インフィニット・ストラトス~消えたもう一人の篠ノ之~   作:孤高 悠馬

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いつの間にかお気に入りが40越えてた孤高です。タグには入れてませが、様々なネタが入ってます。前回も言いましたが、題名と本文は違う時があります。でわ本文へ。


第4話 レッツパーリィ!

~SHR~

「と、言う事でクラス代表は、篠ノ之鮫牙くんになりました」

と言うかんじで、決闘で圧倒的強さ(機体の)で勝った鮫牙がクラス代表になっていた。

「では、篠ノ之鮫牙くんみんなに一言どうぞ」

と山田先生が言い教壇に立つ鮫牙。

「え~と。改めて、この度このクラスの代表になった篠ノ之鮫牙です。と、堅苦しいのは、ここまでにして。君達は、何を望む?」

「「「「「デザートフリーパス半年分のGET!」」」」」

とクラスの全員(一部除く)が声を揃える。

「その願いを叶えるのは?」

「「「「「鮫牙くん!」」」」」

「そうだ。俺は!それを叶える為の力がある!!」

「「「「「おおおお!」」」」」

そういって団結するクラス(一部除く)。

「俺は!このクラスに!デザートフリーパス半年分を絶対に捧げる事をここに誓う!」

「「「「「おおおおおおお!!!!!」」」」」

ともはや女の声がしない雄叫び?が響いた後に、織斑一夏が口を挟む。

「は!?絶対なんて無理に決まってんだろ!」

その発言に女子全員から(一部除く)冷えた目で見られる一夏。しかし鮫牙は

「無理?いいや違うね。お前ら!無理を通して道理を蹴っとばす!その男の名前は!?」

「「「「「篠ノ之鮫牙だ!!!!」」」」」

と言ってまたもや団結するクラス(一部除く)。一夏は、邪魔をしようと思っていったのだろうが、そのせいでクラス(一部除く)の団結力を更に高めてしまった。

「俺達!1組が!勝利を奪い取るぞ!」

「「「「「おおおおおおおおおおお!!!!!」」」」」

と、言った雄叫び?を最後にSHRは、終わった。

~放課後~

「「「「「鮫牙くん!クラス代表おめでとう!」」」」」

と言う声で食堂の一角でパーティーが開かれた。鮫牙の席で女子が順番に「鮫牙くん!フリーパス楽しみにしてるからね!」「鮫牙くんは、うちのクラスの神だよ!」「さめっち~。フリーパスGETだぜ!してね~」などの言葉で話掛けられているのを一夏は隅っこで一人・・・。いや二人で見ていた。

「(くっ!本当は俺がクラス代表なのに!なんだよあのイレギュラー!束さんに秘密裏に殺って貰うか?それともまた記憶を消す・・・。それだ!)」

と思い記憶を消そうとしたが、

「(!?なんだ!?術が発動しない!?)」

そう。一夏は、魔術(記憶の操作と催眠術のみ)を使って色々していたのだ。それに対し鮫牙は、ある機械を自分の腕で起動させていた。魔法解除装置(マジックキャンセラー)。これは、鮫牙がクラス代表を決める戦いの前の1週間の間に作ったもので全ての魔法を強制的に解除させる事が出来るのだ。しかしもう掛かってしまった物は解除出来ないのが、欠点である。しかし使えば半径500kmの中に居る者は魔法などは、全て使えなくなるという驚異の機械である。

「(くそ!またあいつのせいか!・・・どうするか・・・)」

必死に考える一夏だが思い付かなかったのか、箒と共に部屋へと戻って行った。そのころ鮫牙はと言うと。

「変身!」

サイクロン!ジョーカー!ジャキン!ドゥィン。サイクロン、ジョーカー!~~~~♪♪♪

「すすごい!本当に変身した!?」

EFMシステムを使って仮面ライダーに変身していた。ご丁寧にベルトを使って。

「さあ。お前罪を数えろ」

「「「「「キャーーーーーーー!!!」」」」」

と、女子にそうとうウケていた。これが1時間続いた後、パーティーはお開きになった。ちなみに余談だが、鮫牙の部屋に更識生徒会長が侵入していてしかも裸(水着)エプロンをしていたものだから、セシリアに生徒会長と一緒にこっぴどく叱られたという。その時のセシリアは織斑千冬の2倍は怖かったと言う。セシリア恐るべし・・・。




最後が強引だったかな?今回で一夏のゲスさがより濃く出てたと思います。次回は中国から来るあの人が来ると思います。はい。

次回 中国~キター!
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