~~~遊星1ターン目~~~
遊星「俺のターンドロー!俺は、手札を1枚捨てて、《クイック・シンクロン》を攻撃表示で、特殊召喚。」
遊星「そして、《レベルスティーラー》を攻撃表示で召喚。レベル1《レベルスティーラー》に、レベル5《クイック・シンクロン》をチューニング。」
遊星「現れろ《ターボ・ウォリアー》
《ターボ・ウォリアー》で攻撃、『アクセル・スラッシュ』」
《ターボ・ウォリアー》の攻撃で、鬼柳の《インフェルニティ・ドワーフ》は、破壊された。
だが、鬼柳はそれを嬉しそうに笑って見ていた。
遊星「どうして笑っているんだ鬼柳!」
鬼柳「決まってるさ、嬉しいんだよ。何だかんだ言っても、お前は俺に躊躇無しに攻撃した。
それだけわかれば、問題ないさ。」
すると、鬼柳は自分の2枚の伏せカードを発動した。
鬼柳「速攻魔法《インフェルニティ・マジック》、罠カード《常闇への誘い》発動。」
鬼柳「《常闇への誘い》は、自分のモンスターが戦闘で破壊された時、デッキからカードを2枚捨てる。」
鬼柳「さらに、《インフェルニティ・マジック》の効果で、デッキから捨てられた、《インフェルニティ》と名のつくモンスターを攻撃表示で、特殊召喚する。」
鬼柳「来い!レベル10・ダークチューナーモンスター《インフェルニティ・クリエイター》」
鬼柳のフィールドには、巨大な機械のモンスターが現れた。
まるで、鬼柳の心の悲しみを表しているかのような、悲しいモンスターだ。
遊星「俺はカードを3枚伏せて、ターンエンドだ。」
遊星は、ターンを終了すると、鬼柳のD ホイールと並走して、走った。
遊星「鬼柳!何だそのカードは。ダークチューナーとは、何なんだ。」
遊星の問いかけに、鬼柳は遊星の方を見た。
けれど、すぐ前を向いてスピードを出し、遊星の前を走り出した。
~~~鬼柳2ターン目~~~
鬼柳「俺のターンドロー!俺はレベル1《インフェルニティ・デスマーチ》を攻撃表示で召喚。」
すると、鬼柳は嬉しそうに高笑いをした。
鬼柳「そんなに知りたきゃ、教えてやるよ。俺はレベル1《インフェルニティ・デスマーチ》に、レベル10《インフェルニティ・クリエイター》をダークチューニング。」
すると、鬼柳のフィールドには、何やら禍々しい黒いオーラが感じられた。
鬼柳「これが俺達と、龍亞様の繋がりだ。
出でよ、ダークシンクロモンスター《深淵龍デストロイ・ドラゴン》を攻撃表示で召喚。」
攻撃力3000 守備力3000
やっと、ダークシグナー編の要の1つ、ダークシンクロモンスターが出てきました。
いや~、私はこれをリアルタイムで見ていて、凄く憧れてました。
OCGでもしたかったな、ダークシンクロ。
今回は少し短いですが、きりの良いところで区切ったので、こうなりました。
申し訳ございません。