この話は二次創作です苦手な方やカラーボールbaaaaaaaan!となる方は緊急回避を推奨します。
それでも( ・∀・) イイネ!となる心優しい観閲者はゆっくりしていってね!
空が紅く染まっている……。
霊夢「これは……。」
異変……、それは幻想郷を改変するために妖怪が起こす世界の改革らしい。
桜「中々傍迷惑な話もあるのね……。」
霊夢「さてと……。異変の原因を突き止めないとね……。」
霊夢がそう呟いた瞬間に神社に彗星のごとく物凄い速さで魔理沙が飛んでくる。
魔理沙「魔理沙様の登場だじぇ!」
だじぇ?魔理沙は自分が噛んだことに気付き顔が紅くなる。
霊夢「もう……。だじぇ魔理沙はこんなに空が紅いのに顔まで紅くならないでよ……。」
霊夢は上手いこといったように魔理沙へ、呟いた。
魔理沙「さっきのことは、忘れてくれ……。」
可愛い……。
魔理沙「そんなことより!何だこの紅い空は!?」
魔理沙は空を指差しそう言った。
霊夢「いや、私に言われても……。」
ごもっともだ、と私は思いながらこの紅い空を見る。
桜「この紅い空は誰がやっているの?」
霊夢「んなもんわかれば、とっくにこの異変は解決してるわよ。」
魔理沙「そうだな……。」
魔理沙がそう言って笑らった。後ろの黒い球体に気が付かなかった……。
桜「魔理沙!後ろ!」
私はが叫ぶと魔理沙が慌てて前へ回転する。
魔理沙「ッ!なんなんだぜ!?」
???「貴方は食べてもいい人類?」
霊夢「貴方は誰!?」
霊夢は黒い球体に向けてそう言うと、黒い球体が霧散し金髪の幼い女の子が出てくる。
???「私の名前?教えて欲しければ……、そこの黒髪。私と戦いなさい。」
魔理沙「おい、お前。何故、桜なんだ?」
???「あら?弱そうな人間を狙って何が悪いのかしら?」
金髪の幼い女の子はそう言って笑う。……確かに私を狙えば確実だ……。あの子……見た目の割に相当頭が切れる。
霊夢「ちょっと待って!桜はまだ弾幕を出せないわ!」
???「ふふっ。私、昼間の出来事見てたの。その子はまだ力のコントロールが苦手でしょう?でもその力で弾幕を創ることくらい簡単じゃないのかしら?スペルカードは無理としてもね……。」
頭が切れる。目の前には人ではない力を感じる。勝てるのか?私は少し怖くなった。
霊夢「その条件は飲み込めないわ。桜はまだ弾幕を創ることも出来ない。魔理沙!桜を守ってて!」
霊夢はそう言って御札を構える。
???「私は巫女やそこの魔法使いだと手加減が出来ないわ。貴方の顔を見るのが最後にならないことを願うわ。」
霊夢「それが貴方の遺言かしら?貴方が負けることになるのからね!」
???「そ〜なのか〜。」
金髪の幼い女の子と霊夢の戦いが今始まった……。
えっ?EXルーミア?ルーミアって頭は結構普通らしいですね。鮭はルーミアが結構好きですね。次回ルーミアと霊夢のバトルです。文章力と根気が欲しかった。
追記:鮭のリアル多忙により投稿が遅くなりなります。すみません。