テイルズオブプラネタリア~星空が運命を照らすRPG~   作:莉愛(マンガ描きたい)

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チャプター18:音楽の街・ウィスタリア

ヘンリー「ハーフエルフの森は結構良かったでしょ?」

リルナ「はい!自然豊かで小鳥と蛙の合唱も楽しかったです!」

ルルー「楽しんで頂けて嬉しいですわ♪」

ヘンリー「良かったねルルー」

ルルー「えぇ…!」

エンデ「ルルーの従兄のお兄さんが優しい人で良かったな」

リルナ「ですね…」

 

リルナの愛らしい容姿に一目惚れしたプレファはリルナの手を握った

 

プレファ「お姫さん!お名前は?」

リルナ「えっとぉ…リリルテーゼです…」

プレファ「ほうほう…噂には聞いてたっすが、可愛いお名前のお姫さんっすねぇ…」

リルナ「あっ…ありがとうございます…」

プレファ「胸も大きいし可憐可愛いっすねぇ…街に着いたらボクとお茶でも…」

 

ベシっ!!

 

プレファ「何するんすかルルーお嬢!」

ルルー「無礼はやめなさい!このお方はフェーネス国の王女様ですのよ!王女様をナンパしてどうする気ですの!?」

プレファ「ふぇーい…」

ルルー「ごめんなさいなエンデ…彼は極度の女好きですの…リリルテーゼ様もご無礼をお許しください…」

エンデ「気にしなくていいぜ…なぁリルナ?」

リルナ「はい…」

ルルー「良かったですわ…」

馬車の操縦士「ヘンリーお坊ちゃま、そろそろウィスタリアに着きますよ」

ヘンリー「ありがとう、皆…ウィスタリアに着くけど荷物持った?」

ラディ「出来てますよ」

リルナ「私も出来ておりますヘンリー様」

ヘンリー「そっか。着いたら案内するね」

 

一行を乗せた馬車はウィスタリアに到着した。

 

 

 

 

 

 

 

~音と踊りと賑わいの途絶えない街・ウィスタリア~

 

わいわいがやがや…

 

ウィスタリアにやって来た一行は賑やかな街を見て驚いていた。

 

エンデ「すげぇ街だな…」

ルルー「そうでしょう?音楽が大好きな兄様の街ですもの♪賑やかで当然ですわ」

ラディ「すごいなぁ…」

リルナ「エンデ!ピエロがいますよ!」

エンデ「本当だな…風船を配ってるようだな」

リルナ「もらって来ますね!」

 

リルナはピエロの元に行った。

 

リルナ「ピエロさん!風船をください!」

ピエロ「はいはい♪お嬢ちゃんは何処から来たのかな?」

リルナ「遠い所から来たのです!」

ピエロ「そっか。帰る時は気を付けて帰ってね」

 

リルナは風船を受け取り、エンデ達の元に戻って来た。

 

エンデ「リルナ、赤のハートの風船をもらったのか…良かったな」

リルナ「はい!大事にしなきゃ…」

 

グゥ~…

 

誰かのお腹が鳴る音がした。

 

エンデ「誰だ?」

フラン「フランじゃないの…」

ラディ「オイラでもないよ」

プレファ「ボクやヘンリー様でもないっすよ…」

ヘンリー「じゃあ誰なの?」

ルルー「ごめんなさい…わたくしですわ…」

リルナ「ルルーさんだったのですね」

エンデ「じゃあ何か食べに行こうぜ」

フラン「なの!ルーちゃんも行こう?」

ルルー「分かりましたわ…」

 

一行は一度解散し、エンデとラディとルルーはご飯を食べに…リルナは街の観光に行き…ヘンリーはプレファを連れて報酬を渡しに行った。

 

 

 

チャプター19に続く

 

敵キャラで気になったキャラは?

  • 1:ミオウ
  • 2:メアリィ
  • 3:ジョルジュ
  • 4:ナタリー
  • 5:黒マントの少女
  • 6:マーガレッタ
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