龍亞の闇 心の悲しみ   作:なめらかプリン丸

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第97話

遊星「これがお前のシンクロモンスターなのか…。」

 

黄泉「そうさ。俺は装備魔法《六道・修羅道》を《黄泉の獣・ケルベロス》に装備する。

装備モンスターが、相手モンスターに破壊された時、そのモンスターを破壊する。」

 

黄泉「俺はカードを1枚伏せて、ターンエンドだ。」

 

黄泉「さぁ、攻撃してこいよ。一緒に黄泉の国へ旅しようぜ。」

 

~~~遊星2ターン目~~~

遊星「俺のターンドロー。俺は魔法カード《死者甦生》を発動。

墓地から《ジャンク・シンクロン》を特殊召喚する。」

 

遊星「俺はレベル5《ジャンク・ウォリアー》に、レベル3《ジャンク・シンクロン》をチューニング!」

 

遊星「集いし願いが新たに輝く星となる。

光さす道となれ!

シンクロ召喚!飛翔せよ《スターダスト・ドラゴン》」

 

黄泉「来たか!お前の力の象徴が!フフッ、フハハハ!

最高だね、全く!これでこそ、倒しがいがあるもんだ。」

 

遊星「うるさい!《スターダスト・ドラゴン》で《黄泉の獣・ケルベロス》に攻撃!

『シューティング・ソニック』」

 

黄泉「《黄泉の獣・ケルベロス》が破壊される時、ダメージを無効に出来る。

さらに、装備魔法《六道・修羅道》の効果を発動。」

 

遊星「この瞬間《スターダスト・ドラゴン》の効果発動。

このカードをリリースすることで、破壊効果を無効にする。

そして、このターンのエンドフェイズに、フィールドに特殊召喚する。」

 

遊星「俺はこれで、ターンエンドだ。」

 

黄泉「フフッ、フッフフッ、フハハハハ~!

あ~可笑しいねホント。まさに俺が話した通りじゃね~かよ。」

 

遊星「何を言っているんだ!お前の話した通りとは、どう言う意味なんだ。」

 

黄泉「じきにこのデュエルで、証明してやるよ。それじゃあ、デュエル再開だ!」

 

~~~黄泉3ターン目~~~

黄泉「俺のターンドロー。永続魔法《六道輪廻》の効果発動。デッキから、カードを手札に加える。」

 

黄泉「着々と、準備が進んで俺は、嬉しいよ。

伏せカード《六道・地獄道》を発動。

相手モンスター1体を選択する。そのモンスターは、このデュエル中、攻撃宣言出来ない!」

 

遊星「そ、そんなバカな!そんな強力な効果があるなんて。」

 

黄泉「だから地獄なんだよ!さらに手札から《六道・餓鬼道》を発動。

自分フィールドに《餓鬼トークン》2体を特殊召喚する。」

 

黄泉「2体のトークンを生け贄に《黄泉の狩人》を攻撃表示で召喚する。」

 

レベル7 アンデット族

 

攻撃力 0 守備力 0

 

黄泉「《黄泉の狩人》の効果発動。

墓地の《黄泉の》と名のつくモンスター1体につき、相手に400Pのダメージを与える。

俺の墓地には4体存在する。よって、1600Pのダメージだ!」

 

黄泉LP 4000 遊星LP 2400

 

黄泉「カードを1枚伏せて、ターンエンドだ!」




思ったのですが、この小説でスターダストを召喚する時、ほとんど《ジャンク・シンクロン》使ってますね…。(マンネリとか言わないで。)

そう言えば、ディヴァインは今、何をしているんでしょうかね。
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