龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

39 / 241
第39話

~~~ジャック1ターン目~~~

ジャック「キングは常に先を行く、ドロー!俺は《ダーク・リゾネーター》を守備表示で召喚。

さらに、カードを3枚伏せて、ターンエンドだ。」

 

カーリー「あら、ジャックにしては消極的ね。」

 

カーリーは、ジャックにもわかるように、微笑んだ。

 

ジャック「フン!キングのデュエルは、エンターテイメントで無ければならない。

お前にも、少しの見せ場をやる。せいぜい、退屈させるなよ。」

 

カーリー「フフッ、ジャックは相変わらず甘いんだから。

それが命取りなのよ。」

 

~~~カーリー1ターン目~~~

カーリー「私のターンドロー!私は魔法カード《魔術師の秘術》を発動。デッキから、レベル3以下の魔法使い族を手札に加える。」

 

カーリー「私は《フォーチュンレディ・ライティー》を手札に加える。」

 

カーリー「そして《フォーチュンレディ・ライティー》を攻撃表示で召喚する。

そして、カードを2枚伏せて、ターンエンド。」

 

~~~ジャック2ターン目~~~

ジャック「俺のターンドロー!俺は手札からレベル1《シンクロ・ガンナー》を捨て《パワー・ジャイアント》を攻撃表示で特殊召喚。」

 

ジャック「《パワー・ジャイアント》は、捨てたモンスターのレベルの分だけ、自分のレベルを下げる。よって、レベルは5になった。」

 

ジャック「俺はレベル5となった《パワー・ジャイアント》に、レベル3《ダーク・リゾネーター》をチューニング。」

 

ジャック「我が魂《レッド・デーモンズ・ドラゴン》」

 

カーリー「この瞬間!伏せカード《霊術の生け贄》を発動。フィールド上の《フォーチュンレディ・ライティー》を墓地に送り、相手フィールド上のモンスターを守備表示にする。」

 

ジャック「そこまでして、俺の攻撃を止めにきたか。」

 

カーリー「それだけじゃ無いわ。《フォーチュンレディ・ライティー》がカードの効果でフィールドを離れた時、デッキから『フォーチュンレディ』を1体特殊召喚する。」

 

カーリー「私が特殊召喚するのは、《フォーチュンレディ・ウインディー》よ。」

 

ジャック「クッ!俺はこのままターンエンドだ。」

 

~~~カーリー2ターン目~~~

カーリー「私のターンドロー!フィールド上に、魔法使い族がいる時、このカードは特殊召喚できる。

私はレベル9ダークチュナーモンスター《ダーク・ヴァイオレット》を特殊召喚」

攻撃力1500 守備力1000

 

ジャック「レベル9を特殊召喚だと!そんなカード見た事が無いぞ!」

 

カーリー「当たり前じゃない。ダークシンクロモンスターは、私達と龍亞様だけのカードよ。

私はレベル3《フォーチュンレディ・ウインディー》に、レベル9《ダーク・ヴァイオレット》をダークチューニング。」

 

カーリー「漆黒の闇を見るがいい!現れよ《闇の魔術師ダーク・メフィスト》」




カーリーがダークシンクロモンスターを、召喚しましたね。
どうして、原作でカーリーとミスティは、ダークシンクロをしなかったのでしょうか?
意外に気になってます。

何と私、なめらかプリン丸はTwitterを始めました。
リンクの乗せ方を知らないので、乗せれませんが、Twitterでなめらかプリン丸と、検索すれば出ます。

そちらで、アンケートや他に色々な事をしたいと思っております。
ぜひ、フォローの方をよろしくお願いします。。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。