龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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今日私は、長島スパーランドにいきました。
いや~、凄いですね花火。

感動で涙が流れます。




第25話

龍可「龍亞がいないってどういう事。」

 

龍可は、遊星たちのガレージで騒いだ。

何故なら、龍亞を迎えに来たからだ。

 

遊星「すまない、こんなことになるなんて。」

 

遊星は龍可に、龍亞が目をさました所から、今までの経緯を話した。

 

龍可「何でそんな酷いこと言ったの、そんなこと言ったら龍亞が可哀想だわ。」

 

龍可はその目に、うっすら涙を浮かべていた。

それを見た二人は、とても罪悪感が襲ってきた。

 

遊星「わかった。アキも呼んで、龍亞を探そう。待っててくれ。」

 

遊星達は、龍亞を探すためにD ホイールに乗った。

龍可は、遊星の後ろに乗った。

 

ジャック「遊星、俺は先に探している。集合場所は、あの場所だ。」

 

そう言ってジャックは、一人で走って行ってしまった。

遊星達は、アキを呼んで龍亞を探すために走り出した。

 

~~~秘密の場所~~~

 

ダークシグナー達が集まる秘密の場所。

その場所に、4人のダークシグナーが彼、いや彼女の到着を待っていた。

 

鬼柳「にしても、遅いな王様は。」

 

女性「うるさいよ鬼柳、静かに待てないの?」

 

巨人の痣をもう男、鬼柳と一人の女が話していた。

 

その女にも、ダークシグナーの痣がある。

その腕には、ハチドリの痣があった。

 

男「お前たち、もうすぐ我らの王がいらっしゃる。」

 

そこには、龍亞と面識のある、あの男がいた。

その後ろには、トカゲの痣を持つ女がいた。

 

トカゲの痣「貴方たち、粗相の無いようにね。」

 

等と話していると、大きな扉が開いた。

そこには、ダークシグナーとなった、龍亞がいた。

 

龍亞「皆おはよう。遅れてゴメンね。」

 

龍亞は謝ると、椅子に座った。

その姿は、優雅な花のようだ。

 

龍亞「愛する龍亞の為に、準備が大切だからね。」

 

トカゲの痣「龍亞様、そろそろお時間です。」

 

龍亞「そっか、あとボクがダークシグナーの王だ。龍亞は関係無いよ。」

 

龍亞は、明らかに不機嫌になった。

それを感じたのか、トカゲの痣を持つ女は、直ぐに謝った。

 

龍亞「まぁ良い。じゃあ皆、シグナーの皆様にご挨拶と行こうか。」

 

龍亞は立ち上がり、扉を出た。

そしてその後を、4人のダークシグナーは静かについていった。

 

~~~スクラップ場~~~

 

ここは、サテライトのスクラップ場。

遊星達は、龍亞を見つけられず、ここに集まっていた。

 

ジャック「全く、どこにいるんだか。」

 

ジャックは、少し機嫌を悪くしていた。

けれど、今回の原因は、自分にもある事を承知しており、余計にイラついていた。

 

遊星「しかし、こんなに探したけど、見つからないなんて。どこにいるんだ。」

 

龍亞「そんなに会いたいなら、会わせてあげるよ。」

 




今回の小説は、三人称で進めてきました。

ダークシグナーになった龍亞と、シグナー達のご対面です。

これからとうなるのか。
楽しみですね。
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