この話は偉大なる東方projectの二次創作です
苦手な方や(º∀。)さとり様となる方はブラウザバック推奨です
それでもいいよといった心優しい観閲者はゆっくりしていっt……(º∀。)さとり様
桜「魔理沙は……。」
魔理沙「ごめん桜、何も言わないでくれ……。」
魔理沙はそう言うと縁側を出て箒に乗って空に飛んでいく。
霊夢「桜〜こっち来て〜。」
霊夢が気を抜いた様な声で私を呼ぶ。
桜「ちょっと待ってて……。」
太陽も中心位に来ていてそろそろお昼だろう……
桜「幻想郷の時間とあっちの時間の流れが違うのかな……。」
よく考えると私が幻想郷に来たのは夜だった……
桜「ねぇ霊夢……私を見つけてから何分位たった?」
霊夢は私を直ぐ見つけたと言っていたから……
霊夢「うーん……二十分位前だったと思うわ。」
桜「今日は何日?」
霊夢「今日は七月の二五日よ……。変なこと聞くわね。」
やっぱり……この幻想郷は普通の世界じゃない。
霊夢「そうそう……貴方はこの幻想郷にどうしてきたの?普通の思いや、たまたまで来れるような世界じゃない。貴方は何か別の思いがあるのかしら……。」
桜「……ごめん霊夢。初対面の人にそこまで言う必要はないと思う。」
霊夢「話したくないなら別にいいわ。」
そこから霊夢が素麺を準備をしていてくれたみたいで私と霊夢で食べた。
霊夢「そうそう……桜、貴方泊まるとこないでしょ?今日はうちに泊まっていきなさい。」
霊夢……。こんな初対面の私に優しくしてくれている……。
桜「ありがとう。」
霊夢「それと貴方は妖怪なの?」
私が妖怪?ちょっと待って……?
霊夢「いきなりごめんね。貴方から魔力と霊力を混ぜたような不思議な感じがするの。」
……霊力と魔力?
桜「霊力と魔力ってのはなに?私は人間よ……いたって普通だと思うけど……。」
霊夢「うーんなんかこう……。貴方ちょっとこの紙に髪の毛を一本入れてくれるかしら。普通ならこんなことしなくていいんだけど……。」
そう言って霊夢は紙を私の前に置く。……私は疑いながらも髪を一本そこに置く。すると何か物凄い力がそこに集まり紙が燃えていく。いや紙は燃えていないが文字を作るように燃えている。
霊夢「……やっぱり。」
やっぱり?何かあったのかな……。
霊夢「貴方はこっちの世界の人間らしいわ……。」
こっちの世界の人間……?訳がわか……
霊夢「貴方は能力を持っている。」
能力……?何それ?私は普通の人間で……。
霊夢「貴方の能力……、それは《幻想を操る程度の能力》よ。」
幻想を操る程度の能力?何がなんだか分からない……。
桜「ねぇ霊夢……。幻想を操る程度の能力ってどうゆうことなの?」
霊夢「私にもわからないわ。それと……私の能力は、《空を飛ぶ程度の能力》よ。」
……だから弾幕ごっこのときに空を飛んでいたのか。
桜「でも霊夢、弾幕ごっこのときに御札とか投げてたよね?あれってどうゆう事なの?」
普通に考えると御札は地面に刺さらないしあんなに早く飛ばない。
霊夢「あれは霊力で御札を強化したのよ。その気になれば大根も鋼くらいの硬さになるわよ。」
桜「じゃあ魔理沙の弾幕も?」
霊夢「魔理沙は魔力で作った感じよ。私みたいに形あるものに力を込めるんじゃなくて一から創り出すかんじよ。」
よくわからない……。けど何となく凄いことってのは、分かる。
ところで《幻想を操る程度の能力》ってなんなんだろう……。
┐( 'ω')┌フウウウウウゥゥゥーーーーーーッッ・・・・書くのが難しいですね。やっと主人公の能力がわかりました。うーんこの上なく扱い辛い能力ですね。なにせ鮭が「これでいいかな?」となかなか適当につけた能力ですね。文章力が欲しい……。
追記:時系列を訂正しました。m(_ _)m