テイルズオブプラネタリア~星空が運命を照らすRPG~ 作:莉愛(マンガ描きたい)
店主「ありがとうございました!またご利用くださいませ!」
一行は宿を出た。
エンデ「さてと…皆、準備はいいか?」
リルナ「はい!」
リンネ「私も準備できてるよ!」
エンデ「そうか…じゃあ長老の病気を治すための薬草を採取するために海辺の洞窟へ行こうぜ!」
一行は海辺の洞窟へ出発するために人魚の里を出た
ラディ「海辺の洞窟はね…海の近くにあってね…とても綺麗なんだよ!」
リルナ「そうなのですか!?」
エンデ「確か…海辺はデートにおすすめのスポットと聞いたな」
リルナ「ではいつか、皆さんで行きませんか?」
エンデ「それいいな!」
リンネ「…」
エンデが達が楽しそうに話しながら歩く姿をリンネは黙ってみていた
☆
~海辺の洞窟~
エンデ「ここが海の洞窟か…」
リンネ「そうみたいだね」
ラディ「オイラ達が行くのは…この奥だよね?」
リルナ「海の近くの洞窟なのか知らないですけど…海の音が気持ちいいですね」
エンデ「そうだな…そんじゃ、奥へ行こうぜ!」
一行は歩き出した。
リンネ「ねぇティエル…お父様、お母様…共に過ごした兄弟や仲間の暗殺をやらないといけないのですか?」
リンネは何かを思い詰めていた…
☆
エンデ「結構歩いたな…」
リンネ「そうだね」
リルナ「まだ道があるのですよねきっと…」
一行は行き止まりに辿り着いてしまった。
リンネ「あれ…?行き止まりだよ?」
ラディ「こう言う場所には水があるんだよね。ちょっと行って来る」
ラディは海の中に飛び込んだ。
その数分後に戻って来た。
リルナ「どうでしたか?」
ラディ「反対側に道があったよ!」
エンデ「えっ…って事は…」
ラディ「泳ぐんだよ!」
リンネ「えぇ!?」
エンデ「これも経験のうちだぜリンネ…」
ラディ「ってなわけで…反対側の道へレッツゴー!」
一行は反対側の道へ行くために海の中に飛び込んだ。
数分後、無事に反対側の道へ辿り着いた。
エンデ「本当に出れたな」
ラディ「でしょ?」
リンネ「出れたのはいいけど…」
リルナ「服や下着とかがびしょびしょで…透けて見えてますし…!」
その瞬間、ラディとエンデは顔を赤く染め、余所見した。
エンデ「まっ…まぁ自然乾燥するしかねぇだろっ…!」
リンネ「そうだね…」
一行はまた奥へ進んだ。
☆
リンネ「だいぶ奥まで進んだね」
ラディ「そうだね」
リンネ「…ねぇ…なんか、鳴き声がしない?」
エンデ「そうか?」
3人は耳を澄ました。すると…『にゃーん!』と鳴き声が聞こえた。どうやら罠に填って抜け出せなくなり、助けてほしい様だ
ラディ「何処から聞こえるのかな?」
リルナ「こっちからです…!」
一行は声がした方に行ってみた。するとそこには白い毛並みと青い瞳を持つ猫みたいな魔物がいた。
エンデ「大丈夫か!?すぐに助けてやるからな!」
リンネ「私も手伝うよ!」
ラディ「オイラも!」
3人は罠を解いてあげた。
??「ありがと…おかげて助かったの…」
その魔物は罠を解いてもらってすぐに立ち上がった。
エンデ「お前…なんでこんな所にいるんだよ?」
??「あたしねぇ…ここを通って仲間達と一緒に引っ越ししてたんだけど…仲間とはぐれるわ…罠に填るわで大変だったの…」
リンネ「(ここに来る事自体間違ってるけどね…)」
??「そう言えばそうと自己紹介するの忘れてたわ…あたしはフラン。チュリーと言う猫似の魔物のリーダーよ。あなた達は?」
エンデ「俺はエンデ、こいつらは俺の仲間達だ」
ラディ「オイラはラディオスって言うんだ。ラディって呼んでね」
リルナ「私はリリルテーゼと申します」
リンネ「リンネだよ!よろしくね!」
フラン「よろしく!」
ラディ「そう言えばフランちゃんはウェリハーブって言うハーブ知らない?」
フラン「知ってるの。奥に生えてるの…でも、ライトスライムが護ってるからなかなか見れないの…」
エンデ「やっぱりな…」
リルナ「でも行くしかないですよね!」
ラディ「そうだね」
一行は奥へ進もうとした
フラン「ねぇあたしも一緒に付いて行ってもいい?」
リルナ「いいですよ」
フラン「ありがとうなの!」
リンネ「それじゃあ進もう!」
一行はフランと一緒に最深部へと進んだ。
チャプター10へ続く
敵キャラで気になったキャラは?
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1:ミオウ
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2:メアリィ
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3:ジョルジュ
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4:ナタリー
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5:黒マントの少女
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6:マーガレッタ