テイルズオブプラネタリア~星空が運命を照らすRPG~   作:莉愛(マンガ描きたい)

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お仕事とFEifが面白いんじゃ~!


チャプター12:次の旅路へ

エンデ「…朝かぁ。起きなくちゃなぁ…」

 

朝になり、ラディが寝ている中…エンデは目を覚ました

 

エンデ「クロトマーガにいた頃はよくリンネに起こしてもらってたのに…もう俺一人で起きなきゃいけなくなったのかぁ…」

 

エンデはゆっくり身体を起こして背伸びすると、リンネの事を考えた

 

エンデ「(リンネ…お前は…どうしてあいつらに…フリーゼ帝国側に付いたんだ…?どうして俺らを攻撃するようになったんだ…?)」

 

エンデがのんびり考えていると、リルナがドアを叩いた

 

リルナ「エンデ…起きてますか?」

エンデ「あぁ起きてるぜ…。リルナはもう大丈夫なのか?」

リルナ「はい…一晩寝ただけで元気になりましたから…」

エンデ「まったく…俺や皆に心配かけんなよな?」

 

2人がラブラブトークしてると、ラディが起きて来た

 

ラディ「エンデとリルナは朝からラブラブトークですかぁ?」

エンデ「バカっ…ちげぇよ!…そんな事より、そろそろ集合か?」

リルナ「はい。ルルーさんが次の目的地のために話があるので、呼んで来てほしいと…」

エンデ「そうか…ほらラディ、行くぞ」

ラディ「うん!」

 

エンデとラディは呼びに来たリルナと一緒にルルーの待つ場所へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リルナ「ルルーさん、エンデ達を連れて来ましたよ」

ルルー「よく眠れましたわね?」

エンデ「あぁ」

ルルー「それは良かったですわ。…では、次の目的地について話しますわ」

ラディ「うん」

 

ルルーは持って来たフリーゼ大陸の地図を広げた。

 

ルルー「今、わたくし達がいる人魚の里はここですわね…」

ラディ「周りが水で囲まれた場所がそうだね」

ルルー「それで…人魚の里を西の方へ進むと森が見えますわね…?」

ラディ「見えるよ…この森はなんて言うの?」

ルルー「この森はハーフエルフの森と言って、森の奥に街がありまして…わたくしと同じハーフエルフとエルフの二種族が住んでいますわ…次の目的地はそこにしませんか?」

リルナ「そこの森に何か御用でもあるのですかルルーさん?」

ルルー「実はそこに、わたくしの家がありますの…だから、帰ろうかと思っていた所ですわ」

エンデ「そうか…。じゃあ次の目的地はそこで決定だな!」

ルルー「そうですわね。では早速向かいましょうか」

 

 

一行は長老の家を出た

 

 

 

 

 

 

ラディ「オイラ…今日でこことお別れなんだね…」

リルナ「でも…生きてる限りはまた会えますよ、だから…そう気を落とさないでください」

ラディ「そうだね…ありがとうリルナさん」

エンデ「じゃあ行こうぜ」

 

一行が街を出ようとすると、長老と男性Aが来た

 

長老「ラディ…お主はエンデ殿達に付いて行くのじゃな?」

ラディ「うん、じっちゃん…オイラ…里の皆とお別れは寂しいけど…強くなるために頑張るよ!いつか…必ず強くなって帰って来るからね!」

長老「そうか…強くなるんじゃぞラディ…」

ラディ「うん!」

長老「旅の方々…ラディをよろしく頼みますぞ」

エンデ「あぁ!俺がみっちり稽古をつけて強くしてやるから、安心してくれ」

ルルー「任せてくださいな」

男性A「ラディ…いつでも帰って来ていいからな。里の皆と一緒に待ってるからな」

ラディ「ありがとうお兄さん!…それじゃあ、皆…元気で!」

 

ラディを仲間にしたエンデ達は次の目的地であるハーフエルフの森へ向かって歩き出した。

 

 

 

チャプター13へ続く

 

敵キャラで気になったキャラは?

  • 1:ミオウ
  • 2:メアリィ
  • 3:ジョルジュ
  • 4:ナタリー
  • 5:黒マントの少女
  • 6:マーガレッタ
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