破壊神「そして、手札から《禁じられし進化》を発動!
デッキからカードを2枚ドローする事で、このデュエル中お前は、エクシーズ召喚は出来ない!」
龍亞「また、自分に有利な効果だな!しかも、ノーコストだなんて卑怯だぞ!」
破壊神「まだ終わらないぜ?俺は伏せカード《バリアン・エクスタシー・エクシーズ》を発動!このターンのみ、俺は自分のエクストラデッキ及び、手札のモンスターでエクシーズ召喚する事が出来る!」
破壊神「俺は、エクストラデッキのレベル12《冥界の破壊神》《深淵の破壊神》と、手札のレベル12《アルティメット・ブレイカー》《グレート・バルティス》《冷血の破壊神》の5体で、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」
破壊神「異世界の神と破壊の神、2人の神の力が今この場で集う。全てを越える最強の力を持って、我に刃向かう愚者に終わりを!
エクシーズ召喚!これこそが、世界の支配者たる証だ!
《ヌメロニアス・ヨルムンコアトル》」
ランク13 天使族
攻撃力 5000000 守備力 500000
龍亞「こ、攻撃力500000だと…。そんなのあり得ないよ…。」
破壊神「《ヌメロニアス・ヨルムンコアトル》は、レベル12のモンスター5体をエクシーズ素材にした時のみ、エクシーズ召喚出来る最強のモンスターだ!
この破格の攻撃力、そして圧倒的な存在感。その全てがお前達ごときとは、違うんだよ!」
龍亞「だったら、伏せカード《命を護る奇跡》を発動!
相手フィールドのモンスターの攻撃力が、自分フィールドのモンスターの攻撃力を、倍以上も上回っている場合、このターンだけそのモンスターは攻撃出来ない。」
破壊神「なるほど…。いくら破格の攻撃力だろうと、攻撃させなければ意味が無いからな。
だが、詰めが甘い!」
破壊神「《ヌメロニアス・ヨルムンコアトル》のオーバーレイユニットを1つ、取り除く事で、相手ライフに2500Pのダメージを与える!」
龍亞「そんな!クッ、グワァァァ!」
龍亞LP 200 破壊神LP 4000
破壊神「クフフッ、フハハハハ!ハッハハハ!苦しいか?痛いか?これが力だ!これが破壊だ!
それにしても、あの時のデュエルと同じだな。」
破壊神「まぁ、余りのダメージで答える事は出来ないだろうがな。
さてと、ダメージも与えれたし、俺はこのままターンエンドにするか。」
破壊神「あの時のデュエルは、あの小娘のせいで負けたが、今回は違う!
お前1人の力では、この程度が限界なんだよ。」
攻撃力500000のモンスター!
強すぎるだろ!
《ヌメロニアス・ヨルムンコアトル》の元は、名前から分かると想いますが、ドン・サウザンドの切り札《CiNo.1000夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニア》です。