この話をは偉大なる東方projectの二次創作です。
苦手な方や嫌いな方は緊急回避を推奨します。
そんなお前も好きだぜという優しき観閲者様はゆっくりしていってね
私の能力がわかってから少し能力について考えていた。多分《幻想を操る程度の能力》って……。私の中ではあらかた能力を自覚をしている。なにかこう……。というかもう夜だ。
霊夢「桜、もう夜よ。お風呂準備しといたから入っておいて。ご飯は準備しとくから。」
桜「ありがとう。」
これじゃ私は霊夢に甘えすぎかなぁ……。私はそう笑い霊夢に案内されお風呂場に着く。
霊夢「ここに替えの服を置いておくわ。服の大きさが合わなかったらごめんね。」
霊夢はそう言ってお風呂場から出ていく。……ふぅ今日は色々あったなぁと思いながら服を脱いでいく。そして私はお風呂に入る。……あったかい。私はそこから髪の毛を洗い……。シャンプーがない……。
桜「霊夢……、いやなんか霊夢に甘えすぎか……。」
仕方が無い……。今日くらい我慢するかな……。そうして私のお風呂タイムは終わった。
霊夢「桜〜こっちおいで〜。」
私は霊夢に呼ばれそっちに行く。
霊夢「服の大きさはどうかしら?」
桜「うんぴったり。ありがとうね。」
霊夢が持ってきてくれた服は霊夢の服に似ている様な感じで、霊夢の巫女服みたいなイメージがある。しかし決定的に違う点は霊夢のスカートの部分が袴で霊夢は赤色の服だが、私は青色の服だ。
霊夢「ねぇ桜……。能力は少しはわかった?」
桜「何となくだけど……。」
霊夢「そうなの?ちょっと使ってみてよ。」
何となくだけど……。ゴゥ……。周りに光とも取れない球体が浮き出る。そして私の体が浮いていく。多分だけど……、幻想とは、何とも捉えられない。魔力とも霊力とも……。風や炎、水や土。それらの世界の元素が私の周りに球体となって浮いている。
霊夢「中々凄い能力ね……。」
霊夢がそう呟いた瞬間にそれらの力が霧散する。
桜「ふぅ……。」
この能力はなんか使うと凄く疲れる。
霊夢「桜……、その能力は余り使わない方がいいかも……。強過ぎる力は自分を殺すことになるわ……。」
まるで霊夢は知っているかのようにそう呟いた。
桜「でも……。」
霊夢「桜……。さっき霊力や魔力を具現してたわよ。もしかするとその能力に桜が食い殺されるかもしれないわ。」
食い殺される……?私の能力って何だろう……。
霊夢「そろそろ夜も更けてきたし寝ないとね。」
霊夢に案内されて私は布団に入った……。
〜・〜・〜朝〜・〜・〜
霊夢「桜、起きなさい!」
霊夢が走ってこっちにくる。霊夢が焦っているようだ。何かあったんだろうか?
霊夢「桜!……異変よ!」
空が紅くなっていた。
┐( 'ω')┌フウウウウウゥゥゥーーーーーーッッ・・・・やっとこさ紅魔郷伝説ですね。というかやっと主人公の能力がだいたいわかりました。鮭がテキトーにつけた《幻想を操る程度の能力》ですが四代元素や色々使えんじゃね?みたいな感じでやってきました。文章力が欲しいですね。