ジャック・オ・ランタンのお話を、私の独自解釈で、改造します。
それでは、お楽しみ下さい!
ここは、とある国のとある村のとある場所。
そこに、1人の加治屋…、改め、1人の女の子が暮らしてました。
その女の子は、とても気性が荒くていつも他の人に迷惑をかけていた。
村人A「おい、女!本当にお前は落ち着きのない奴だな。」
ルイズ「煩い!お前ら人間なんか、この世に存在する価値なんか、無いんだよ!」
ルイズは、その村人を押し退けて、自分の家へと入っていった。
~~~ルイズの家~~~
ルイズ「全く、何が落ち着きが無いだよ!
他人に迷惑をかけて、何が悪いんだよ!」
ルイズはそう言いながら、自分のベッドにダイブして、怒りながら寝ていった。
すると、寝ているルイズの隣に、地獄の使い魔、悪魔が現れた。
ルイズ「な、何事なの!
ま、まさか…悪魔なの!」
ルチアーノ「何でボクが悪魔役なんだよ…、まぁいいや。
そうさ、ボクは悪魔だ。」
悪魔はそう言うと、ルイズを指差した。
ルチアーノ「お前の行いは、とても良いものとは言えない。
よって、お前を地獄に連れていく事に決めたのだ!」
ルイズ「地獄だと…、そうだ!
これをあげるから、ボクの地獄行きを見逃してよ。」
ルイズは、ルチアーノに龍亞の写真集をプレゼントした。
ルチアーノ「しょ、しょうがないな~。その代わり、これからは心を入れ換えて、天国に行けるようにするんだぞ!」
そう言うと、悪魔は帰っていった。
しかし、ルイズは心を入れ換えてずに、今まで以上に、他人に迷惑をかけ続けた。
そんなある日、ルイズは死んでしまい、死後の世界に来てしまった。
ルイズ「ここが、天国と地獄の境目か…。
薄暗い所だな。んっ?あれはたしか、あの時の悪魔だ。」
ルチアーノ「ようこそ天国と地獄の境目へ。
今からお前が、天国か地獄かのどちらかに行くんだ。」
悪魔がそう言うと、ルイズの前に1人の天使が降りてきた。
龍亞「この格好、恥ずかしいな…。
えっと始めまして、天国の使いである天使です♪」
天使は、ポーズを決めながら、ルイズにそう言った。
けれど、恥ずかしくなり、天使はものすごく赤面してしまった。
ルイズ「天使様、今すぐ貴方の奴隷にしてください。」
ルイズは鼻血を出しながら、天使に膝まづいた。
ルチアーノ「何を言ってるんだよ!お前が天国に、行けるわけ無いだろ!」
ルイズ「けど、お前との契約でボクの地獄行きは、無いはずだろ?」
ルイズの正論に、悪魔は何も言えなかった。
けれど、ルイズの胸ぐらを掴んで、怒鳴った。
ルチアーノ「お前みたいな、危ないやつを天使の下に行かせられるか!」
ルイズ「お前も、天使を見て鼻血、出てるよ?」
龍亞「っちょっと!そんなに、俺の事をじっと見ないでよ。恥ずかしいよ。」
ルチアーノ「いや、それはしょうがないよ。
あんなにも、愛らしい天使を見て、鼻血が出るのは当たり前だ!
だから、ボクが代わりに天使の奴隷になる!」
ルイズ「うるさい!天使の奴隷はボクだ!」
ルチアーノ「いや、ボクだ!」
こうして、ルイズは悪魔と喧嘩をして、永遠に天国にも、地獄にも行けずにいました。
どうでしょうか?
ハロウィンの主役でもある、ジャック・オ・ランタンを題材にしてみました。
龍亞の天使姿、見てみたいですね。
ルイズとルチアーノは、幸せものですね。