龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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今回は、ハロウィン特別企画!

ジャック・オ・ランタンのお話を、私の独自解釈で、改造します。

それでは、お楽しみ下さい!


第81話

ここは、とある国のとある村のとある場所。

そこに、1人の加治屋…、改め、1人の女の子が暮らしてました。

 

その女の子は、とても気性が荒くていつも他の人に迷惑をかけていた。

 

村人A「おい、女!本当にお前は落ち着きのない奴だな。」

 

ルイズ「煩い!お前ら人間なんか、この世に存在する価値なんか、無いんだよ!」

 

ルイズは、その村人を押し退けて、自分の家へと入っていった。

 

~~~ルイズの家~~~

 

ルイズ「全く、何が落ち着きが無いだよ!

他人に迷惑をかけて、何が悪いんだよ!」

 

ルイズはそう言いながら、自分のベッドにダイブして、怒りながら寝ていった。

 

すると、寝ているルイズの隣に、地獄の使い魔、悪魔が現れた。

 

ルイズ「な、何事なの!

ま、まさか…悪魔なの!」

 

ルチアーノ「何でボクが悪魔役なんだよ…、まぁいいや。

そうさ、ボクは悪魔だ。」

 

悪魔はそう言うと、ルイズを指差した。

 

ルチアーノ「お前の行いは、とても良いものとは言えない。

よって、お前を地獄に連れていく事に決めたのだ!」

 

ルイズ「地獄だと…、そうだ!

これをあげるから、ボクの地獄行きを見逃してよ。」

 

ルイズは、ルチアーノに龍亞の写真集をプレゼントした。

 

ルチアーノ「しょ、しょうがないな~。その代わり、これからは心を入れ換えて、天国に行けるようにするんだぞ!」

 

そう言うと、悪魔は帰っていった。

しかし、ルイズは心を入れ換えてずに、今まで以上に、他人に迷惑をかけ続けた。

 

そんなある日、ルイズは死んでしまい、死後の世界に来てしまった。

 

ルイズ「ここが、天国と地獄の境目か…。

薄暗い所だな。んっ?あれはたしか、あの時の悪魔だ。」

 

ルチアーノ「ようこそ天国と地獄の境目へ。

今からお前が、天国か地獄かのどちらかに行くんだ。」

 

悪魔がそう言うと、ルイズの前に1人の天使が降りてきた。

 

龍亞「この格好、恥ずかしいな…。

えっと始めまして、天国の使いである天使です♪」

 

天使は、ポーズを決めながら、ルイズにそう言った。

けれど、恥ずかしくなり、天使はものすごく赤面してしまった。

 

ルイズ「天使様、今すぐ貴方の奴隷にしてください。」

 

ルイズは鼻血を出しながら、天使に膝まづいた。

 

ルチアーノ「何を言ってるんだよ!お前が天国に、行けるわけ無いだろ!」

 

ルイズ「けど、お前との契約でボクの地獄行きは、無いはずだろ?」

 

ルイズの正論に、悪魔は何も言えなかった。

けれど、ルイズの胸ぐらを掴んで、怒鳴った。

 

ルチアーノ「お前みたいな、危ないやつを天使の下に行かせられるか!」

 

ルイズ「お前も、天使を見て鼻血、出てるよ?」

 

龍亞「っちょっと!そんなに、俺の事をじっと見ないでよ。恥ずかしいよ。」

 

ルチアーノ「いや、それはしょうがないよ。

あんなにも、愛らしい天使を見て、鼻血が出るのは当たり前だ!

だから、ボクが代わりに天使の奴隷になる!」

 

ルイズ「うるさい!天使の奴隷はボクだ!」

ルチアーノ「いや、ボクだ!」

 

こうして、ルイズは悪魔と喧嘩をして、永遠に天国にも、地獄にも行けずにいました。




どうでしょうか?
ハロウィンの主役でもある、ジャック・オ・ランタンを題材にしてみました。

龍亞の天使姿、見てみたいですね。
ルイズとルチアーノは、幸せものですね。
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