だか涙が出てきます。