ISと天才捕食者   作:逆廻椛たん

4 / 4
`ィ(´∀`∩ハイどうもお久しぶりです椛たんです

また新作を増やしますそれに伴い活動報告でアンケートを募集しています是非ご協力お願いします┏○┓


第4話〜入学と決闘〜

椛たん「ここがIS学園か」

 

とIS学園の正門に2人の人影があった

 

アリサ「椛たんともう一人しか男がいないみたいですよ」

 

椛たん「興味無いね」

 

アリサ「そう言えば椛たんの苗字聞いたことないですね」

 

椛たん「言ってなかったか?」

 

アリサ「言ってないですよ」

 

椛たん「そうか俺の本名は、『蒼井 輝夏』だ」

 

アリサ「どうして椛たんと呼ばれてるんですか?」

 

輝夏「『輝夏』を『木花』にしてるからさだからお前以外椛って俺のこと呼ぶんだぜ」

 

アリサ「誰も『たん』付けないんですか?」

 

輝夏「付けないな」

 

アリサ「そうなんですね」

 

と2人は、話しながら校舎に向かった

 

〜1年1組教室〜

 

山田「今日から1年1組の副担任になりました山田摩耶です担任の方は、少し会議で遅くなりますこれから1年間よろしくおねがいしますね。では、出席番号順に自己紹介をお願いします」

 

輝夏「俺の名前は、『蒼井 輝夏』だ仲間内からは、『椛』と呼ばれている出来ればそちらで読んで貰えると助かる」

 

山田「それでは、次の方」

 

アリサ「私は、『アリサ・イリーニチナ・アミエーラ』です長いので『アリサ』と呼んでください」

 

と、その後つつがなく自己紹介を終えた(織斑一夏が織斑千冬に出席簿で叩かれた)

 

〜休み時間〜

 

女生徒「椛さんカッコイイ」

女生徒2「織斑君も捨て難いわ」

女生徒「あんた話しかけてきなさいよ」

女生徒2「えー恥ずかしいよ」

 

と教室内外から同じようなやり取りが聞こえている中を椛とアリサは、篠ノ之箒の机に向かっていた

 

輝夏「やぁ箒ちゃん久しぶり」

 

箒「ちゃん付するな気色悪い」

 

輝夏「それで束さんは、指名手配かこれまたどうして」

 

箒「本来なら貴様も指名手配されるべきだがな」

 

アリサ「情報弄ってるからされないのよねこの人……」

 

輝夏「ま、そういうこった」

 

キーンコーンカーンコーン

 

輝夏「じゃまた」

と言って箒の前から去っていった

 

〜次の休み時間〜

 

セシリア「ちょっとそこのあなた」

 

と後ろから金髪の如何にもお嬢様風の女生徒が声を掛けてきた

 

輝夏「何だ?なんか用か?イギリス代表候補生殿」

 

セシリア「私の名前は、セシリア・オルコットですのまぁいいですわそれよりあなたも専用機持ちですの?」

 

輝夏「俺達二人とも専用機持ちだ」

 

セシリア「教官から聞いたのだけど貴方方専用機を使ってませんね」

 

クラス内外『(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!』

 

輝夏「ん?まぁな一応俺達のISは、極秘だからな」

 

キーンコーンカーンコーン

 

輝夏「っと時間か早く席に戻れよ」

 

セシリア(何なんですのあの態度)

 

千冬「これから学年別代表トーナメントに出る者を決める自薦推薦は、好きにしろ」

 

女生徒「はい、私は、織斑君が良いと思います」

 

一夏「ええ!?俺?」

 

女生徒2「ハイハイ私は、椛君を推薦します」

 

千冬「他に意見は、ないか?」

 

セシリア「納得いきませんわ」

 

千冬「何だオルコット不満か?私としては、アリサか蒼井に任せたいのだがなまぁ良いなら4人の総当りで決めようじゃないか。それなら文句ないだろ」

 

セシリア「ぐっ分かりましたわ」

 

輝夏「ハンデは、どれぐらいつけた方がいいですか?」

 

女生徒「椛くんそれ何の冗談」

 

千冬「お前とアリサは、専用機の待機状態でやってもらう」

 

セシリア「チョッ!?ふざけてるんですの!?」

 

千冬「至って真面目だ今のお前達では、こいつらが汎用機でも30秒も持たないだろう」

 

セシリア「そこまで言われたら徹底的にやってあげますわ」

 

一夏「……俺の意思は、無視して話が進んでる……」

 

千冬「織斑の専用機の関係上一週間後とする良いな」

 

〜1週間後〜

 

輝夏「神機でも余裕で倒せるな」

 

とモニターに映るセシリアと一夏の戦いを見ていた

 

アリサ「そろそろ椛たんの番ですよ」

 

輝夏「ん?そうかなら行ってくる」

 

〜セシリアVS一夏……勝者セシリア〜

 

〜第2試合セシリアVS輝夏〜

 

輝夏「よっと」

 

輝夏は、アリーナに降り立った

 

セシリア「本当にそんなハンデを背負って私に勝てるとでも」

 

輝夏「余裕だ」

 

と輝夏が言うと開始のブザーがなった

 

すると輝夏は、神機を銃身にかえ引き金を引くとそこに色とりどりの球体が残っていた

 

セシリア「飛ばなければ驚異では、ありませんわ」

 

と言ってビームライフルを速射して来る

 

それを装甲に変えながらそれを防ぐ

 

セシリア(遠近防全て備えてるというの)

 

すると停滞していた球体からセシリアに向かってレーザーや、弾丸が飛んでいく

 

〜管制塔〜

 

千冬「追尾性か?」

 

アリサ「いえ、あれは、擬似ホーミングですあの停滞している球体は、常に相手に向いているんです」

 

千冬「普通の弾種では、無いな」

 

アリサ「あれは、バレッド私達の使う一般的な弾種です組み合わせによっては、シールドエネルギーも一撃かと」

 

〜再びアリーナ〜

 

輝夏(脅かしてやるか)

 

と輝夏が撃った弾丸は、上に向かって飛んでいった

 

セシリア「どこを狙ってるんですの」

 

輝夏「さぁ何処だろうな」

 

〜管制塔〜

 

アリサ「椛たんの勝ちですか」

 

千冬「どういう事だ」

 

アリサ「ああいう事です」

 

とセシリアよりも上空を指さすと巨大な球体が浮いていた

 

千冬「なっ!!あんなもの他の生徒達が」

 

アリサ「あれは、識別弾です影響なんてないですよ」

 

その後巨大な球体から放たれた弾丸によって輝夏の勝利となった




はい今回は、ここまで

活動報告でアンケートをお待ちしておりますでは、恐らく次は、新作だと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。