テイルズオブプラネタリア~星空が運命を照らすRPG~ 作:莉愛(マンガ描きたい)
~北フリーゼ帝国港・闘技場・クラリネットシティ行き~
チロル「次の目的地は何処にする?」
ラディ「オイラは行った事の大陸に行ってみたい!」
リルナ「それはいいですね!他の大陸にも行きましょう!」
ルルー「他の大陸と言いますと…ギルティーツ大陸ですわね」
メリー「あそこの大陸はロンディア皇子の住むギルティーツ公国の支配下にある大陸ね」
プレファ「皇子っすか…楽しみっす」
エンデ「そうと決まれば港に戻るか!」
エンデ達が東フリーゼ港に行こうとすると、少女とぶつかった。ぶつかった少女は紫のサイドテールにピンクの瞳に黄緑のインナーとオレンジのレッグアーマーを付けて腰に黄色いリボンを巻いて青いスカートの後ろに赤い布を着用して黒いハイヒールを履いて、背中に大剣を背負った14歳ぐらいの少女だった
?「いたた~…」
エンデ「大丈夫か?」
?「うん。ぶつかっちゃてごめんね」
ジュピター「気にしなくていいヨ。前方不注意のエンデが悪いんだし」
エンデ「お前なぁ…」
?「ありがとう妖精さん!じゃあわたし、そろそろ行くね!」
リルナ「気を付けて帰ってくださいね?」
?「うん!お兄さん達、また何処かで会おうね」
少女はそう言い残すと、去って行った
マーキュリー「なんだろう…あの子も
ムーン「そぉなの?」
プルート「確かにあの娘から炎の
フェニックス「もしかすると…
リルナ「そうだとしたら…また会いたいですね!」
ルルー「分かりますわ!あの子とはまた会いたいですわね!」
エンデ「次の目的地に行くか!」
エンデ達はギルティーツ大陸に渡るために闘技場と言われるクラリネットシティに行くために東フリーゼ港に戻り、船に乗ってクラリネットシティに向かった
☆
~闘技場・クラリネットシティ~
エンデ「ここが闘技場かぁ…」
ラディ「大きいね」
チロル「このクラリネットシティの最上階には
プレファ「その子は何故
ルルー「獅子の様に力強く大剣を振り回して、赤い炎の
メリー「どんな人なのかしら…お姉さん、楽しみだわ」
リルナ「早速闘技場にエントリーしましょう!」
エンデ達が階段を上がると、バニーガールの受け付け娘がいた
バニー受け付け娘「いらっしゃいませぇ~」
エンデ「俺達、闘技場に参加したいのですが…」
バニー受け付け娘「闘技場に参加したいのですかぁ?参加料金はお兄さんの心を鷲掴みにさせていただきますよぉ?」
エンデ「構わないさ(何をされようが…俺はリルナ一筋だからな)参加メンバーは俺とプレファとリルナとチロルで」
バニー受け付け娘「了解しましたぁ!リルナさんは選手控え室でお待ちくださいねぇ?さぁお兄さん達はこっちですよぉ~」
リルナは選手控え室に行き、エンデとプレファとチロルはバニーガールの受け付け娘に着いて行った
☆
チロル「ここは何処?」
バニー受け付け娘「うふふ…❤リラックスしてくださいねぇ?」
バニーガールの受け付け娘は突如チロルの顔を自らの胸に挟み、チロルの頬に胸を押し付け始めた。
チロル「ちょっと…!」
バニー受け付け娘「うふふ…❤気持ちいいでしょう?これであなたは気持ちよくなりますぅ❤」
プレファ「参加したい人が男性の場合、やってるんすか?」
バニー受け付け娘「そぉですよぉ~坊やは私の胸を触っていいですしぃ、お兄さんは私の胸を突いていいですよぉ?」
プレファ「では…有り難く触らせていただくっす!」
プレファシオはバニーガールの受け付け娘の胸を触り始めた
バニー受け付け娘「あぁん❤優しい触り方ですねぇ❤」
プレファ「後でお嬢に怒られるんでね」
バニー受け付け娘「お兄さんも触っていいですよぉ?」
エンデ「俺は遠慮しておくよ」
バニー受け付け娘「そぉですかぁ…そろそろ選手控え室に案内しますねぇ」
エンデ「分かった」
3人はバニーガールの受け付け娘に案内されてリルナの待つ選手控え室に向かった
☆
リルナ「エンデ達…まだ来ないのでしょうか…?」
独りで選手控室にいるリルナは暇になり、自らエンデ達を迎えに行こうとしていたが…3人が戻って来たので迎えに行く手間が省けた
エンデ「待たせたなリルナ」
チロル「遅くなってすみませんでした」
リルナ「遅いから迎えに行こうとして…寂しかったんですよ…?」
プレファ「我らが姫さんに寂しい思いをさせてしまったっすね…もう大丈夫っすよ?ボクがあなたの傍にいる…」
エンデ「だーかーらー…俺の
寂しい思いをしたリルナに絡んでいたプレファにエンデが殴った
プレファ「殴らなくってもいいじゃないっすか!」
チロル「プレファがリリルテーゼ様に絡むからだよ」
エンデ「そろそろ出番の様だし行こうぜ」
エンデ達は闘技場のステージに向かって行った
☆
~その頃、いつまで経っても始まらない事に違和感を覚えたルル―達は~
ルルー「遅いですわね…一体何をなさってますの…」
ラディ「そろそろステージに行ってる頃だと思うけど…」
ルルー達が闘技場内に潜入して歩いていると、フランが急に吠え出した
メリー「どうしたのフランちゃん?」
ラディ「待って…部屋から声が聴こえるよ…」
ルルー「ホントですわね…」
メリー「何を話しているのかしら?」
ラディ達は部屋の扉に耳を傾けた
バニー受け付け娘「リリルテーゼ姫を護る男共を誘惑し…これで彼らは皇帝陛下に姫と
?「そうか…フェーネスの王女が僕の下に来るのが楽しみだよ…頼んだよ?僕の可愛いウサギ娘ちゃん?」
バニー受け付け娘「分かりましたぁ~任務が終わったら構ってくださいねぇティエル皇帝陛下ぁ~」
ティエル「分かってるさ。じゃあ頼んだよ」
バニー受け付け娘はフリーゼ帝国のトップに立つ人物…ティエル皇帝と思わしき男との通信を切った
その話をルル―達は聞いていた
ルルー「通りで怪しいと思ったわけですわ…」
ラディ「まさか…エンデ達3人を誘惑してたなんてね」
メリー「これからどうするの?他にもフリーゼ帝国の兵士が潜んでるはずだし…探しに行っちゃう?」
ルルー「そうですわね、注意を怠らない様にしながら行きましょう」
ラディ達は盗み聞きした部屋の扉の前から離れ、潜んでいるかもしれない帝国の兵士を探しに行った。その直後…バニー受け付け娘がラディ達の後ろ姿を見て盗み聞きされた事を確信し…闘技場のステージに控えている帝国小隊長に通信をつないだ
バニー受け付け娘「そっちに姫を護る男共の仲間が向かいましたよぉ~変な真似をしたらここの番人の
帝国小隊長に伝えたバニー受け付け娘は通信を切った
バニー受け付け娘「ふふ…そう上手くは行きませんよぉルルーお嬢様ぁ~」
独り高らかに笑い、受け付けに戻って行った
チャプター23へ続く