東方桜幻想記   作:鮭ナベイベー

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⚠︎駄文注意⚠︎

二次創作なので、苦手な方や嫌いな方はブラウザバック推奨です。

それでもいいよという心優しき観閲者様は
ゆっくりしていってね!


幻想入りした少女

2015年 12月31日 23時49分 日本

 

とある寂れた神社の境内に1人の女の子がたっていました。

 

「ここで10分後にスキマが現れる……。そこに入れば死ねる。」

 

黒髪のロングヘアーの女の子がそう呟きます。

 

「文献によると博麗神社で大晦日と新年のときにスキマが現れ、その中に入るとこの世の者とは思えない妖怪が居ると言われている……。信じ難いけどここでの行方不明者も多い……。」

 

「あら……貴女は?」

 

この言葉を発したのは金髪の、大人のお姉さんだ。

 

黒髪のロングヘアーの少女はこう告げる

 

「貴女、死にたくないなら早くここを立ち去りなさい。ここにはもうすぐスキマが……」

 

「うふふ……」

 

金髪のお姉さんは、そう笑うと手を下に下ろした。

 

「私の名前は貴女じゃないわ。八雲 紫よ。せいぜい死なないように気を付けてね。」

 

すると黒髪の少女の下にスキマが出来る。

黒髪の少女は下へ真っ逆さまに落ちて行った。

 

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博麗神社の縁側でお茶を飲んでいる少女が二人いた。

博麗 霊夢と霧雨 魔理沙だ

霊夢は博麗神社の巫女であり幻想郷のバランスをたもったり、異変を解決している。

魔理沙は普通の魔法使いで霊夢と同じく異変の解決を手伝っている。

 

ドサァ……

 

霊夢「なんの音かしら……?」

 

魔理沙「わからんな……。」

 

霊夢&魔理沙「「お前が(貴女が)行ってこいよ(きなさい)。」」

 

……少しの時間二人とも喋らなくなる。

 

霊夢&魔理沙「「最初はグー!!ジャンケン!ポン!!」」

 

魔理沙がチョキ

 

霊夢が……パー

 

魔理沙「勝った!見てこいよ霊夢~」

 

霊夢「覚えとけよ……魔理沙ァ」

 

霊夢はそう言って音がした鳥居の方に行った。

 

するとそこには黒髪の少女が倒れ込んでいた。

 

霊夢「……ハァ。」

 

霊夢「また厄介事か……。」

 

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霊夢が黒髪の少女を発見してから数分がたった。

 

黒髪「ここは……?」

 

霊夢「ここは博麗神社よ。貴女は誰?」

 

黒髪「私は……川西 桜。ここは幻想郷で間違いない?」

 

霊夢「ええ。ここは幻想郷よ。その質問をするってことは……貴女は外来人ね?」

 

桜「外来人?その言葉は私は知らないわ。」

 

そう桜が言うと厠にいっていた魔理沙が戻ってきた。

 

魔理沙「外来人ってのは外の世界……幻想郷以外の世界から来た人間のことを言うんだぜ。」

 

魔理沙がそう伝えると桜は何か考え込む。

 

桜「多分私はその外来人ってので間違いがないわ。そして今更だけど貴女たちの名前は?」

 

魔理沙「私は霧雨 魔理沙。普通の魔法使いだぜ。」

 

霊夢「私は博麗 霊夢。楽園の素敵な巫女よ。」

 

二人はそういった。そして桜は魔理沙に質問した。

 

桜「魔法使い……?頭は大丈夫?」

 

魔理沙「頭は大丈夫だぜ……。外来人には珍しいかもしれないが私は魔法使いだぜ。」

 

霊夢「弱いけどね。」

 

魔理沙「霊夢……弾幕ごっこしよう。ぼこぼこにしてやんよ。」

 

魔理沙が般若のごとき面影で霊夢に弾幕ごっこを提案する。

 

霊夢「いいわよその言葉そっくりそのまま返して上げるわ。それと桜、離れていなさい。」

 

弾幕ごっこ……スタート

 




どうも鮭です。初投稿なので結構ドキドキしています。というか処女作です。文章力が欲しいですね。
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