インフィニット・ストラトス~消えたもう一人の篠ノ之~ 作:孤高 悠馬
俺は現在織斑一夏と言うモテ男。俺の前の人生は、退屈しない日々だったよ。今日は、そんな俺の転生する前までの出来事を簡単に教えるわ。
「・・・おい。起きろ!おい!逆月(さかづき)!」
「ん?ああすまん。寝てた」
「ったく。勘弁しろよ今は、大切な作戦の最中だぜ?」
俺の名前は逆月彪(さかづきかおる)。俺は今ある組織に入っている。組織の名前は、・・・やべ。忘れた。
「あと10秒したら突入だ。各自準備しろ」
やばいこんな事話している場合じゃない。
「いくぞ!5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・突入!」
ドガァ!!バキャ!!
「そこを動くな!貴様らはすでに我らが組織の手中だ!大人しく付いてきて貰う」
と言ってある部屋に突入すると、「な、何だ!」「我らが貴族と知っての行為か!」中に居た人が色々言っている。そして1時間経ったころ、今回の作戦。黒幕捕獲作戦が終わった。帰り道。俺達は今後の休みについて話している。
「いやー帰ったらどうする?」
「俺は彼女とデートかな?最近行ってないし」
「リア充爆発だな!この野郎!ところで逆月はどうする?」
「俺か?・・・何も無いから家でのんびりしてる」
俺は性格と自分の立場で彼女一人も出来ていない。
「そうか。じゃあまた今度カラオケでも行こうぜ!」
「ああ。今度な」
そして俺は家へと帰った。
~逆月家~
「今帰ったぞ」
と言って家と入るが、本来居るはずの同居人が居ない。
「おい!帰ったと言っているんだ!」
と怒鳴ってやっとやって来た。
「ご・・・ごめんなさい。ご主人様」
「ちっ。早くこれを片付けておいてくれ1分だ。それ以上だとお仕置きだ」
「は、はい!ご主人様」
と言ってきっちり1分でこなす。メイド服を着て痩せこけた少女。
「他の2人は」
「う、上で掃除をしております」
と言った嘘を付く。実は彼女達は、この男に誘拐されているのだ。ご丁寧にドアから出たら首元にある首輪が爆発するような仕掛けをつけられて。
「そうか俺はいまからここでねる7:30になったら起こせ。いいな」
「は、はい」
「・・・いいだろう」
と言って俺は眠りに落ちた。
しばらくすると俺を起こす音が聞こえはじめた。
「おきなさい。おきなさい」
「っ・・・。なんだよ」
「あなたを生き返らせます」
いきなりの声に「はい?」と答えた。それでめのまえの人から話を聞くと、どうやら手違いで俺を殺してしまったらしい。なので俺を生き返らせるようだ。
「で、俺はどで生き返るんだ?」
「ランダムです」
「そうか。なら特典とか有るか?」
ありますよ?」
「じゃあそいつをくれ。内容は、記憶、催眠を司る魔術だ」
「わかりました。では、これをどうぞ」
と言って2つの黒い丸薬を貰った。
「じゃあこいつを食えば使えるようになるんだな?」
「はい」
「じゃあさっそく」
ゴクン。
「なにか変化は、ありましたか?」
「ククククク・・・」
「どうした「くらえ!」っ?」
と言って神みたいな人に催眠術を掛けた。
「ああああああああああ!!!!」
「あっはははは!さんきゅ神さん。おかげであんたを操れる」
「どうやろうと「俺をISの織斑一夏として転生させろ。このことは俺がいなくなったら消えるようになっている」はい。わかりました」
といったいあと逆月の体は光ってISの世界へと転生されていった。これが後の屑。織斑一夏となる。しかし幸いなのは、原作知識をあまり持っていないということかだろう。彼逆月ははっきり言って狂人。彼は、変なのだ存在も言動も全て。彼は転生者。史上最悪の転生者である。
どうだったか?俺は、普通だと思うがな。さてはやく鮫牙を消すか!邪魔だしなクククククク・・・アッハハハハハハ!!
なんか強引だ。まぁでもこれで、一夏さんは前の人生から屑だったという事が分かったと思います。さて・・・早くだい5話を仕上げないと・・・ということで次回の番外編で。