龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第209話

~~~ユリスト2ターン目~~~

ユリスト「俺のターンドロー。どうやら、凶悪なカードを引いてしまった様だな!

魔法カード《冥府との闇契約》を発動する。」

 

ユリスト「その効果で、手札からモンスターを1体、特殊召喚する。そして、そのレベル×500Pのダメージを、相手に与える!」

 

ルイズ「ダメージを、ボク達に与えるだって!そんなの、強すぎるよ!」

 

ユリスト「黙れ黙れ!これが、あの御方のお力だ!

俺はレベル4の《霊獣の守護者・イスカルム》を守備表示で特殊召喚!そして、2000Pのダメージは暦、お前が受けてもらう!」

 

ルイズLP 4000 暦LP 2000 ハーミルドLP 4000 ユリストLP 3500

 

暦「グッ!何だこの痛みは…、まさか!」

 

ユリスト「そのまさかだ。だが、安心しろ。ダメージによる傷みを味わうのは、お前達だけだからな。」

 

レベル4 鳥獣族

 

攻撃力 0 守備力 1800

 

ユリスト「そして《霊獣の守護者・ナトルメ》を、通常召喚する。」

 

レベル4 海竜族

 

攻撃力 200 守備力 1950

 

ユリスト「俺は、レベル4の《霊獣の守護者・ゼルネーゼ》と《霊獣の守護者・イスカルム》と《霊獣の守護者・ナトルメ》の3体で、オーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!」

 

ユリスト「聖なる力を与えられし獣よ、鋼鉄の鎧を纏いて、全てを守れ!

現れろ!最強の盾よ《霊獣の守護神・グレンカルラ》

俺はこれで、ターンエンドだ。」

 

ランク4 獣族

 

攻撃力 0 守備力 3000

 

ルイズ「な…、何でお前達何かが、エクシーズ召喚を使えるんだよ!」

 

暦(あいつのエクシーズモンスターから感じる、あのオーラは…。

これが、ディヴァインが言っていた事か!)

 

ハーミルド「驚くのも無理は無いさ。俺達だって、このエクシーズ召喚をするのは、このデュエルが初めてだ。」

 

ユリスト「あぁ、だがこの力は素晴らしい!

これも総て、ドン・サウザンド様のお陰だ!」

 

暦「ドン・サウザンドだと?お前達のボスは、ロデニアじゃ無いのか…、なるほどな、そのドン・サウザンドが、今回の黒幕って事か。」

 

ルイズ「じゃあ、貴方達の狙いは何なの!どうして、龍亞を狙うの!」

 

ハーミルド「聞かれた事には、出来るだけ答えよう。

俺達兄弟は、ドン・サウザンド様を見た事も、声を聞いた事も無いんだ。

エクシーズモンスターだって、ロデニア様から渡されただけだ。」

 

暦「それじゃあ、お前達はロデニアやドン・サウザンドの目的を知らないって、事なのか。

それって、もしもの為の捨てゴマだな。」

 

ハーミルド「確かに、その通りだな…。

だが、それでも俺達はロデニア様に、心からお仕えしている!例え、ロデニア様に捨てられようが、その程度で消える、忠誠心では無い!」




まさかの、エクシーズモンスターの登場です!
ドン・サウザンドからって事は、バリアンの力を持っているのでしょうか?

そして、最初に謝って起きます。
本当にすみません!

文章だけでは、私の気持ちが伝わらないかも知れませんが、本当にすみませんでした!
 
謝罪の理由は、速ければ明日にお伝えします。
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