ご了解下さい。
~~~龍亞龍可の家~~~
龍可「はぁ、暇だな。」
龍可は、一人で家にいた。
龍亞が一人で出掛けてるからだ。
アキと遊ぶつもりだったが、急な予定が入ったららしく、またの今度になった。
龍可「ん、何かしらあれ?」
窓の外を見ると、謎の物体が空に浮かんでいた。
すると、龍可の腕にあるシグナーの痣が光った。
龍可「何事なの!それに、あの方向は龍亞が出掛けた所。」
龍可は、夢中で家から駆け出した。
嫌な予感がしたのだ。
その直後、その場所に巨大なモンスターが、姿を現した。
~~~ディマク3ターン目続き~~~
ディマク「《地縛神Cusillu 》の攻撃力は、フィールド魔法の効果により3000になる。」
ディマクの体からは、黒いオーラが出ていた。
それは、鬼柳もあの巨人を出した時と同じものだった。
ディマク「それでは、行くぞ少年。《地縛神Cusillu 》少年にダイレクトアタック。」
その巨大なモンスターは、俺に向かって攻撃をしてきた。
俺は、大きな手から必死に逃げた。だが、ギリギリで当たってしまった。
龍亞「グァァ!痛い、凄く痛いよ。」
右足が凄く痛い。
多分、この攻撃で折れてしまったのだろう。
龍亞LP 1000ディマクLP 1200
ディマク「フッ、このデュエルではダメージは、現実のものとなるのだ。ターンエンドだ。」
龍亞「く、ク…クソ、まだ終わってないぞ。」
ディマク「ほぉ、まだ立てるのか。なら少年のターンだ。」
~~~龍亞3ターン目~~~
龍亞「俺のターンドロー!《パワー・ツール・ドラゴン》の効果で《ミストボディ》を手札に加え、装備。」
クソ、今のままじゃあのモンスターに、歯が立たない。
どうすれば、良いんだよ。
龍亞「俺は、カードを1枚伏せて、ターンエンド。」
今は、耐えるしかない。
必ず、逆転の手立てはあるはずだ。
~~~ディマク4ターン目~~~
ディマク「私のターンドロー。難儀なものだな。何時までも破壊を免れるおんぼろ機械、無様だな。」
龍亞「俺の《パワー・ツール・ドラゴン》をバカにするな。俺の大切な相棒なんだぞ。」
ディマク「ならば、その相棒から消してやる。手札から永続魔法《野生の暴発》を発動。フィールド上の獣属は、攻撃宣言をするたびに、攻撃力を200Pアップさせる。」
ディマク「《地縛神Cusillu 》あの機械を、スクラップにしてしまえ。」
地縛神の手が、俺の大切な《パワー・ツール・ドラゴン》に迫る。
そして、破壊されてしまった。
その衝撃で、俺は吹き飛ばされた。
今度は、あまりのダメージで立てそうにない。
龍亞LP100ディマクLP1200
ディマク「これで、ターンを終了する。どうした?少年のターンだぞ。」
駄目だ。
目の前が霞んできてる。 今度こそ終わりだ。
龍可「龍亞、大丈夫!何があったの。」
何処からか、龍可の声が聞こえる。
後ろから、龍可が走ってきた。
原作同様に、双子が揃いましたね。
もしかしたら、残りLPの計算が間違ってる事があるかも知れません。
その時は、指摘の方をお願いします。