龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第60話

ルイズ「どうしたの?速く、ドローしなよ。」

 

ルイズに言われて、龍可はハッとなりデュエルを続行した。

 

~~~龍可2ターン目~~~

龍可「私のターンドロー。私は《レグルス》を攻撃表示で召喚。」

 

龍可「そして、レベル4《レグルス》に、レベル3《三日月の精霊》をチューニング。」

 

龍可「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる。

シンクロ召喚!降誕せよ《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》」

 

龍可「(本当は、守備に徹底するべきだけど、今は攻めよ。)私は《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》で《悲劇の剣士》に攻撃!

『エターナル・サンシャイン』」

 

ルイズLP 3400 龍可LP 4000 アキLP 3500

 

十六夜「ど、どうして私のライフまで減っているの?」

 

ルイズ「教えてあげるよ。《悲劇の剣士》が攻撃表示で戦闘で破壊された時、相手に500Pのダメージを与える。

そして、デッキから《悲劇の剣士》を任意の数、守備表示で特殊召喚する。」

 

ルイズは、クスクス笑いながらアキを見ていた。

 

ルイズ「お前達には、たくさんの苦しみを味わって貰うよ。

まずは十六夜アキ、お前からだよ。」

 

龍可「ご免なさいアキ。私のせいで、」

 

十六夜「良いのよ気にしないで。これで、相手の狙いがわかったんだから。」

 

アキが、龍可をなぐさめているのを、ルイズは気に入らない目で見ていた。

 

龍可「わかったわ。私はこれで、ターンエンドよ。」

 

~~~アキ2ターン目~~~

十六夜「私のターンドロー。私は《ナイトローズナイト》を攻撃表示で召喚。

効果で、手札からレベル4以下の植物族を特殊召喚することができる。」

 

十六夜「私は《ローズ・ウィッチ》を特殊召喚。

そして、レベル4《ローズ・ウィッチ》に、レベル3《ナイトローズナイト》をチューニング。」

 

十六夜「冷たい炎が世界の全てを包み込む。漆黒の花よ、開け!

シンクロ召喚!咲き乱れよ《ブラック・ローズ・ドラゴン》」

 

十六夜「《ブラック・ローズ・ドラゴン》で《悲劇の剣士》に攻撃!

『ブラック・ローズ・フレア』」

 

十六夜「私はターンを終了するわ。」

 

ルイズ「わかったよ。そんなに、ボクを本気にさせたいんだね。

なら、見せてあげるよ。」

 

~~~ルイズ2ターン目~~~

ルイズ「ボクのターンドロー。ボクは《ロスト・ダイロス》を攻撃表示で召喚。」

 

レベル3チューナー

攻撃力1200 守備力1000

 

ルイズ「お前達に見せてあげるよ。ボクと龍亞の絆を。

僕はレベル4《悲劇の剣士》に、レベル3《ロスト・ダイロス》をチューニング。」

 

ルイズ「世界の平和を守るため、勇気と力をドッキング!

シンクロ召喚!愛と正義の使者《パワー・ツール・ドラゴン》」




ルイズがパワーツールを出しましたね。
実はこのパワーツールは、この後進化?します。
お楽しみに!
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