~~~ジャック1ターン目~~~
ジャック「キングは常に先を行く、ドロー!俺は《ダーク・リゾネーター》を守備表示で召喚。
さらに、カードを3枚伏せて、ターンエンドだ。」
カーリー「あら、ジャックにしては消極的ね。」
カーリーは、ジャックにもわかるように、微笑んだ。
ジャック「フン!キングのデュエルは、エンターテイメントで無ければならない。
お前にも、少しの見せ場をやる。せいぜい、退屈させるなよ。」
カーリー「フフッ、ジャックは相変わらず甘いんだから。
それが命取りなのよ。」
~~~カーリー1ターン目~~~
カーリー「私のターンドロー!私は魔法カード《魔術師の秘術》を発動。デッキから、レベル3以下の魔法使い族を手札に加える。」
カーリー「私は《フォーチュンレディ・ライティー》を手札に加える。」
カーリー「そして《フォーチュンレディ・ライティー》を攻撃表示で召喚する。
そして、カードを2枚伏せて、ターンエンド。」
~~~ジャック2ターン目~~~
ジャック「俺のターンドロー!俺は手札からレベル1《シンクロ・ガンナー》を捨て《パワー・ジャイアント》を攻撃表示で特殊召喚。」
ジャック「《パワー・ジャイアント》は、捨てたモンスターのレベルの分だけ、自分のレベルを下げる。よって、レベルは5になった。」
ジャック「俺はレベル5となった《パワー・ジャイアント》に、レベル3《ダーク・リゾネーター》をチューニング。」
ジャック「我が魂《レッド・デーモンズ・ドラゴン》」
カーリー「この瞬間!伏せカード《霊術の生け贄》を発動。フィールド上の《フォーチュンレディ・ライティー》を墓地に送り、相手フィールド上のモンスターを守備表示にする。」
ジャック「そこまでして、俺の攻撃を止めにきたか。」
カーリー「それだけじゃ無いわ。《フォーチュンレディ・ライティー》がカードの効果でフィールドを離れた時、デッキから『フォーチュンレディ』を1体特殊召喚する。」
カーリー「私が特殊召喚するのは、《フォーチュンレディ・ウインディー》よ。」
ジャック「クッ!俺はこのままターンエンドだ。」
~~~カーリー2ターン目~~~
カーリー「私のターンドロー!フィールド上に、魔法使い族がいる時、このカードは特殊召喚できる。
私はレベル9ダークチュナーモンスター《ダーク・ヴァイオレット》を特殊召喚」
攻撃力1500 守備力1000
ジャック「レベル9を特殊召喚だと!そんなカード見た事が無いぞ!」
カーリー「当たり前じゃない。ダークシンクロモンスターは、私達と龍亞様だけのカードよ。
私はレベル3《フォーチュンレディ・ウインディー》に、レベル9《ダーク・ヴァイオレット》をダークチューニング。」
カーリー「漆黒の闇を見るがいい!現れよ《闇の魔術師ダーク・メフィスト》」
カーリーがダークシンクロモンスターを、召喚しましたね。
どうして、原作でカーリーとミスティは、ダークシンクロをしなかったのでしょうか?
意外に気になってます。
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